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クレジットカードとnanacoで税金支払い!ポイント二重取りでお得な使い方は?

知らないと損する?
nanacoチャージでポイントを二重取りする仕組み

電子マネーnanacoが、
新聞や雑誌で取り上げられているのはご存知でしたか?

クレジットカードと電子マネー【nanaco】の組み合わせが、
節約家の間で常に注目を集めています!

今からでも遅くない、
誰でも実践できるお得なnanaco活用法をまとめました!

  • ページ更新日:12月31日




1.電子マネーnanacoとは?

電子マネーnanacoとは?

電子マネー【nanaco】とは、
セブン&iホールディングスが提供する、
プリペイド型電子マネーです。

セブン&iグループの利用で200円(税抜)につき1ポイント付与されるほか、
ボーナスポイント付きの商品購入でポイントが付与されます。

また、
電子マネーでは珍しく、
セブンイレブンにて公共料金・税金などの代行収納の支払いにも利用が可能(決済時のポイント付与なし)なことが最大の特徴です。

プリペイド型電子マネーとは、
利用する前に事前に現金、
クレジットカードなどから入金を行うことで、
決済時には電子マネーのリーダーにかざすだけで決済が終わる電子マネーのことです。

プリペイド型電子マネーは、
チャージと利用のタイミングでポイント付与が行われることから、
ポイントの二重取りができるお得な電子マネーとして注目を集めています。



2.クレジットカードからnanacoへのチャージがお得

クレジットカードからnanacoへのチャージがお得です!

現金でチャージしてもnanacoはお得な電子マネーではありますが、
もっとポイントを増やしたいのであれば、
クレジットカードからnanacoへのチャージがおすすめです。

クレジットカードからチャージをすることで、
カードのポイント+nanaco利用でのポイントを二重取りすることが出来ます。

ただし、
nanacoへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードは年々減少しており、
選び方が非常に重要になっています。

▼【クレジットカードからのチャージの注意点

注意点としては、
チャージでポイントが付与されないカードが多いこと(楽天カードやdカードなどは付与対象外)と、
ポイントが付くカードでも、
クレジットカード会社の規約変更で、
いつでもnanacoチャージのポイント付与が終了・改悪になる可能性があることです。

かつて高還元で有名だった「リクルートカードプラス」などの新規募集停止カードはもちろん、
多くのカードで条件が厳しくなっています。

▼【現在の推奨カードとポイント還元の仕組み

現在、
安定してポイントが貯まる代表的なカードは以下の通りです。

●セブンカード・プラス(nanaco一体型など)
セブン&アイ公式のカードです。
チャージ200円につき1ポイント(0.5%)が確実に貯まります。
還元率は控えめですが、
もっとも改悪リスクが低く安全なカードと言えます。

●リクルートカード(JCBブランドなど)
年会費無料で1.2%の高還元率を誇りますが、
現在は電子マネーチャージのポイント付与は月間30,000円までという上限が設けられています。
※3万円を超えた分のチャージにはポイントが付きません。

●Apple Pay nanacoを活用する
iPhoneユーザーであれば、
Apple Payにnanacoを取り込むことで、
JCB・Mastercard・アメックスブランドのカードからチャージ可能です。
ただし、
こちらもポイントが付くかどうかはカード会社次第となります。

例:セブンカード・プラスからnanacoに1万円チャージして、
セブンイレブンで1万円の買い物をした場合

チャージポイント50ポイント(0.5%)+nanaco利用ポイント50ポイント(0.5%)=100円分のポイント獲得!
(合計1.0%還元)

知っているか知らないかで、
同じ買い物でも還元率が変わってしまいます。
これは使わない手はありませんよね。



3.nanacoで税金を支払ってみよう!

nanacoで税金を支払ってみよう!

nanacoが大注目されるようになった要因に、
クレジットチャージと、
収納代行(税金や公共料金)の支払いで利用できるようになったことがあげられます。

通常、
税金はクレジットカード払いをすると手数料がかかりますが、
nanaco払い(コンビニ払い)なら手数料がかかりません!

では収納代行の注意点を確認しましょう。

注意点

・事前にクレジットカードでチャージを行っておくこと

・コンビニで支払える払込票であること(バーコード付きでないと読み取れません!)

・1枚の払込票の金額が30万円以下であること(バーコード付き払込票の上限)

この3点が守れていれば大丈夫です。
普通にレジに持って行って、
お会計をしてもらってください。

バーコードを店員さんが読み取ったら、
音声アナウンスで「お支払いは現金かnanacoのみになります」と言ってくれます。
あとはnanacoをかざすだけでおしまいです!

▼【高額な税金を支払う場合のテクニック

nanacoカード1枚のチャージ上限額は5万円です。
5万円を超える税金を支払いたい場合は、
以下のような工夫が必要です。

1. 複数のnanacoカードを用意する
以前は複数枚のカードを使ってレジで連続決済ができましたが、
現在は店舗によって対応不可の場合もあるため、
確認が必要です。

2. nanacoアプリで「センターお預かり分」を活用する
残高5万円+センターお預かり分5万円で、
合計10万円まで1枚で支払う方法もありますが、
レジでの操作(残高確認)が必要で少し手間がかかります。

3. Apple Pay nanacoで都度チャージ
これが最もスマートです。
レジで「残高不足」と言われたら、
その場でスマホアプリからクレジットカードチャージを行い、
残りを支払うことができます。

▼【nanacoポイントの使い道

貯めたnanacoポイントは1ポイント1円として、
電子マネーに交換(チャージ)して使うことができます。
そのままnanacoの残高にチャージされる形なので、
使いやすく、
ポイントを失効しにくいのがメリットです。

また、
レートは変わりますが、
提携先のANAマイルに交換することも可能です。



4.まとめ

クレジットカードとnanacoを組み合わせる!

電子マネーnanacoの活用法はいかがでしたでしょうか?
せっかく税金や公共料金を支払うなら、
チャージ分のポイントだけでも貰ってお得に生活したいですね!

ポイントの有効期限を気にされる方もいらっしゃるかと思いますが、
nanacoのポイントは電子マネーに交換することで、
支払いに無駄なく利用できます。

失効しにくいポイントなのもうれしいですね!
毎年の納税も、
nanaco×クレジットカードチャージで賢く得しちゃいましょう。