マクドナルドでお会計をしようとした際、
「ポイントカードが使えなくなった」と
戸惑ってしまった経験はありませんか?
せっかく貯めたポイントを使いたいのに、
レジで断られると少し悲しいですよね。
しかし、
決してポイントが使えなくなったわけではありません。
正しい手順さえ知っておけば、
これまで通り無駄なくお得に食事ができるんです。
この記事では、ポイントが使えない理由から
レジ別の詳しい支払い方法の一覧、
そして現在マクドナルドで一番お得な最強の支払い方法
までを分かりやすく解説していきます。
結論からお伝えすると、カードを見せるだけのポイント払いはすでに完全に終了しています。
今後はスマホ決済アプリを通した支払いが必須となる点に注意が必要です。
マクドナルドでポイント払い終了?使えない理由
マクドナルドで使える支払い方法一覧(レジ別)
店内・セルフ・ドライブスルーの対応表
楽天・dポイントをマクドナルドで使うお得な方法
VポイントPayの仕組みとマクドナルドでの使い方
徹底比較!マクドナルドで一番お得な支払い方法
主要決済と三井住友カードの還元率比較
三井住友カードのスマホ決済で失敗しないコツ
iD決済を選ぶと高還元の対象外になるので注意
マクドナルドは正しいスマホ決済でお得に楽しむ
マクドナルドでポイント払い終了?使えない理由
店頭でのカード提示による
ポイントの付与や利用はすでに終了しました。
以前はお会計の前に楽天ポイントカードなどを
提示するだけで全額支払いができましたが、
現在はそのサービス自体が終わってしまったというわけです。
急に「使えません」と言われると驚きますよね。
なぜ便利なポイント提示が終わったのでしょうか。
大きな理由は、
決済システムの効率化と、アプリ決済への移行にあると言えます。
レジでのやり取りにかかる時間を減らし、
より素早く商品を提供するため、
支払い手段のルールが新しく変更された背景があります。
今ではスムーズに注文が終わるスマホ決済が広がり、
お財布を出さないスタイルが標準になりつつある昨今。
だからこそ、新しい支払い方法を知っておくことが
これからのおトクな食事を楽しむ新常識になります。
マクドナルドで使える支払い方法一覧(レジ別)
マクドナルドにはいくつかの注文方法があり、
レジによって使える支払い手段が少し異なるのをご存じでしょうか。
どこで何が使えるのか迷ってしまう方のために、
分かりやすい一覧表にまとめてみました。
店内・セルフ・ドライブスルーの対応表
どのレジでどの方法が使えるのか、
まずは以下の早見表でチェックしてみてください。
| レジの種類 | 主な支払い方法 | ポイント利用 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 店内レジ | 現金・クレカ・QR等 | アプリで可 | カード提示は不可 |
| セルフレジ | クレカ・QR等 | アプリで可 | 現金は利用不可 |
| ドライブスルー | 現金・クレカ・QR等 | アプリで可 | 窓口で決済する |
| モバイルオーダー | クレカ・PayPay等 | 画面上で可 | 事前決済のみ |
表を見てお気付きの方も多いと思いますが、
現在はキャッシュレス決済が中心という状況。
特にセルフレジでは現金が使えないため、
クレジットカードやスマホ決済の準備が欠かせません。
慣れてしまえば小銭を出す手間もなくなり、
とても快適にお買い物ができるはずです。
楽天・dポイントをマクドナルドで使うお得な方法

カード提示が終了しても安心してください。
スマホの決済アプリを通すという方法を使えば、
今まで通りポイントで支払いが可能になります。
楽天ポイントを使いたいなら「楽天ペイ」を、
dポイントなら「d払い」を使ってみましょう。
楽天ポイントを支払いに充てる方法はとてもシンプル。
支払い元を「楽天キャッシュ」に設定している場合、
実は自動的にポイントが優先して使われる設定になっています。
アプリのバーコード画面を開き、
「ポイントを使う」という項目に最初からチェックが入っていれば、
そのままお会計に進むだけで、保有ポイントが自動で適用されます。
もし「ポイントを一部だけ使いたい」という場合は、
支払い元を一時的にクレジットカードに変更することで
利用ポイント数を細かく指定できるようになります。
一方、d払いアプリを使ってdポイントを消費する際も、
バーコード画面のすぐ下にある
「ポイント利用」のスイッチをオンにするだけと、こちらも簡単。
d払いの場合は、スイッチの横にある設定部分をタップすれば、
ポイントをすべて使うか、一部だけ使うかの上限を自由に指定できます。
その状態で「d払いで」と伝えて決済するだけで、
無駄なくポイントを使い切ることができる便利な機能です。
VポイントPayの仕組みとマクドナルドでの使い方
「貯まったVポイントをマクドナルドで使いたい!」
という方に必須となるのが、
「VポイントPayアプリ」の存在です。
お手持ちのポイントをアプリにチャージすれば、
