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みずほ銀行の手数料・メリットを徹底解説!ATMや宝くじ・ローンの活用術

みずほ銀行のサービス完全ガイド!
口座活用のお得なポイント

みずほ銀行は日本における3大メガバンクの1つ、
みずほフィナンシャルグループが運営する銀行です。

全国に店舗を持ち、
国外にも多数の拠点をもっています。
その規模は国内最大級となっていますので、
知らない人はいないでしょう。

気になる手数料や住宅ローンについて、
みずほ銀行の強みである宝くじ購入機能に関してご紹介していきます。

お得な情報もありますので、
これから口座開設を考えている人や既に口座をお持ちの人も必見です!

  • ページ更新日:12月31日




1・みずほ銀行の手数料について

▼【ATM入金手数料はいくら?

みずほ銀行にあるATMの入金手数料は以下の通りです。
改定により時間帯区分が変更されることがあるため、
最新情報は常に公式アプリ等で確認しましょう。

月曜~金曜

  • 0時~8時45分:所定の手数料(110円~220円等)
  • 8時45分~18時:無料
  • 18時~23時:所定の手数料(110円~220円等)
  • 23時~24時:所定の手数料

無料時間帯は平日8時45分~18時となっていますので、
勤め先などの近くにみずほ銀行ATMがあれば出社前やお昼休憩の時に無料で入金ができます。

月曜日の早朝など、
システムメンテナンス等のため利用できない時間帯があります。
また、
硬貨の入金は平日8時45分~18時以外の時間帯はできません。

土曜・日曜

  • 0時~8時:所定の手数料
  • 8時~22時:所定の手数料(土曜の一部時間は要確認)
  • 22時~24時:利用時間外や手数料発生

第1・4土曜日や日曜日の深夜帯などは利用できない場合があるため注意が必要です。
土日祝日は基本的に硬貨の取り扱いができません

祝日・振替休日

祝日も基本的に土曜日または日曜日と同様の扱いとなり、
終日手数料がかかるケースが一般的です。

▼【他行の手数料と比べる

3大メガバンクである三菱UFJ銀行などのATM手数料と比較する場合、
各行とも「条件を満たすと無料」になる優遇プログラムを用意しています。

単一の手数料だけで比較するよりも、
ご自身が給与振込やアプリを利用している銀行を選ぶのが最もコストを抑える近道です。

▼【手数料が優遇される!

入金に手数料を払いたくない!
これはきっと皆さん同じ意見かと思います。

急いで入金をしなくてはいけないのが休日の場合もあるでしょうし、
勤め先の近くにみずほ銀行ATMはなく、
18時までは退社できないという人も多いでしょう。

できるだけ安く、
できれば無料にしたいですよね?
みずほ銀行ATMの入金手数料を無料にする方法、
手数料が優遇される方法をご紹介していきます。

▼【手数料を無料にするには

まずは、「みずほマイレージクラブ」の特典を活用するのがおすすめです。
現在は「みずほダイレクト通帳(通帳アプリ)」などを利用することで、
特典判定の条件を満たしやすくなっています。

年会費・入会金は無料なので、
みずほ銀行を利用するなら登録しない手はありません。

取引状況に応じて、
みずほ銀行ATM手数料やコンビニATM手数料が無料になります。
条件は「みずほダイレクト」の利用や「NISA口座」の有無などが影響します。

▼【取引状況によって手数料が無料になる?

最新の「みずほマイレージクラブ」のうれしい特典では、
以下のような条件で判定されます(※条件は変更される場合があります)。

主な取引条件の例

  • みずほダイレクトアプリを利用し、かつ「みずほダイレクト通帳」を利用している
  • みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)の利用がある
  • NISA口座や投資信託等の残高がある
  • 住宅ローン、カードローンなどの借り入れがある
  • 25歳未満の学生である(学割など)




2・振込手数料を無料にする方法

▼【マイレージクラブの振込手数料優遇

みずほマイレージクラブの条件を満たし、
インターネットバンキング(みずほダイレクト)を利用して振込をする場合、
みずほ銀行の本支店への振込手数料が無料になります。

