ドコモのオプション・有料コンテンツ
確実に解約する4つの手順
携帯電話を契約をすると、
様々なオプションサービスの加入を同時に勧められます。
言われるがままに加入してしまうと、
月々のオプション代金もバカになりませんよね・・。
オプションサービスをつけることが格安プランへの入会条件という場合もあります。
入会後の数ヶ月間はオプション料金が無料でも、
その後解約を忘れるといつまでも月額使用料が課金され続けるということもあります。
「docomo(ドコモ)」の各オプションサービスの解約方法を最新の手順でチェックしましょう!
2.電話で解約する場合
3.店頭で解約する場合
4.有料サイト(継続課金)の解約方法
5.ドコモ光の解約方法
6.ドコモケータイ(iモードでの解約方法)
7.まとめ
- ページ更新日:12月24日
1.Web(My docomo)で解約する場合
携帯電話回線自体の解約を行う場合、
原則としてドコモショップに出向くかWebでの本人確認書類提出などが必要です。
しかしオプションサービスの解約であれば、
Web上(My docomo)で行うことが可能です。
手順はとてもシンプルです!
◉ドコモのオプションサービスをWebで解約する方法◉
①・ドコモの「dメニュー」アプリ、
またはブラウザで「My docomo」にアクセスしログインします。
②・My docomoのトップページ、またはメニュー内から、
「ご契約内容確認・変更」(または「お手続き」)という項目を選択します。
※表示名は変更される場合があります。
③・現在契約中のサービス一覧が表示されますので、
「全てのご契約内容の確認」などをタップしてリストを開きます。
④・ページの中から自分が解約したいオプションサービスを探してください。
(dTVやdマガジン、
いちおしパックなどが並んでいます。)
⑤・解約したいサービスの横にある「解約」や「お手続き」ボタンを押し、
画面の指示に従って解約するだけです。
◉ネットワーク暗証番号入力画面が出てこない場合◉
Wi-Fiでインターネットを接続している場合、
回線状況や認証の都合で、Wi-Fi接続中に手続きが進まない(暗証番号画面が出ない)場合があります。
もしエラーが出る場合は、
Wi-Fiを一度切ってドコモのモバイル通信に切り替えてからやり直しをしてみてください。
ネットワーク暗証番号がわからない場合は、
ショップ窓口などでリセットの手続きを行う必要があります。
◉「パックオプション」を解約する場合◉
「いちおしパック」などのパックオプションを解約する場合、
いくつかのサービスがまとまった状態で表示されます。
パックの中から一つだけを解約したい場合は、
注意事項をよく読んだ上で手順に従い解約を行いましょう。
他のサービスも同時解約になってしまう場合がありますので注意が必要です。
◉他のサービスと繋がったオプションサービスを解約する場合◉
オプションサービスによっては「同時に申し込み・解約が必要となるサービス」という感じで表示されるものがあります。
安易に先に進んでしまうと、
必要なサービスまでも解約になってしまうことがあるので、
紐付けされたオプションには十分注意が必要です。
以上がWeb上での解約手続き方法です。
なお各オプションサービスの「解約」ボタンをタップしただけですぐに画面を閉じてしまうと、
解約手続きが完了しません。
画面の指示に従って、
手続き完了画面(受付番号が出る画面)まで進んで行かないと完全に解約ができませんので、
画面表示をしっかり確認していきましょう。
手続き完了後、メールやSMSで完了通知が届く場合もあります。
無事解約できたかどうかの確認をしたい時は、
再度「ご契約内容確認・変更」画面まで進み、
オプションサービスのところに「申込」(=現在は未契約の状態)の表示がされていれば、
解約された状態になっていることになります。
2.電話で解約する場合
電話での解約手続きは、
ドコモインフォメーションセンターで行います。
ドコモの携帯電話から:151(無料)
一般電話などから:0120-800-000
受付時間:午前9時〜午後8時(年中無休)
電話をすると自動音声が流れますので、
各種手続きに関する問い合わせ(番号はその時々で変わりますが「6」番などが該当しやすいです)を選択し、
オペレーターと繋がるのを待ちましょう。
このとき電話口ですぐ受け答えができるように、
解約したいオプションサービスの内容について詳しい内容を控えておきましょう。
また解約するオプションサービスによっては、
オペレーターからネットワーク暗証番号(4桁)を尋ねられる場合があります。
本人確認の意味合いもあるので、
もし答えられなかった時は解約ができないことがありますので、
合わせて控えておきましょう。
ちなみに一度でも「ドコモインフォメーションセンター」に問い合わせをしたことがある方は分かると思いますが、
恐ろしく繋がるまでに時間がかかります。
仕事の休憩時間の合間にかけようと思ったら、
大間違いです。
ある程度時間に余裕がある時の方法として、
電話解約はとらえておいた方がいいでしょう。
3.店頭で解約する場合
スマホの操作が苦手で自分ではできないという場合は、
直接ドコモショップに出向いて解約手続きを行う方法があります。
現在は、混雑緩和のため来店予約が推奨されています。
(店舗の運用状況によっては、予約なしでの受付が難しい場合があります)
予約なしで行くと数時間待たされる可能性もあるため、
Webか電話で来店予約をしてから行くのが確実です。
店頭では携帯の端末さえあれば、
解約手続きをスムーズに行うことができます。
携帯本体の解約手続きとは違うので、
そこまで厳重な書類確認などは特に行われませんが、
免許証などの本人確認書類は持参したほうが安心です。
しかし対面での接客となると、
解約をしようと思っていた決意が揺らいでしまうようなセールストークをされてしまうことがあります。
良かれと思って、
違うプランや他のサービスを勧められてしまうこともあるので、
その内容をしっかり見極めることが大切です。
何のためにそのオプションを解約するのか?
