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Amazonギフト券の残高を1円単位で使い切る方法|端数調整と残高確認のコツ

Amazonギフト券の基本ルール
残高の確認手順と期限の注意点

Amazonギフト券」は、
お祝いや記念品のプレゼントに人気の贈り物です。

Amazonで「Amazonギフト券」を利用して商品を購入した場合、
ギフト券の残高はアカウントに「残高」として残ります。

いつでも使えるので便利ですが、
いざという時に「いくら残っているか分からない」となることもありますよね。

「Amazonギフト券」の最新の残高確認方法と、
端数までお得に使い切る活用法をチェックしましょう!

  • ページ更新日:12月22日




1.Amazonギフト券の残高確認方法

Amazonギフト券の残高確認方法を知ろう!

Amazonギフト券」は、
有効期限内であれば残高がなくなるまで何度でもショッピングに利用できます。

商品券やギフト券の中にはお釣りが出ないものも多いので、
1円単位で無駄なく使える大変お得な商品です。

意外と知らない人も多い、
「Amazonギフト券」の残高確認方法をチェックしておきましょう!

① Amazonトップページ、またはアプリのメニューから「アカウントサービス」を選択

② 支払い&住所の項目にある「ギフトカードの残高を管理」を選択(アプリの場合は「ギフトカード」アイコンをタップ)

③ パスワードを要求されたら入力します

この作業を済ませるだけで、
現在の「Amazonギフト券」の残高と利用履歴を確認することができます。

2.Amazonギフト券の残高にある有効期限は?

Amazonギフト券の残高に有効期限がある?

「Amazonギフト券」を使用した後、
残高として残った金額の有効期限はギフト券の発行時と同じです。

実は2017年にルールが大きく変更されており、
現在は非常に長い有効期限が設定されています。

各ギフト券の有効期限の設定は以下のようになっています。

▼【2017年4月24日以降に発行されたギフト券

券種に関わらず、発行日から「10年間」が有効期限です!

以前は「シートタイプは3年」「カードタイプは1年」などの短い期限がありましたが、
現在は一律で10年に延長されています。
(※詳しくはAmazon公式サイトの「Amazonギフトカード細則」をご確認ください)

ただし、
ポイントサービスのように「使うたびに期限が伸びる」わけではありません。

あくまで「そのギフト券が発行された日」から10年ですので、
古いギフト券を登録した場合は期限切れに注意が必要です!

細かい金額であっても、
1つ1つのAmazonギフト券の残高は有効期限が違うことを知っておきましょう。

残高確認画面では、
「有効期限ごとの内訳」を確認することも可能です。



3.Amazonギフト券は譲渡できない?

Amazonギフト券は譲渡できないの?

「Amazonギフト券」を利用して自分が欲しいものを購入、
残高があるけれど当分使わないので誰かに残高を譲りたい、
と思う人もいるかと思います。

しかしAmazonギフト券は、
一度アカウントに登録すると他人のアカウントに移行(譲渡)はできません!

誰かに譲りたいと思ったら、
アカウントに登録する前(ギフトコードの状態)でなければならないのです。

残高が中途半端に残ってしまった場合、
有効期限(10年)が切れる前に何かショッピングをして使い切りましょう。

4.Amazonギフト券の残高活用方法

Amazonギフト券の残高活用方法は?

Amazonギフト券の残高確認をしたら、
欲しいものには程遠い金額だったということもありますよね。

そんな時には、
Amazonギフト券とその他の支払方法を併用しましょう!

ギフト券の残高が数円だったとしても、
勿体ないので無駄なく使い切る方法を解説します。

▼【商品購入時に他の支払い方法と併用する

Amazonギフト券は、
その他の支払い方法と併用が可能です。

「クレジットカード・Amazonポイント・電子マネー・代金引換・コンビニ払い」
などでの支払いは、
基本的にギフト券の残高との併用が可能です。
(※電子マネーなど一部併用できない組み合わせもあります)

Amazonポイントも同時に使えるので、
「ギフト券+ポイント+クレジットカード」
のように3つを組み合わせて0円まで使い切るのが最も簡単です!

