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リクルートカード入会で最大ポイント!ポイントサイトで1万円超え?

リクルートカード入会キャンペーンの仕組みと
ポイント二重取りの攻略法

リクルートカードはポイントの還元率が高く、
メインカードとして非常に人気があるクレジットカードの一つです。

リクルートカードには入会するときや、
家族カードを作るとポイントが貰えるキャンペーンがあることはご存知でしょうか?

時期によって特典内容は変わりますが、
リクルートカードには様々なポイント還元のチャンスがあるので、
ぜひ覚えておきましょう!

  • ページ更新日:1月4日




1.リクルートカードの最新キャンペーン事情

就職活動をはじめると、
ほとんどの就活生が登録する「リクナビ」や、
住みたい家探しの定番サイトとも言える「SUUMO
といった様々なメディアを運営するリクルートホールディングス。

このリクルートホールディングスですが、
クレジットカードの発行も行っていることはご存知でしょうか?

リクルートが発行しているクレジットカードは
「驚異のポイント高還元率1.2%!」という特徴があり、
年会費も永年無料で作成することができます。

以前は、
年会費有料で還元率が2.0%になる「リクルートカードプラス」というカードもありましたが、
現在は新規発行を終了しています。

そのため、
これから作る方は通常の「リクルートカード(1.2%)」一択となります。

しかし、
無料のカードで1.2%還元というのは業界最高水準です。

また、
リクルートカードは電子マネーへのチャージでもポイントが貯まるカードとして人気ですが、
選ぶ国際ブランドによって還元率が異なるため注意が必要です。

  • Mastercard / Visa:1.2%還元
  • JCB:0.75%還元

JCBブランドのみ、
2022年から電子マネーチャージの還元率が0.75%に下がっています。

また、
全ブランド共通でポイント付与対象となるのは月間30,000円までという上限があります。
(集計期間は毎月16日〜翌月15日利用分)

nanacoについては、
2020年3月11日をもってリクルートカードの新規登録ができなくなっているため、
これからカードを作る方はモバイルSuicaや楽天Edyなど、
他の電子マネーとの組み合わせを検討するのがおすすめです。

いくらポイント還元率がよくても、
自分の使い方に合っていないと意味がないですよね。

そこで、
リクルートカードを入会する際に行われているキャンペーンや、
メリットについて確認をしてみたいと思います。




▼【入会を悩んでいる人にオススメの情報!

リクルートカードは前述の通り、
ポイント還元率が1.2%となっているので非常に高いポイント還元率が魅力の一つなのですが、
その他にも特別なメリットはあるのでしょうか?

1つ目として、
リクルートカードの年会費は永年無料となっています。

2つ目として、
リクルートカードを作成する際にVISA・Mastercard・JCBからブランドを選択することができます。

JCBのみ、
ディズニーデザインを選択できるのも特徴です。

どのブランドを選択しても基本の買い物に対する還元率は1.2%となっており、
利用額に応じて1.2%のポイントが付与されます。

ポイントの計算方法ですが、
1回の買い物ごとではなく毎月の利用合計額に対して計算されます。

そのため、
1回の買い物が少額で端数が出ても、
月トータルで見れば無駄なくポイントになるので安心です。

リクルートカードを利用して貯めたポイントは「リクルートポイント」となりますが、
これはPontaポイントやdポイントへ等価交換が可能です。

つまり、
ローソンなどのPonta加盟店や、
マクドナルドなどのdポイント加盟店で1ポイント=1円として使えるため、
使い道に困ることはありません。

リクルートカードを利用するときは、
普段の支払いをこれ1枚に集約するようにして、
貯めたポイントは無駄の無いように自分の利用しやすいポイントに交換したいですね。



2.入会特典で最大ポイントをもらうには?

リクルートカード入会時のキャンペーンについて確認してみましょう。

リクルートカードでは、
常時入会時のポイントプレゼントキャンペーンが行われています。

もらえるポイント数は時期によって変動しますが、
最大6,000〜8,000ポイント程度となることが多いです。
(最新の特典内容は必ず公式キャンペーンページをチェックしてください!)

特典をフルにもらうためには、
いくつか条件をクリアする必要があります。

例として、
過去のキャンペーンでは以下のような条件がありました。

  • 新規入会(カード発行)でポイントゲット
  • 初回利用でポイントゲット
  • 携帯電話料金の自動振替設定でポイントゲット

特にハードルになりやすいのが「携帯電話料金の支払い設定」です。

ここをクリアしないと満額もらえないケースが多いので、
docomo、au、SoftBank、Y!mobile等の対象キャリアを使っている方は、
支払い設定を忘れないようにしましょう。

また、
この入会キャンペーンで得られるポイントの一部は、
「期間・用途限定ポイント」になる場合があります。

期間・用途限定ポイントはPontaポイントなどへの交換ができず、
じゃらんやホットペッパービューティーなど、
リクルートのサービス内でしか使えないことがあるので、
この点には注意する必要があります。



3.ポイントサイト経由なら1万円超えも?

リクルートカードの入会キャンペーンでは、
公式特典としてまとまったポイントがもらえるのですが、
さらに上乗せする方法があります。

それは、
ポイントサイトを経由して申し込む方法です。

ポイントサイトとは、
サイト内の広告を経由して会員登録やカード発行をすれば、
お小遣いポイントが貯まっていくというサイトのことです。

「ハピタス」や「モッピー」といったポイントサイトが有名ですね。

時期によりますが、
ポイントサイトを経由してリクルートカードに入会した場合、
公式の特典とは別に1,000円〜数千円相当のポイントがもらえることがあります。

例えば、

  • 公式キャンペーン特典
  • ポイントサイト側の特典

これらを合わせることで、
合計10,000ポイント相当以上を狙うことも不可能ではありません。

クレジットカードを作成する際は、
ポイントサイトの案件が出ていないか確認しておけば、
入会時の特典も非常に大きなものになりますので、
一度は確認した方が無難かもしれません。

4.家族カード発行でお得に!

リクルートカードの入会時には特典となるキャンペーンポイントをもらうことができますが、
自分が入会した後でもポイントをもらうチャンスがあります。

その代表的な方法が、
家族カードの同時発行や追加発行です。

リクルートカードでは、
家族カードの新規入会キャンペーンを行っていることがあり、
家族カードを作ることで数百〜数千ポイントが上乗せされる場合があります。

家族カードについては年会費無料で作成することができ、
本会員と同じ1.2%のポイント還元などのサービスを受けることができます。

家族カードを利用した場合、
付与されるポイントは本会員に集約されるので、
家族利用分も合算したポイントがどんどん貯まっていきます。

以前は友達紹介キャンペーンなども実施されていましたが、
現在は不定期、
または終了している場合が多いため、
確実にお得になる家族カードの発行を検討するのがおすすめです。

ポイントを貯めやすくするために、
家族全員の支払いをリクルートカードにまとめて、
工夫してみても良いかもしれません。



5.まとめ

リクルートカードのキャンペーンでポイントをお得に貯めよう!

やはり、
リクルートカードの最大の魅力は1.2%のポイント還元率ですよね。

日常で使用するクレジットカードのポイント還元率が高ければ高いほど、
バックされるポイントも当然高くなるので、
買い物や旅行などで貯まったポイントを有効に再活用することができます。

入会を悩まれている方は、
最大ポイントが増額されているキャンペーン期間中を狙って、
クレジットカードを新規作成することをおすすめします!

入会キャンペーンで受け取った特典ポイントで、
美容室代を浮かせたり、
ローソンでお試し引換券に使ったりと、
サービスを楽しんでみてはいかがでしょうか?