使い道が広がって利便性が急上昇!
お得な交換先や消化ルートは?
かつて「Pontaポイント」との統合で話題になったリクルートポイントですが、
現在はさらに進化して使い道が広がっています!
「Amazon」でのお買い物や、
「dポイント」への交換も可能になり、
まさに最強クラスのポイントと言えるでしょう。
ポイントが使える場所は全国で32万店舗以上!
賢く貯めて、
無駄なく使い切る方法をご紹介します。
2.ポイントが消費される優先順位
3.Pontaやdポイントへ交換しよう
4.リクルートポイントをAmazonで使う
5.リクルートかんたん支払いとは?
6.Pontaポイントが使えるお店
7.ポイントの上手な実用例!
8.まとめ
- ページ更新日:1月7日
1.リクルートポイントの使い道・最新事情
リクルートポイントの大きな特徴は、
「Pontaポイント」や「dポイント」に等価交換できる点、
そして「Amazon」でのお支払いに直接利用できるようになった点です!
現在、
リクルートIDでログインして利用するサービス(じゃらん、
ホットペッパーなど)では、
メインのポイントとして「リクルートポイント」等の独自ポイントが貯まります。
これらを相互交換したり、
連携させたりすることで、
コンビニやドラッグストアなど街中のお店でも使えるようになる仕組みです。
ポイントの種類は大きく分けて3つのカテゴリがあります。
まずはそれぞれのポイントの特徴を整理しておきましょう!
リクルートポイント(通常)
リクルートカードの利用や、
リクルート系サービスの利用で貯まる基本のポイントです。
このポイントは、
「Pontaポイント」や「dポイント」へ相互交換が可能!
また、
Amazonのアカウントと連携することで、
1ポイント=1円分としてAmazonでのお買い物に使えます。
リクルート期間限定ポイント
キャンペーンなどで付与される「期間が限定されたポイント」です。
このポイントは、
Pontaポイントやdポイントへの交換はできません。
リクルートの関連サービス(じゃらん、
ホットペッパーグルメ、
ホットペッパービューティーなど)の中で使い切る必要があります。
サイト限定ポイント
「利用できるサービス」と「期間」の両方が限定されたポイントです。
例えば「じゃらん限定ポイント」なら、
じゃらんの予約でのみ利用可能です。
「ホットペッパービューティーで使いたい」
「Pontaに交換してローソンで使いたい」
といったことは出来ませんので注意しましょう。
例えば「じゃらん限定ポイント」が1,000ポイントある場合、
じゃらんnetでの宿泊予約などのみに充当可能です。
2.ポイントが消費される優先順位
複数の種類のポイントを持っている場合、
「どのポイントから減っていくの?」と気になりますよね。
リクルートIDの公式ルールでは、
「利用条件が限られているもの」かつ「期限が早いもの」から優先的に自動消費されるようになっています。
公式の消費優先順位
1. サイト限定ポイント・リクルート期間限定ポイント
(有効期限の早いものから消費)
2. リクルートポイント(通常)
つまり…
「じゃらん」で予約する場合、
まず「じゃらん限定ポイント」や「期間限定ポイント」が自動で使われ、
足りない分が「通常のリクルートポイント」から引かれます。
ユーザーが損をしない順番になっているので安心ですね!
3.Pontaやdポイントへ交換しよう
貯まったリクルートポイントは、
Pontaポイントやdポイントと等価交換(1ポイント=1ポイント)が可能です!
交換単位は1ポイントから、
手続き後「即時」に反映されます。
※交換にはPontaWebやdアカウントの連携登録が必要です。
※期間限定・サイト限定ポイントは交換できません。
▼【Pontaポイントへ交換する場合】
交換後のPontaポイントの有効期限は、
「最後にポイントを加算、または利用した日から1年間」です。
普段からPontaを使っていれば、
実質的に有効期限を気にせず貯め続けられます。
▼【dポイントへ交換する場合】
交換後のdポイントの有効期限は、
「最後にポイント交換(または利用)をした日から12か月後まで」となります。
こちらも定期的に交換や利用をしていれば、
期限が延長されていく仕組み(※通常ポイントの場合)なので便利ですね。
4.リクルートポイントをAmazonで使う
最新の大きなメリットがこれです!
