ロクス

au PAYのチャージ方法を徹底調査!カードとの違いやポイント還元の罠

便利すぎる最新チャージ術!
プリペイドとクレカの使い分けと
絶対に損をしないための注意点

「au WALLET」は現在、
au PAY」へと名称が変わり、
さらに便利に進化しています。

カードには「プリペイド」と
「クレジットカード」の2種類があり、
チャージの仕組みもそれぞれ異なります。

今回は、最新のチャージ方法一覧から、
意外と知られていない「ポイント還元の罠
まで、詳しく徹底調査しました!

  • ページ更新日:1月23日




1.au PAY プリペイドカードの基本

オレンジ色のカードはプリペイド式。チャージした分だけ使える安心の1枚です。

オレンジ色のデザインが特徴的な、
au PAY プリペイドカード」は、
事前にチャージをして利用します。

世界中のMastercard加盟店で、
クレジットカードと同じように使えますが、
残高の範囲内」での支払いに
限定されるのが大きな特徴です。

発行対象は「au・UQ mobile」ユーザーや、
「auひかり」の契約者となっており、
審査なしで手軽に持てるのが魅力。

残高上限は原則「100万円」ですが、
キャンペーン等でこれを超える場合もあります。
自分の上限額はアプリから確認しましょう!

2.最新のチャージ方法を徹底チェック

チャージ方法はスマホアプリから。銀行口座やギフトカードなど選択肢も豊富です。

チャージは主に「au PAY アプリ」
を操作して行います。

▼【最新のチャージ手段一覧
銀行口座(じぶん銀行、他多数)
Pontaポイント(1pt=1円)
au PAY ギフトカード
現金(ローソン・セブン銀行ATM等)
クレジットカード
au PAY スマートローン(※借入)

クレジットカードからのチャージは、
登録できるカードに条件がある」ため
事前の確認が必要です。

また、重要な注意点として、
チャージ(入金)した時点では、
Pontaポイントは貯まりません」。
ポイントはあくまで「決済時」に付与されます。



3.自動で安心!オートチャージの活用術

「レジで残高が足りない!」を防ぐなら、オートチャージ設定が正解です。

「残高が〇〇円を下回ったら、
自動で〇〇円チャージする」という、
オートチャージ」が便利です。

支払元には「au じぶん銀行」や、
au PAY カード」、さらには
携帯代と合算の「通信料金支払い
などを指定することができます。

利用するには、対象の回線契約があることや、
銀行側での口座連携手続きが必要です。

残高不足で会計が止まるのを防げるため、
スマートに決済したい」方には
必須の設定といえますね!

4.au PAY カード(クレカ)との違い

ポイントをより効率的に貯めるなら、シルバーの「クレカ」が断然お得です。

シルバーやゴールド一色のカードは、
au PAY カード(クレジットカード)」です。
プリペイドと違い、すべて後払いです。

▼【ポイント還元の大きな違い
プリペイド利用:200円で1pt(0.5%)
au PAY コード決済:200円で1pt(0.5%)
クレカ決済:100円で1pt(1.0%

注意したいのは、au PAY カードから
残高への「チャージはポイント加算対象外
となっている点です。

ポイントを最大化したいなら、
チャージではなく「カードそのものでの決済
をメインにするのが賢い方法です。

クレカを持てる方なら、
年会費が原則無料」のこのカードを
一枚持っておくと、貯まり方が変わりますよ!



5.まとめ

自分にぴったりのチャージ方法を見つけて、お得なauライフを送りましょう!

「au PAY(旧au WALLET)」は、
プリペイドなら「使いすぎ防止」、
クレカなら「高還元」と、
それぞれの良さがあります。

どちらのカードを使っても、
貯まるのは共通ポイントの、
Pontaポイント」です。

最新のチャージルールを正しく理解して、
身近なコンビニやスーパーで、
最新のキャッシュレス生活」を、
フル活用してみてくださいね!