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カードローン在籍確認は電話なしにできる?会話内容やバレない対策を解説!

職場への電話連絡はどう行われる?
具体的な審査の流れとプライバシー配慮

職場への電話連絡なしで借りられるって本当?

カードローンを申し込むと、
審査の最終段階で「在籍確認」が行われます。

ひとことで言うと、
金融機関が申込者の勤務先に対して、
「本当にそこに勤務しているか」という裏付けを取る審査作業のことです。

「会社に電話がかかってくるの?」
「職場の人にバレないか心配」
「お金を借りるのは初めてで不安」

そんな方の疑問や悩みを、
最新の審査事情を交えて解決していきましょう!

  • ページ更新日:12月31日




1.カードローンの在籍確認とは?

在籍確認とは、
カードローンの申込書に記載された勤務先に、
「現実に在籍しているか(働いているか)」を確認する金融機関側の審査工程です。

かつては「職場への電話連絡」が必須でしたが、
現在はプライバシーへの配慮から「原則電話なし(書類提出)」とする会社が増えています。

ここでは、
カードローンでの借り入れが初めてという方のために、
在籍確認の意味から、
電話がかかってくる場合の質問内容まで、
ポイントを整理して解説します!

2.在籍確認の重要ポイント

在籍確認の方法は、
大きく分けて「電話確認」と「書類確認」の2パターンあります。

もし電話で行われる場合でも、
金融機関から勤め先に電話連絡が来たら、
その電話に応答するだけで完了です。

必ずしも本人が電話に出る必要はありません。

本人が席を外していても、
職場の同僚が出て「〇〇はただいま席を外しております」と答えれば問題ありません。

なぜなら、
オフィス内に本人がいなかったとしても、
「席を外している=在籍している」という事実確認ができるからです。

自営業や自宅を職場にしている方は、
自宅の固定電話または事務所専用の番号に電話が来ます。

いずれの場合も、
電話に応答があり、
在籍の事実が確認できれば終了です。
在籍確認自体は数分もかからないことがほとんどです!

▶︎【電話では何をきかれるの?

在籍確認は「在籍しているかどうか」を確認できればいいので、
特に電話口で込み入った質問をすることはありません。

「在籍確認で個人的なことをきかれると、
職場の人に迷惑がかかるのでは?」
と不安に思う方は少なくありません。

確かに、
同僚が一緒に働く職場で個人的なことをきかれて答えていては、
周囲に内容が聞こえてしまいます。

しかし安心してください。
在籍確認は基本的に在籍確認だけが目的なので、
下記のようなシンプルなやり取りで終わります。

「〇〇(担当者個人名)と申しますが、
〇〇さん(申込者)はいらっしゃいますか?」
「はい、私です」

これで終了です!

ただし、
会社によっては本人確認のために、
必要な範囲で生年月日や住所等の確認を行うケースもあるようです。

もし周囲に人が多くて答えにくい場合は、
「今、周りに人がいるので」とはっきり伝えて大丈夫です。

また、
金融機関側に、
「個人情報保護のため配慮してほしい」と事前に申し出ておくのも有効な手段です。

在籍確認だけ職場に電話してもらい、
その後の詳細な本人確認は、
自分の携帯電話へ連絡してもらうなど、
柔軟に対応してくれる金融機関も増えています。

気になる点がある場合は、
申込直後にサポートセンターへ相談してみましょう!



▶︎【職場にバレたくない!

多くの同僚が一緒に働く場所で個人情報が漏れることや、
会社にお金を借りていると知られてしまうことは避けたいはずです。

「会社に電話がかかってくると、
借金がバレそうで嫌だ」
という方は非常に多いです。

この点に関しては、
大きな心配はいりません。

ほとんどの消費者金融や銀行は、
「金融機関名」ではなく、
「担当者の個人名」で電話をかけます。

「〇〇(担当者名)と申しますが、
〇〇さんはいらっしゃいますか?」
といった具合です。

これだけでは、
どこの会社からの電話なのか、
どんな用件なのかは分かりませんから、
在籍確認だけで借り入れがバレる可能性は極めて低いです。

また、
法律上の守秘義務があるため、
本人以外の人に契約内容を話すことは絶対にありません!

どうしても心配な方は、
申し込み時に「会社に知られたくない」と念押ししておきましょう。

要望を事前に伝えておけば、
時間指定や言い回しの工夫など、
金融機関側も最大限の配慮をしてくれます。

▶︎【どうして在籍確認が必要なの?

そもそも、
なぜこんな手続きを審査しなければいけないのでしょうか?
在籍確認には重要な意味があります。

カードローンとは、
信用を担保にお金を貸す仕組みです。
お金は借りたら返さなければいけません。

金融機関にとって、
「返済してもらえるかどうか」は最も重要な問題です。
だからこそ、
実際に会社に在籍して収入源があるかを確認するのです。

申込書通りに在籍している事実は、
「安定した収入がある=返済能力がある」という裏付けになります。
一手間かけても裏を取ることは、
信用取引において不可欠なプロセスなのです。

ただし、
最近は働き方の多様化やプライバシー保護の観点から、
電話連絡を行わない会社も増えています。
それについては次項で解説します!

▶︎【「電話なし」でお願いします!できる?

「職場への電話連絡をなしにする方法はあるのか?」
という疑問についてお答えします。

結論から言うと、
大手消費者金融を中心に「原則、勤務先への電話連絡は行わない」と案内している会社が増えています。

アコム、
プロミス、
アイフル、
レイクなどの大手では、
公式サイト等で「原則、電話連絡なし」としており、
もし審査により電話が必要となる場合でも、申込者の同意を得ずに実施することはない旨が明記されています。

その代わりとして、
下記のような書類提出が求められるのが一般的です。

社会保険証
最新の給与明細書

一方で、
銀行カードローンの場合は対応が異なります。

たとえば「楽天銀行スーパーローン」のように、
審査の一環として勤務先へ電話で在籍確認を行うと明記している銀行もあります。

カードローン会社によって、
「電話カットができるか」「代替書類は何か」は異なります。

職場への電話を絶対に避けたい場合は、
「原則電話連絡なし(必要な場合は事前同意あり)」を公言している大手消費者金融を選ぶのが最も確実な方法です!



3.まとめ

在籍確認に対して、
「会社にバレたくない」
「同僚に知られたくない」
等の要望を出すことは十分に可能です。

それによってカードローン会社側も、
「この方への連絡は慎重に」と配慮してくれますから、
事情があれば遠慮なく伝えておくことが大切です。

最近では、
大手消費者金融を中心に、
原則として「電話連絡なし(書類確認)」とする会社が主流になりつつあります。

「在籍確認あり」となっていても、
実際は書類提出のみで完了し、
職場への電話が一本もないまま審査通過の連絡が届くことも珍しくありません。

在籍確認は決して怖いものではありません。
もし電話があったとしても数分で終わる簡単なものです。

どうしても電話を避けたい場合は、
「WEB完結・原則電話連絡なし」に対応したサービスを選んで申し込みましょう!