以前は交換が必要でしたが、
現在はAmazonでのお買い物時に直接ポイントを使えるようになっています。
利用するための条件
利用するには、事前に
「リクルートID」と「Amazonアカウント」の連携が必要です。
また、お買い物の際、
支払い方法に「クレジットカード」を選択しないと、
ポイント利用のメニューが表示されませんのでご注意ください。
(※ポイントだけで全額支払う場合も、設定上クレカ選択が必要です)
1ポイントから無駄なく使えるので、
「中途半端に余ってしまったポイント」の消化先としてもAmazonは最適です。
5.リクルートかんたん支払いとは?
「リクルートかんたん支払い」とは、
リクルートIDを使って決済できるサービスのこと。
対応しているWebサイトやサービスなら、
クレジットカード情報を新たに入力することなく、
リクルートIDとパスワードだけで支払いが完了します。
この支払いを利用する際に「貯まっているポイントを支払いに充てる」ことも可能です。
詳しい対応サイトはリクルートIDの公式サイトで確認できます。
6.Pontaポイントが使えるお店
リクルートポイントを「Pontaポイント」に交換すれば、
街中のあらゆるお店でお金として使えます。
提携店舗は約32万店舗(2025年時点)と非常に強力です!
・コンビニ・スーパー:ローソン、ローソンストア100など
・グルメ:ケンタッキーフライドチキン、すき家、はま寿司、ホットペッパーグルメ提携店など
・美容:ホットペッパービューティー提携店(美容室、ネイル、エステ)
・ガソリン:シェル、apollostation(出光)
・エンタメ・その他:ゲオ(GEO)、セカンドストリート、AOKI、HMVなど
・決済サービス:au PAY
特に「au PAY」の残高にチャージすれば、
Ponta加盟店以外でも使えるようになります。
(※チャージ可否はau PAY側の条件や月に変わる場合があるため、アプリで確認しましょう)
7.ポイントの上手な実用例!
還元率1.2%を誇る「リクルートカード」などで貯めたポイント、
みんなはどのように使っているのでしょうか?
お得な使い方のモデルケースを3つご紹介します。
▼【①旅行大好き!A子さんの場合】
旅行好きなA子さんは、
いつも「じゃらんnet」で旅行の予約をしています。
今回はJALの飛行機を利用して沖縄へ。
じゃらんの「JALじゃらんパック」を利用して、
友達の分もまとめてリクルートカードで決済しました。
・旅行代金(2人分):約18万円
・リクルートカード決済(1.2%):2,160ポイント
・じゃらん利用ポイント(基本):数千ポイント
これらを合計すると、
一回の旅行で5,000円分以上のポイントが貯まることも!
貯まったポイントはPontaに交換して、
近所のローソンで「お試し引換券」に使えば、
スイーツやお酒を超お得なレートで手に入れることができます。
▼【②幹事で賢く!Bさんの場合】
会社員のBさんは、
飲み会の幹事を任されることが多いタイプ。
「ホットペッパーグルメ」でネット予約をすると、
「予約人数 × 50ポイント」のPontaポイントが貯まるお店を選びました。
・30人の予約 × 50ポイント = 1,500ポイントゲット!
(※来店時間が7:00〜15:00の場合は、1人につき10ポイントになります)
さらにお会計15万円をリクルートカードで支払えば、
カード利用分の1,800ポイントも貯まります。
合計3,300ポイントを獲得!
このポイントをPontaポイントに交換し、
ビジネスウェアの「AOKI」で新しいシャツを購入。
飲み会をまとめるだけで、
3,000円以上のシャツが無料で手に入りました!
▼【③日常決済で!主婦Cさんの場合】
スーパーや公共料金など、
日常の支払いをすべて「リクルートカード」に集約しているCさん。
月10万円の利用でも、
年間120万円の利用で14,400ポイントが確実に貯まります。
・Amazonで日用品を買うときに使う
・美容室(ホットペッパービューティー)の代金に充てる
など、
「自分へのご褒美」や「家計の節約」に無駄なく活用。
特にAmazon連携が始まったことで、
「欲しいものがすぐに買える」と大満足しています。
8.まとめ
リクルートポイントは、
Pontaポイントやdポイント、
そしてAmazonと連携したことで、
「日本で一番使い勝手の良いポイント」のひとつになりました!
・基本の還元率が高い(1.2%)
・コンビニ・ネット通販・マイルにも使える
上手にポイントを使えば、
現金を使わずに旅行に行けたり、
欲しかった商品を無料でゲットできたりします。
ぜひ、
リクルートポイントを賢く貯めて、
お得なポイント生活を楽しんでくださいね!