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イオン銀行ATMは手数料無料?24時間使える場所や提携銀行も解説!

イオン銀行ATMの基礎知識!
手数料や使える場所を徹底チェック

「イオン銀行」はATM設置台数の多さ、
何度でも入出金手数料無料!
というサービスが特徴の銀行です。

便利な「イオン銀行ATM」の使い方、
残高照会方法を確認しておきましょう!

  • ページ更新日:1月5日




1.イオン銀行ATMは全国に約6,800台!

イオン銀行のATMは、
主にイオンのショッピングセンター内に設置されています。

コンビニによく設置されているE-netのATM(色々な銀行などのカードに対応しているマルチATM)と勘違いされることがありますが、
立派なイオン銀行としてのオリジナルのATMです。

◉”新たな形態の銀行”です!◉

イオン銀行は、
”新たな形態の銀行”というカテゴリーになります。

本店や支店という存在はなく、
オリジナルのATMこそ設置していますが、
実店舗を多く持たないネット銀行のような側面と、
対面サービスのある店舗型の側面を併せ持っています。

◉ネット銀行とは一味違う!そのポイントは?◉

ネット銀行と呼ばれる各銀行は、
ネットでの各種の取引の為の銀行なので、
現金の入出金のみ提携先のコンビニなどのATMを利用し、
他の残高照会などはほとんどネットだけで行います。

それと比較すると、
イオン銀行は全国に約6,800台も専用のATMが用意されているので、
ネットからの利用も可能ですが、
どちらかと言えば一般の銀行に近い使い勝手だと言えるかも知れません。

◉専用のカウンターもあります!◉

イオン銀行はATMだけでなく、
口座の開設やローンの相談ができる専用カウンターを用意しています。

このカウンターはイオンの店舗内にあり、
土日や祝日でも営業しているのが特徴です。

ただし、
全てのイオン内にある訳ではなく、
主に大型のショッピングモール型の店舗内にあり、
最寄りの店舗によっても有無が違います。

◉ミニストップにも設置されています!◉

コンビニ内に設置されているATMは、
セブン-イレブンがセブン銀行、
ローソンはローソン銀行ATMというそれぞれオリジナルのATMで、
ファミリーマートには前述のマルチタイプのE-netのATM(またはゆうちょATM)が設置されています。

その他のコンビニにはE-netのATMが設置されていることが多いですが、
ミニストップはこの「イオン銀行ATM」そのものが設置されています。

◉24時間利用できます!◉

イオンの各店舗は遅くても夜22時や23時には閉まってしまうので(※店舗によって、営業時間が異なります。)
そうなると、
店舗内に設置されているイオン銀行のATMは物理的に利用できません。

ですが、
ミニストップ内に設置されているATMなら、
店舗と同様に24時間営業いつでも利用できます。

メンテナンス時間を除き、
どの時間帯でも入出金、
及び残高照会はもちろん、
振込も行うことができます。(※振込は相手先の銀行によって、実際に反映される時間が異なります。)



2.イオン銀行はATM手数料が掛かりません!

イオン銀行の特徴の1つとして、
イオン銀行のキャッシュカードを「イオン銀行ATM」で使う場合に限り、
曜日や時間帯に関係なく、
入出金の際の手数料が24時間365日完全無料です。(※振込には所定の手数料が掛かります。)

ミニストップに設置されているATMも同様で、
夜中に預入れや引き出しを行っても一切手数料が掛かることはありません。

◉ネット銀行より優位性が高い?◉

イオン銀行はATMからの利用だけでなく、
インターネットバンキング機能も提供しています。

インターネットバンキング機能を利用すると、
そこから残高照会や振込がいつでも行えるのでとても便利です。

インターネットバンキングを利用することに限っては、
やはり専門のネット銀行の方が向いていると言えますが、
イオン銀行は自社ATMでの入出金を手数料無料で行えるので、
「よく現金を引き出す」という場合はネット銀行より優位性が高いと言うことができそうですね。

◉何度でもATMの手数料が無料になります!◉

各ネット銀行でも、
会員ランクに応じて「1ヶ月に○回まではATM入出金が無料」というサービスを行っていますが、
イオン銀行ATMなら何度行っても無料です。

これは、
イオン銀行の大きなメリットと言えるポイントです!

3.他の提携ATMでも手数料が無料?