お店での支払いにそのまま消費できる優れもの。
PayPayや楽天ペイ、d払いの「ポイント払い」と
同じ感覚で使えるので、とても便利ですよね。
スマホをレジの端末にピタッとかざすだけなので、
お財布を出さずにスムーズにお会計できるのが魅力です。
ここで、覚えておきたい注意点が一つ。
実は、有人レジで「VポイントPayで」と伝えても
レジには専用の処理ボタンがないため、
店員さんを困惑させてしまうことも。
また、セルフレジを使う場合でも、
最初の画面に「VポイントPay」という
選択肢は用意されていないという事実があります。
このアプリはシステムの都合上、
「Visaのプリペイドカード」として扱われる仕様です。
そのため、お会計の際は有人レジでもセルフでも
必ず「クレジットカード」を選択するのが正解です。
端末が光ったらスマホをかざすだけで、
無事にポイントでのお支払いは完了します。
徹底比較!マクドナルドで一番お得な支払い方法
「結局どの支払い方法が一番お得なの?」と
気になっている方も多いのではないでしょうか。
少しでも損をせずお得に食事を楽しむためにも、
各種決済の還元率を比較してみたいと思います。
PayPay・楽天・d払い・三井住友カードの還元率比較
まずは、主要な決済方法を使ったときの
基本となるポイント還元率を比べてみましょう。
| 決済方法 | ポイント還元率 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| PayPay | 0.5% | 利用者が多く手軽 |
| d払い | 0.5%〜 | dポイントが使える |
| 楽天ペイ | 最大1.5% | 楽天ポイントが貯まる |
| VポイントPay (アプリ) |
0.25% | ポイントの「消費」向き |
| 三井住友カード (スマホのタッチ決済) |
最大8.0%〜 | 圧倒的な高還元率 |
表を見ると一目瞭然ですが、群を抜いてお得なのが
「三井住友カードによるスマホのタッチ決済」です。
先ほど紹介した「VポイントPayアプリ」は、
あくまで貯まったポイントを「使う」ための手段。
一方で、こちらの三井住友カードは、
ポイントを「爆発的に貯める」ための最強ツールなんです。
対象のカードをスマホに登録して、マクドナルドで
かざして支払うだけで、通常の還元率を大きく超える
最大8%ものポイントが還元されます。
さらに、ご家族も三井住友カードを持っていたり、
特定のサービスを利用したりする条件を満たせば、
なんと最大20%まで還元率が跳ね上がるというから驚きですよね。
日常的にマクドナルドへ行く方にとっては、
この還元率の差が、長期的に見ると
非常に大きな節約につながることは間違いありません。
三井住友カードのスマホ決済で失敗しないコツ
最強にお得な三井住友カードのタッチ決済ですが、
レジでの操作を一つ間違えるとポイントが減るという
少し怖い落とし穴が潜んでいるのも事実です。
実際にマクドナルドのセルフレジの前に立つと、
支払い方法を選ぶ最初の画面で迷ってしまいますよね。
スマホ決済だから「電子マネー」だろうと、
つい反射的に選んでしまいがち。
ここで電子マネーを選ぶと次に進めなくなったり、
間違った決済方法で処理されてしまう原因に。
最初の画面で「クレジットカード」を選ぶのが大正解というわけです。
iD決済を選ぶと高還元の対象外になるので注意
そして絶対に避けてほしいのが「iD」の選択。
スマホをかざす時に「iDで」と伝えてしまうと、
高還元プログラムの対象から外れてしまい、
通常の0.5%しかポイントがもらえなくなってしまう残念な結果に。
Visaのタッチ決済を通すことが絶対条件であることは忘れないでください。
これはドライブスルーを利用する際も、同じルールが適用されます。
窓口のスタッフさんに支払い方法を聞かれたら、
元気よく「クレジットカードで」と伝えましょう。
差し出された端末にピタッとスマホをかざせば、
無事に高還元ルートでの決済が完了。
レシートにVISAと印字されていれば完璧な証拠です。
マクドナルドは正しいスマホ決済でお得に楽しむ
最後までお読みいただきありがとうございます。
ポイントカードの提示サービスが終了したことで、
最初は戸惑うこともあるかもしれません。
楽天ポイントやdポイントを使いたいときは、
それぞれの決済アプリの画面上で
ポイント利用の設定を行ってくださいね。
レジで「ポイントを使いますか?」と聞かれなくても、
自分自身でしっかりコントロールできる便利な時代です。
もしポイントを使うのではなく「一番お得に貯めたい」
という目的であれば、迷うことなく
三井住友カードのスマホタッチ決済一択と言えるでしょう。
iD決済に間違えないことだけ注意しておけば、
行くたびに驚くほどのVポイントが貯まっていくはずです。
少しの知識とレジでの伝え方の工夫だけで、
毎回の外食費はしっかり節約へと直結します。
この記事で紹介した支払い方法の手順を参考に、
ぜひ次回のマクドナルドでの注文から、
便利でお得なスマホ決済を試してみてはいかがでしょうか。