買い物が毎日割引に?
特徴や注意点を徹底網羅
住宅ローンの借り入れ・借り換えを検討中であれば、
イオン銀行を忘れてはいけません。
イオン銀行にはマイホームライフをお得にする要素が詰まっています。
イオン銀行住宅ローンのポイントをまとめました!
2.イオン銀行の取り扱う住宅ローン
3.イオンでの買い物が毎日お得!
4.住宅ローンの借り換え用途にも対応
5.一部繰り上げ返済の手数料が無料!
6.「土日だからこそ」銀行で相談可能!
7.提携ATMでいつでも入出金が可能
8.まとめ
- ページ更新日:12月23日
1.イオン銀行の住宅ローンとは?
「WAON」などでおなじみのイオングループの銀行【イオン銀行】、
もう知らない人はいないのではないかというぐらい認知されています。
イオングループ店頭の多くにイオン銀行のATMも設置され、
イオンカードや電子マネーWAONなどと組み合わせて利用している方も多いでしょう。
イオン銀行のテーマは【商業と金融の融合】【リテール・フルバンキング】としており、
まさにイオンに買い物に行けば、
イオン銀行のATMや店舗が設置されています。
銀行商品から保険・クレジットカード・電子マネーまで、
イオングループ内で多くの金融商品を利用することができるのです。
中でも根強い注目を集めているのが住宅ローンです。
マイナス金利政策の解除などにより金利のある世界へ移行しつつありますが、
それでも依然としてネット銀行同様の低水準な金利を提供し続けています。
変動金利でも、
固定金利でも、
とにかく住宅ローンを利用している方・これから利用する予定の方も見逃せない存在なのです。
▼【住宅ローンをお得に利用したい方へ】
近年の金利変動の流れで、
住宅ローンを取り扱う金融機関はどんどん魅力的な独自サービスを打ち出しています。
イオン銀行も例外ではなく、
他行にも引けをとらない競争力のある金利、
イオンでの買い物が毎日5%オフになる特典、
イオン銀行の利用でポイント還元率アップなど、
非常に生活に密着した特典を用意してくれています。
住宅ローンは人生の中でも大きな支出ですが、
それだけではなく【衣食住】はすべて生きていれば必ず必要になるもの。
住宅ローンだけでなく、
人が生きる上で必要な食料品・衣類まで割引してくれるなら使わない手はありません。
これからの時代に住宅ローンを利用するなら、
生活費ごとお得になるイオン銀行もぜひ検討しましょう。
2.イオン銀行の取り扱う住宅ローン
住宅ローンの上手な選び方を教えて!
新築住宅(2000万くらい)の借り入れを考えています。
そこで今検討中なのがフラット35とイオン銀行住宅ローンです。
それぞれのメリットおよびデメリットを詳しく説明お願いします。
イオン銀行が取り扱う住宅ローンは大きく分けて2種類あり、
変動金利や3年・5年・10年固定を選べる通常の【住宅ローン】と、
全期間固定金利の【フラット35】から好みの住宅ローンを選択することができます。
やはり目につくのが変動金利の魅力的な金利の低さですが、
フラット35の固定金利の安心感も見逃せません。
今の金利水準があと何年もつのかを知るすべはないので、
住宅ローンの金利タイプは誰もが悩むテーマいえるでしょう。
▼【疾病保障付きも選べる【住宅ローン】】
インターネット銀行にも引けをとらない低金利を実現している【住宅ローン】ですが、
ニーズに合わせて当初3年・5年・10年固定のプランを選択することができます。
ローン期間中、
変動金利から固定金利への変更を行うことももちろん可能です。
イオン銀行の【住宅ローン】には、
【ガン保障特約付き住宅ローン】【8疾病保障付住宅ローン】も用意されており、
がんやイオン銀行が定める8疾病になってしまった場合、
住宅ローンの残高が0円になるという安心のサービスも選択可能です。
一般的に団体信用生命保険の特約として付加されるものなので、
保障内容を充実させると金利もわずかに上乗せになりますが、
万が一の安心を買えると思えば十分に検討したい魅力的な特約です。
▼【低金利のうちに金利を固定したいなら[フラット35]】
長期間の支払いとなる住宅ローンの毎月の返済額をずっと一定にできるのが、
長期固定金利のフラット35です。
イオン銀行が取り扱い窓口となり、
住宅金融支援機構の審査の後にフラット35を利用することができます。
将来的な金利上昇リスクに備えて、
フラット35はさらに注目を浴びるようになっています。
いくら住宅ローンの金利が低い時期があっても、
将来的に景気が変動すれば金利が上がる可能性はゼロではありません。
そうした局面でも、
固定金利最大のメリットである金利上昇に強いという特性が生かせるためです。
イオン銀行のフラット35は定期的にお得なキャンペーンが行われています。
事務手数料がお得になったり、
イオン銀行特有のサービスも利用できるので、
フラット35を検討中の方にも非常におすすめです。
3.イオンでの買い物が毎日お得!
