待ち時間を贅沢なひとときに!
クレジットカードで空港ラウンジをお得に利用するコツ
空港での待ち時間が長くて、
疲れてしまった経験はありませんか?
そんなとき、
ラウンジが利用可能であれば非常に便利ですよね。
クレジットカードを、持っているだけで、
世界中のラウンジが、利用可能になる!
そんな クレジットカード をご紹介します。
- ページ更新日:1月13日
1.クレジットカードの「ラウンジ」とは
▼【ラウンジはいつ誕生したの?】
ラウンジと聞くと、
真っ先に空港ラウンジが、頭に思い浮かびますよね。
それもそのはず、
ラウンジを初めて導入したのは、1939年のことです。
アメリカン航空がニューヨークのラーガーディア空港に、
設置したのが始まりとされています。
そこから世界に、ラウンジの文化が広がっていきました。
空港ラウンジ(国内線)
■場所は事前にチェック!■
クレジットカード所持で、
利用できるラウンジの種類に空港ラウンジがあります。
空港ラウンジは、
各カード会社が共同で運営しているため、
関西国際空港などの利用者が多い空港の場合、
所有しているカードにより、利用できる場所が異なる場合があります。
無料ドリンクや軽食などが提供されますが、
提供内容はラウンジにより、それぞれ異なります。
新聞や雑誌なども、見ることができます。
■到着の場合も利用できます■
到着時でも、利用できます。
移動で疲れた際、ちょっと休憩してから帰りたいときなどに、
非常に便利で快適なサービスです!
■利用方法■
国内線の空港ラウンジは、当日が発着日付になっている搭乗券と、
対象カードを提示することで、無料で利用できます。
同伴者が有料になるかどうかは、カードの種類により異なります。
空港ラウンジ(国際線)
■日本の空港の場合■
出国手続き後にカードラウンジがある場合、
そこを利用することで、
搭乗時刻までゆったりと休むことができます。
国際線の場合は、飲み物と食べ物が、提供されることが多くなっています。
■海外の空港の場合■
ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の、ラウンジのように、
カード会社が、海外のラウンジと提携している場合に利用できます。
カードの特典として、プライオリティ・パス が、
無料提供されている場合は、世界1,700か所以上の、
提携ラウンジや、施設が利用可能になります。
■利用方法■
当日発着の搭乗券と対象カードや、
パスを入口で提示します。
現在は、
アプリによるデジタル会員証 が、主流になっています。
事前に、スマホへ登録を済ませておきましょう。
▼【イオンなどスーパーの中にも!】
大型モールのイオンでは、
店内に イオンラウンジ を設置しています。
お買い物で疲れたときに便利な施設ですが、
現在は完全予約制です。
利用にはイオンカードゴールド等で、
年間100万円(税込)以上など、
一定の条件を満たす必要があります。
最新の利用条件は、必ず公式情報を確認しましょう!
▼【ラウンジ利用のメリット】
ラウンジを利用するメリットは、
飛行機に乗る前にゆったりできることです。
国内線は、出発の少し前に着けば間に合いますが、
国際線は、2〜3時間前の到着が要請されることもあります。
待ち時間が長くなったときに、ラウンジで休憩できると、
移動の疲労感が、劇的に変わるものです!
2.ラウンジ利用が特典のクレジットカード
ラウンジの利用が特典となっているのは、
多くの場合、ゴールドカード以上のステータスカードです。
リーズナブルな格安ゴールドカードも増えていますが、
ラウンジの利用回数に、制限が設けられている 場合があります。
ゴールドカード以上のクレジットカード
ここでは、招待なしで申し込み可能な代表カードをご紹介します。
楽天プレミアムカード や、
JCBゴールド など、
多くのカードにラウンジ特典が付いています。
ゴールド以上のカードをお持ちなら、今すぐ特典を確認してみましょう!
プライオリティパスが付帯するクレジットカード
パスを単体で購入すると、最上位プランでUS$469ほどかかります。
ですが、セゾンゴールド・アメックス などの特定カードなら、
格安の年会費で、パスを付帯させることが可能です。
2026年現在は、セゾンや楽天などの大手カードにおいて、
デジタル会員証への移行や、利用回数の変更が行われています。
カード年会費を払っても、直接パスを買うより断然お得です!
3.コストパフォーマンスで検討
いかがだったでしょうか?
ラウンジが利用できるカードは、年会費が、高めに設定されています。
しかし、
ステータスも高く、保険やサービスも充実しています。
年会費に対してのパフォーマンスを考えれば、
持っているほうが、お得になることも多くあります。
ぜひ参考にしてみてください!