併用した場合の精算方法は、
実際に商品を選んでから購入画面で操作をします。

「支払い方法」の画面で、
「¥〇〇分のギフトカード残高を利用する」にチェックを入れるだけです。

とても簡単なので、
画面を見ればすぐに操作方法はわかります。

▼【Amazonギフト券を追加購入(チャージ)する

欲しい商品が見つかったけれど、
数百円だけ足りない、
という場合もありますよね。

そんな時は、
Amazonギフト券を不足分だけ購入してチャージする
という方法がおすすめです。

以前は少額チャージが可能でしたが、
現在は最低購入金額が変更されているので注意が必要です。

Amazon公式サイトで購入する場合

Amazon公式サイトで購入(チャージ)できるギフト券は、
以下のタイプが便利です。

チャージタイプ・デジタルタイプ(Eメール等)

この2つは、
150円(※)~上限30万円の範囲で1円単位で金額設定が可能です。
(※最低購入金額は変更される場合があるため、必ず購入画面でご確認ください)

今すぐ残高を増やしたい場合は、
購入後すぐに残高に反映される「チャージタイプ」を選びましょう。

また、チャージタイプやデジタルタイプには
「1回あたりの購入上限」や「アカウントごとの保有限度額(例:30万円など)」が設定されています。
高額チャージをする際は、Amazon公式の案内をご確認ください。

購入時の支払方法は、
「クレジットカード・コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー」
に対応しています。
(※Eメールタイプはクレジットカードのみ)

コンビニで購入する場合

コンビニの店頭で販売されているAmazonギフト券にも、
金額を指定できるタイプがあります。

バリアブルカード

ラックにかかっているカードの中で、
金額部分に「1500-50,000」と書かれているものがバリアブルカードです。

こちらは1,500円~50,000円の範囲で、
1円単位でレジで店員さんに金額を伝えて購入できます。

購入時の支払い方法は原則「現金のみ」となります。
(※セブン-イレブンのnanacoなど一部例外あり)

Amazonギフト券の残高をきれいに使い切るには、

「端数が150円以上なら、チャージタイプで調整」
「端数が少額なら、クレジットカードと併用払い」

と使い分けるのがおすすめです。

ただし、
Amazonギフト券の残高を使ってAmazonギフト券を購入することは出来ない
ので、
この点には注意しましょう!



5.残高で商品を購入できない場合

Amazonギフト券の残高があるのに、商品を購入できない場合は?

Amazonギフト券の残高確認をした後、
十分な残高があると思って商品を購入しようと思ったら、
残高が使用できないということがあります。

購入する金額より残高の方が多いのに購入できない場合、
以下の理由が考えられます。

ギフト券で購入できない対象外商品だった

Amazonには、
Amazonギフト券での支払いが禁止されている商品があります。

【ギフト券で買えないものの例】
・Visaプリペイドカードなどの金券類
・他のAmazonギフト券
・一部の会員費やデジタルコンテンツ

これらをカートに入れている場合、
支払い方法選択画面でAmazonギフト券が選べなくなります。

定期おトク便の支払い設定

定期的に商品が届く「定期おトク便」ですが、
初回配送分にはAmazonギフト券が適用されます。

しかし、
2回目以降の支払いでギフト券が使われない場合、
支払い方法の設定による可能性があります。

「定期おトク便」の管理画面から、
「ギフト券の残高を自動的に適用する」設定になっているか、
支払い方法の優先順位を確認してみましょう。

マーケットプレイスの一部商品

現在、
Amazonマーケットプレイス(出品者から買う商品)のほとんどはギフト券で支払えます。

しかし、
ごく一部の出品商品や海外からの発送品などで、
支払い方法が制限されているケースも稀にあります。

もし「注文確定」ボタンが押せない場合は、
カートの中身に対象外の商品が含まれていないか確認しましょう!



6.まとめ

Amazonギフト券の残高確認は、
公式サイトの「アカウントサービス」から簡単に行えます。

現在は有効期限が「10年」と非常に長くなりましたが、
放置すると忘れてしまうので早めに使うのが安心です。

残高を無駄なく使い切る為には、
クレジットカードと併用するか、
「チャージタイプ」を1円単位で購入(150円〜)して残高を合わせる方法がおすすめです!

まずはAmazonで欲しいものを探して、
お買い物を楽しみましょう。