イオン銀行住宅ローンの最大の特徴といえる特典が、
イオンでの買い物が毎日5%オフになるなど、
多くの特典満載の【イオンセレクトクラブ】を利用できることです。
イオン銀行で住宅ローンを契約し、
「イオンセレクトクラブ」に入会することで以下の特典が受けられます。
【割引条件と仕組み】
イオングループの対象店舗での買い物が毎日5%オフになります。
これは、
対象のイオンカードセレクトのクレジット払いを利用し、
ご請求時に5%割引される仕組みです。
(※借入期間中かつローン返済口座の設定が必要など所定の条件あり)
また、
この特典は「お客さま感謝デー(20日・30日)」の5%オフとも併用が可能です。
もちろんイオンカードセレクトの特典も利用できるので、
値段の変わりにくい日用品を買うときや、
人の多い感謝デーを避けて買いものをするなど、
活用方法も自在です。
まさに商業と金融の融合といえる特典ですね!
4.住宅ローンの借り換え用途にも対応
イオン銀行で住宅ローンの借換えを考えてる者です。
教えて頂けたら幸いです。
①・イオン銀行に借換えした場合は給料振込口座をイオン銀行に変更しないと、
チラシなどに掲載している最大の低金利で融資されないのでしょうか?
②・かなり変動金利が安く設定されていますが、
オススメは安心の10年固定などを選んだ方が今は安心でしようか?
③・8疾病などの保険付帯も必要性有りますかね?
イオン銀行の住宅ローンは、
借り換え用途にも利用することができます。
住宅ローンをすでに利用している方は、
少しでも金利負担を減らすために見逃せない選択肢です。
賢く条件の良い住宅ローンに移りましょう。
しかし、
忘れてはならないのが、
住宅ローンの金利は審査のうえで決定されるもので、
審査に通っても必ずしもキャンペーン金利の最低金利を獲得できるとは限らないという点です。
借り換え利用時にはどうしても金利に目が行ってしまいがちですが、
キャンペーン金利の適用条件(給与振込の指定など)もしっかり確認しておきましょう。
▼【イオン銀行なら保証料無料!諸費用の軽減が可能】
住宅ローンの保証料はなんのための費用?
住宅ローンの諸費用のほとんどは住宅ローンの保証料です。
ではこの保証料はなにを保証してくれるものなのでしょうか?
イオン銀行の住宅ローンは保証料原則0円で利用することができます。
(※審査結果によっては保証料が必要となる場合があります)
いわゆる住宅ローンの諸費用の多くがこの保証料と言われていますので、
これを削減できるのは大きなポイントです。
通常保証料というとローン契約時の一括納付か毎月の金利に上乗せされて支払うことになるので、
この保証料分を削減することで住宅ローンの総支払額に大きな影響が出てきます。
借り換えのときにはチェックしておきたいポイントです。
また、
保証料以外にかかる大きな費用として、
イオン銀行の場合、
住宅ローン取り扱い手数料が必要です。
定額型:110,000円(税込)
定率型:借入金額の2.20%(税込)(最低事務手数料220,000円〜)
一般的に定額型の方が手数料は安く済みますが、
定率型よりも金利が高く(+0.2%程度)設定される傾向にあります。
総支払額でどちらが得かシミュレーションして選びましょう。
その他にも登記関連での費用も発生しますので、
契約時の手数料は事前に計算しておきましょう。
5.一部繰り上げ返済の手数料が無料!