イオン銀行のもう1つの大きな特徴は、
提携先となっている各銀行のATMの中にも入出金が無料で利用できるATMがあるという点です。

具体的には三菱UFJ銀行、
みずほ銀行、
ゆうちょ銀行の各ATMが該当します。

◉平日日中は手数料無料です!◉

これらの提携ATMは、
平日日中(例:8:45〜18:00)の時間帯は手数料無料で入出金が可能です。

逆に言えば、
時間外や土日祝日は所定の手数料がかかるので注意が必要です。

「24時間いつでも無料」なのはイオン銀行ATMだけで、
提携銀行ATMには「無料の時間帯」がある、
と覚えておきましょう。

※正確な無料時間帯や手数料は、
イオン銀行公式サイトの「提携ATM手数料一覧」を確認するのが確実です。

◉セブン銀行ATMも利用可能です!◉

以前は利用不可でしたが、
現在はセブン銀行ATMでもイオン銀行キャッシュカードが利用可能です。

ただし、
提携銀行と違って平日・土日祝にかかわらず入出金には手数料がかかります。

「急ぎでどうしても現金が必要」という時には便利ですが、
手数料を節約したい場合は注意しましょう。

ローソン銀行ATMやE-net ATMも同様に利用はできますが、
手数料が発生します。



4.利用できない時間帯に注意!

イオン銀行のATMは(設置されている店舗さえ営業していれば)24時間利用できると書きましたが、
1つだけ例外があり、
不定期に実施されるメンテナンスの時間帯だけは利用することができません。

以前は毎月決まった時間に停止していましたが、
現在はシステムメンテナンスが行われる際、
公式ホームページの「システムメンテナンス情報」で告知されます。

◉メンテナンス中は他のATMからでも利用できません!◉

他のコンビニなどのATMからでも、
上記のメンテナンス時間帯はイオン銀行のキャッシュカードは利用できません。

イオン銀行のATMだけの問題ではなく、
イオン銀行自体のシステムメンテナンスの時間だからです。

このメンテナンス中には残高照会も行えません。

◉オンラインバンキング機能も利用できません!◉

オンラインバンキングもメンテナンス中となるので、
一切の操作ができなくなります。

メンテナンスの時間帯はオンライン口座にログイン中であっても、
強制的にログアウトされますので、
夜間に手続きをする際は注意しましょう。

5.その他のATMを利用する際の注意点

イオン銀行のキャッシュカードは、
JRの駅構内に設置されている「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)のATMでも利用できます。

ただし、
電車の始発から終電までという時間帯の制限があり、
残高照会以外の利用では必ず手数料が掛かります。

◉振込操作は行えません!◉

「VIEW ALTTE」のATMから行える操作は、
入出金と残高照会です。

振込には対応していません。

ここまでに紹介した他の提携先のATM(コンビニATMや都市銀行ATMなど)は、
ほとんどが振込も行うことができます。

◉信用金庫、信用組合のATMが利用できます!◉

全てのATMではありませんが、
信用金庫や信用組合のATMでイオン銀行のキャッシュカードが使えることがあります。

その場合には手数料こそ掛かってしまいますが、
入出金、
残高照会、
振込の全てに対応しているケースが多いです。

◉ろうきんのATMは要チェック!◉

さらに、
ろうきん(労働金庫)のATMでもイオン銀行のキャッシュカードが利用できます。

この場合、
提携により入出金手数料が無料になるケースもありますが、
時間帯や地域によって異なるため、
画面の手数料表示を必ず確認してから操作しましょう。

イオン銀行のキャッシュカードは、
このように利用するATMによって、
入出金に手数料が掛かることや、
振込に対応しているかどうかという点が違うので、
イオン銀行以外のATMを利用する際には、
事前にここまでの内容を確認しておきましょう。



6.まとめ

イオン銀行は全国に約6,800台の専用ATMを設置しています。

さらに、
いつ利用しても「入出金の手数料が無料」というのが大きな特徴です!

提携先の三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行でも、
「平日日中は手数料無料」で使えるので便利ですね。

時間外やその他の提携ATMでは手数料が掛かる場合があるので、
事前に確認が必要です。

残高照会に関しては、
利用可能な提携ATMであれば基本的に無料で行うことができるので、
ぜひ積極的に利用したいですね!

参照元:イオン銀行|公式ホームページ