新しいサービスは自分にとって本当に必要なものなのか?
「お得になる」陰には、
何かカラクリがあるのではないか?
ということを、
冷静に考えましょう。
4.「spモード決済・d払い」で契約している有料サイトの解約方法
ドコモのオプションとは別に、
「spモードコンテンツ決済サービス」や「d払い(電話料金合算払い)」を利用して契約している、
外部の有料サイトの解約も「My docomo」や「dメニュー」から確認・解約画面に進むことができます。
「My docomo」→「料金」などのメニューから
「決済サービスご利用明細」などを選択して進んでいくと、
「継続課金・履歴一覧」や「ご契約中の主なサービス」といった項目を確認できます。
そこで、
ネットワーク暗証番号を入力して、
解約したい加盟店サイトへアクセスします。
そして加盟店サイト内の項目から「解約」や「退会」を選択すると、
継続課金している有料サイトの解約が終了です。
月途中で解約してもコンテンツの料金は1ヶ月分かかり、
日割り計算にはならないサイトがほとんどです。
またアプリを画面から消す(アンインストールする)だけでは退会したことにはなりませんので、
継続課金は続いてしまいます。
必ずこの手順で「解約完了」を確認しましょう。
5.ドコモ光の解約方法
自宅のインターネット回線「ドコモ光(またはahamo光)」の解約は、
「ドコモインフォメーションセンター」に電話するか「ドコモショップ」に来店して手続きを行います。
(※一部、Webから手続き可能なケースもありますが、レンタル機器の返却等があるため電話確認が確実です。)
こちらの料金も基本的には月の途中でも日割り計算にはなりません。
(ドコモ光ミニを契約の場合は、前日までの日割りとなります。)
定期契約プランを申し込んでる場合は、
更新月以外だと解約金が発生する場合があります。
(金額は契約プランや時期によって異なります)
更新期間内であれば解約金がかからないケースもありますので、
契約満了期間の確認を行うようにしましょう。
また、
プロバイダによってはドコモ光の解約とは別に「プロバイダの解約手続き」が必要な場合や、
宅内機器(ルーター等)の取り外し工事・返送がある場合があります。
6.ドコモケータイ(iモードでの解約方法)
※iモード公式サイトは2021年11月末で終了しており、iモードサービス自体も2026年3月31日で終了となります。
ここでは既存のガラケー(FOMA)利用者向けの手順を解説します。
iモードでも「i Menu」から解約手続きを行うことができます。
解約手順の流れは以下のような感じです。
1、「i Menu」ボタンを押す
2、「お客様サポート」を押す
3、「料金確認・診断」を押す
4、「料金の確認・お支払い」を押す
5、「商品など購入履歴」を押す
6、「ドコモ払い/d払い」等の決済項目を押す
7、ネットワーク暗証番号を入力する
8、「継続利用確認」を押す
9、解約する加盟店サイトへアクセスする
10、加盟店サイト内の中で解除の項目を選択する
項目は多少多いですが、
解約方法はいたってシンプルなので難しくはないかと思います!
7.まとめ
ドコモのオプションサービスの基本的な解約方法を詳しくご紹介しました。
ドコモのオプションサービスは、
基本的なサービス以外にも、
「dマガジン」「dヒッツ」「Lemino(旧dTV)」など様々なコンテンツが用意されています。
これらのサービスもWeb(My docomo)の手続きで解約することができます。
自分の意思で契約するオプションサービスもありますが、
スマホ契約の際にキャンペーンの入会条件として強制的に入っているサービスもあります。
その中には、
サービス料金が課金される前に退会手続きが出来るものもあるので、
契約の際にその旨の説明をしっかりと受けましょう。
分からなければその場で質問をし、
端末のスケジュール機能の中に無料期間が終わる前の退会日の予定を入れておくことをお勧めします。
スマホはどんなにたくさんアプリやオプションを入れても、
実際の重量が重くなることはありません。
しかし、
気が付かないうちに無駄なお金を払っていることが実に多いんですよね!
一度スマホ内の断捨離を行ってみてはいかがでしょうか?