借入金額に充当された分だけ、
利息支払いが軽減される繰上返済は、
リスクを伴わない「確実な資産運用」とも言われています。
借金が減ることで、
精神的なプレッシャーが軽減されるといったメリットもあります。
早い時期に頑張って繰上返済するのは、
賢い返済方法だと言えますが、
手数料がかかるデメリットがあることも知っておく必要があります。
その点、
イオン銀行はインターネットバンキングからの「一部」繰り上げ返済手続きの場合、
手数料無料で返済することができます。
イオン銀行はインターネットバンキングにも力を入れているので、
多くの手続きをネット上で完結させることができます。
インターネットバンキングでの一部繰り上げ返済の場合10,000円から利用することができますが、
店舗窓口で繰り上げ返済を行う場合500,000円以上からの返済となり、
所定の手数料がかかる場合があります。
なお、
借入残高をすべて返済する「全額繰上返済」の場合は、
別途手数料55,000円(税込)が必要となりますのでご注意ください。
こまめに返済しておきたい方はインターネットバンキングからの利用一択ですね。
インターネットバンキングはパソコンやスマートフォンで利用することができ、
事前にイオン銀行口座に入金しておけば、
いつでも繰り上げ返済可能です。
窓口での待ち時間などもかかりませんので、
ぜひインターネットから利用してみましょう。
6.「土日だからこそ」銀行で相談可能!
住宅ローン借り換えのシミュレーションをしてもらうには、
何が必要ですか?
イオンのような大型ショッピングモールは、
土日が最も活気があり、
お客さんで賑わいます。
そんなイオンが作った銀行ですから、
一般的な金融機関とは違い、
365日営業で土日も銀行窓口を利用することができます。
(※一部店舗を除く。営業時間は店舗により異なります)
通常の銀行業務はもちろんのこと、
住宅ローンの相談もOKです。
「土曜日だけ住宅ローン相談会」といったイベントを打っている地方銀行はよくありますが、
イオンモールは土日こそお客さんが増える場所ですので、
イオン銀行では常に土日に住宅ローンの相談ができるように用意されています。
しかし、
注目度の高さからイオン銀行に相談に来るお客さんも多くなっています。
窓口に相談に立ち寄る場合には、
事前にホームページ等から来店予約をとっておくことをおすすめします。
▼【審査の相談や複雑な書類の確認もOK!】
イオン銀行の住宅ローン審査ってどうですか?
イオン銀行の住宅ローン事前審査で通ったのですが本審査で落ちました。
イオン銀行の住宅ローン事前審査はいいかげんですか?
住宅ローンの相談といえば、
具体的な借入可能額の相談や、
住宅ローンの審査についてがメインテーマになってくることと思われますが、
イオン銀行の店舗窓口を活用すれば、
そういった不安を解消することができます。
おすすめは、
事前に源泉徴収票などの年収証明書類や、
物件の価格などの情報がわかる資料を用意して相談にいくことです。
書類があれば具体的な数字の話し合いをすることができますし、
何より貴重な時間を割いて相談に行くので、
実のある話をして帰りたいところです。
いざ住宅ローンを利用することになれば、
書類のやり取りも当然発生します。
そういった書類の記入方法などもイオン銀行のスタッフに直接相談できますので、
ぜひ活用するようにしましょう。
7.提携ATMでいつでも入出金が可能
住宅ローンを利用するときにチェックしておきたいのが、
「入出金のしやすさ」などの利便性です。
近年ではインターネット専業銀行の台頭で便利に利用できる銀行が増えていますが、
入出金がしっかりできないとせっかくのハイスペック口座も不便になってしまいます。
イオン銀行は自社ATMに加え、
提携銀行が数多くあります。
【ATM利用手数料のめやす】
- イオン銀行ATM:
手数料無料(24時間365日利用可 ※設置施設の営業時間に準ずる) - みずほ銀行・三菱UFJ銀行ATM:
平日日中など手数料無料で利用できる時間帯あり - その他提携ATM・コンビニATM:
所定の手数料がかかる場合あり
提携ATMやコンビニATMでの手数料は、
「イオン銀行Myステージ」のランクに応じた特典により、
他行ATM入出金利用手数料が月最大5回まで無料になる場合もあります。
Myステージは住宅ローンの利用や給与振込などでスコアが貯まりやすいので、
うまく活用すれば非常にお得に利用することができます。
8.まとめ
いかがでしたでしょうか。
イオン銀行の住宅ローンは、
金利の低さだけでなく、
毎日のお買い物が割引になるなど、
他にはない生活直結のメリットがある住宅ローンです。
まさに【商業と金融の融合】と表現するにふさわしいサービスを、
イオングループ全体の力を結集して用意してくれています。
日頃の買い物から住宅ローン、
電子マネーやクレジットカードまで、
生活圏をイオングループでまとめて、
賢く節約してみてはいかがでしょうか!