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クレジットカード×電子マネー!ポイント2重取りの最強活用術

【初心者必見】
ポイント二重取りも夢じゃない!
賢いキャッシュレス決済の活用術

「キャッシュレス決済」が当たり前の時代になりましたが、
実は「ただ使うだけ」では損しているかもしれません!

クレジットカードと電子マネーを上手に組み合わせるだけで、
いつものお買い物でポイントが2倍、
3倍と貯まるスピードが変わるんです。

毎日のお支払いをスマートに、
そして最大限にお得にするための最強の組み合わせ術をご紹介します!

  • ページ更新日:12月29日




1.電子マネーとは?

日常生活で目にすることが多くなった電子マネーですが、
そもそも【電子マネー】とはなんでしょうか?

一般的には、コンビニやスーパー、
家電量販店などでの決済の時にレジに備え付けてあるカードリーダーに
「タッチ」するだけで決済が終わってしまう
非接触ICリーダーという技術を用いた決済方法で利用する通貨を電子マネーと呼んでいます。

最近では、
SuicaやWAONなどの電子マネー(FeliCa)だけでなく、
クレジットカードのタッチ決済(NFC)も普及しており、
お店や端末によって使い分けるシーンも増えています。

イオン系列での【WAON】やセブン&アイグループの【nanaco】、
交通系ICカードとして全国で相互利用ができる【Suica】【PASMO】、
そのほかにも【楽天Edy】【iD】【QUICPay】など、
多数の電子マネーが存在しています。

この電子マネーの根幹である非接触での決済を可能にしたのはSONYが開発した【FeliCa】です。
さすが日本企業ですね!

2.電子マネーのチャージ方法(入金方法)

電子マネーを使うときには、
事前に入金が必要なものと、
事前入金が不要なかわりに、
決められたクレジットカードの利用枠の範囲で後払いするもの(ポストペイ)の2通りあります。

▼【プリペイド型電子マネー

プリペイド型電子マネーは事前入金(チャージ)をすることで利用が可能になります。

  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco
  • Suica / PASMO

有名どころの電子マネーが多いですね。
これらはクレジットカードに紐づけされているわけではないので、
ポイントカードについていたり、
電子マネー単体として販売されていたり、
キャッシュカードについていたりすることもあります。

最近ではスマホアプリ(Apple PayやGoogle Payなど)で発行することも一般的になりました。
気が付いたらもうスマホの中に入っているかもしれませんね。

プリペイド型電子マネーのメリットは、
クレジットカードからのチャージでポイントが付与されること
さらに電子マネー利用でのポイント付与と、
ポイントの2重取りができることです。

▼【ポストペイ型電子マネー

ポストペイ型電子マネーはクレジットカードとあらかじめ紐づいており、
チャージ不要ですぐに利用することが可能です。

iD
QUICPay など

iDは三井住友カードやdカードなどに搭載されていたり、
QUICPayもJCBカードや楽天カードなどに搭載されていたりします。

現在は多くのクレジットカードがApple PayやGoogle Payに対応しているため、
スマホにクレジットカードを登録するだけでiDやQUICPayとして使えるケースが増えています。

チャージに余計な手間がかからず、
すぐに利用ができ、
使った金額は紐づいたクレジットカードの請求額に合算されるというわかりやすさがメリットです。



3.クレジットカードと電子マネーの組み合わせはお得!

雑誌や新聞などで取り上げられている理由として一番大きいのは、
なによりも【お得】だからです。

前述のプリペイド型電子マネーはクレジットカードからチャージが可能であり、
カードによってはチャージ時にもポイントが付与されます。

クレジットカードの還元率が0.5%〜1%、
電子マネーの決済還元率が0.5%程度が相場なので、
電子マネーにチャージして利用するだけで、
現金に比べて合計1.0%〜1.5%のポイント獲得となりお得になります。

しかし、
利用するにあたって注意が必要なこともあります。

重要:ポイント付与対象外のカードに注意

かつては「リクルートカードプラス(還元率2.0%)」のような高還元カードで電子マネーチャージをして大量のポイントを稼ぐ手法が人気でしたが、
現在は多くのカード会社で電子マネーチャージはポイント付与の対象外となったり、
付与される金額に上限(月間3万円まで等)が設けられたりしています。

例として、
高還元で人気のリクルートカード(1.2%)も、
電子マネーチャージ分については月間30,000円まで(集計期間は毎月16日~翌月15日)がポイント加算対象という制限があります。

さらに、
nanacoへのクレジットチャージなど、
新規登録が終了しているサービスもあるため、
これから始める方は必ず公式情報を確認しましょう。
※条件は変更される可能性があるため、
最新の公式情報をチェックしてください。

また、
特定のクレジットカードからプリペイドカードや交通系ICへのチャージは、
ポイント還元率が下がったり、
対象外になったりするケースが増えています。

これからクレジットカードと電子マネーを組み合わせる際は、
「そのカードでチャージした時にポイントが貯まるか?」を必ず公式サイトで確認するようにしましょう!

「チャージで付く」+「支払いで付く」のポイント2重取りは強力ですが、
どちらも対象外条件や上限金額、
集計期間などのルールがあるため、
利用前に規約をチェックするのが鉄則です。



4.電子マネーは場所に応じて使い分ける

電子マネーを利用してお得な生活を送るためには、
電子マネーは利用場所に応じて使い分ける必要があります。

例えば、
nanacoはセブン-イレブンやイトーヨーカドーなどで使えますが、
最近は他社のクレジットカードのタッチ決済も普及してきています。

普段コンビニで買い物をするけれど、
生活必需品はイオン系列のスーパーで買う!ということなら、
決済金額が大きいほうを優先すべきですし、
どうせならどっちもお得に使いたいですよね。

そういう場合はクレジットカード一枚に対して、
複数の電子マネーが使えるものを選んでしまいましょう!

▼【クレジットカードと電子マネーの一体型を使いこなす

例えば、
イオンも使いたい!WAONポイントも貯めたい!といった状態です。
ならば迷わずイオンカードセレクトです。

イオンカードセレクトは、
イオン銀行口座からのオートチャージで電子マネーWAONポイントが付与される数少ないカードなので、
年間のイオン利用回数が多い方は間違いなくこのカードは覚えておきましょう。

イオンカードセレクトはクレジットカードとキャッシュカード、
WAONが一体型となっているため、
財布がかさばらないのもメリットですよね。

イオンにこだわらず、
いろいろなところで電子マネー使えるけど、
沢山カードを持つのが煩わしいという方におすすめなのは
Orico Card THE POINTなどのオリコ系カードです。

電子マネーiD、
QUICPayをダブルで搭載した電子マネー一体型のクレジットカードを出してくれています。

他にも、
三井住友カード(NL)などはカード自体にiD機能は搭載されていませんが、
スマホのApple PayやGoogle Payに登録することでiDとして便利に使えます。
もちろんVポイントも貯まります。

クレジットカード一体型やスマホ搭載型の電子マネーを駆使して、
場所に応じたお得な使い分けをしていきましょう!



5.まとめ

【クレジットカード】と【電子マネー】を組合わせてお得に使おう!

いかがでしたでしょうか。
電子マネーが利用できるお店はどんどん増えていますので、
この機会に電子マネーデビューを考えてみてください!

電子マネー決済なら利用明細が履歴として確認できるので、
家計簿をつけるのにも役立ちます。
スマートライフを送ってくださいね!