また、
条件ランクによっては他行への振込手数料も月数回まで無料になります。
無料回数は取引内容(Sステージ・Aステージなど)によって決定されます。

優遇適用のポイント

  • キャッシュカードによるATM振込ではなく、「みずほダイレクト(スマホ・PC)」からの振込が優遇対象の基本です。
  • ATMからの振込は、時間外手数料が無料になっても「振込手数料」自体はかかる場合があるため注意しましょう。

▼【時間と金額によって手数料は変わる

ATMを利用した場合、
時間帯手数料と振込手数料の両方がかかることがあります。
コストを抑えるなら断然インターネットバンキングがおすすめです。

ATM利用の場合の注意点

現金での振込

現金での振込は、
店舗内のATMでのみ可能な場合が多く、
手数料も割高になります。
また、
10万円を超える現金振込はATMではできません(本人確認が必要なため窓口対応となります)。

キャッシュカード

みずほ銀行のキャッシュカードを使えば、
現金よりは手数料が安く設定されていますが、
それでも他行宛てには数百円の手数料がかかることが一般的です。



3・その他の振込手数料について

▼【他行からの振込手数料はいくら?

他行(ゆうちょ銀行など)からみずほ銀行へお金を移す場合の振込手数料は、
振込元の銀行の手数料設定に依存します。

ゆうちょ銀行からみずほ銀行へ振り込む場合、
「ゆうちょ通帳アプリ」や「ゆうちょダイレクト」を使えば、
月一定回数まで無料になるサービスもあります。

窓口やATMからの現金振込は割高になる傾向があるため、
ネットバンキングの活用が節約のカギです。

▼【インターネットバンキングでの振込手数料

みずほ銀行の「みずほダイレクト」は、
スマホアプリやPCから利用できます。

みずほダイレクト振込手数料の目安

☆同行同一支店宛
・無料

☆同行本支店宛
・無料

☆他行宛
・3万円未満:100円台~
・3万円以上:200円~300円台
(※マイレージクラブ特典があればここから無料になります)

窓口やATMに並ぶ時間も節約でき、
手数料も最安水準になるため、
登録がまだの方は早めに「みずほダイレクト」を申し込みましょう!

4・みずほ銀行のATMについて

▼【利用できるコンビニATMは?

みずほ銀行のキャッシュカードは、
「イーネット(ファミリーマート等)」、
「ローソン銀行ATM」、
「セブン銀行ATM」で利用できます。

大手コンビニのほとんどで利用が可能ですが、
コンビニATM手数料は有料の場合が多いため注意が必要です。
みずほマイレージクラブの特典条件を満たしている場合のみ、
月数回まで無料で利用できる仕組みになっています。

▼【ATMで硬貨は利用できる?

みずほ銀行ATM(店舗併設)で硬貨の入出金ができるのは、
基本的に平日8時45分~18時までとなっています。
土曜・日曜・祝日は硬貨の取り扱いができません。

また、
コンビニATMや店舗外の無人ATMでは、
基本的に硬貨の取り扱いはありません。

小銭を入金したい場合は、
平日の日中に店舗にあるみずほ銀行ATMへ行く必要があります。

▼【引き出し限度額について

ATMでの1日あたりの引き出し限度額は、
防犯の観点から設定されています。

ICキャッシュカード

・1日あたり50万円~100万円程度
(※生体認証登録の有無や設定により異なります)

磁気ストライプカード

・1日あたり50万円まで

大きな金額(100万円超など)を引き出したい、
または振り込みたい場合は、
事前に限度額変更の手続きをみずほダイレクトで行うか、
窓口へ行く必要があります。
初期設定では低めに抑えられていることが多いので、
いざという時のために確認しておくと安心です。

▼【ATMで記帳は可能?

通帳の記帳は、
みずほ銀行店舗内のATMや通帳繰越機で可能です。
コンビニATMでは記帳ができません。

最近では紙の通帳を発行しない「みずほe-口座(通帳レス)」が標準となってきており、
その場合は「みずほダイレクト通帳アプリ」で最大10年分の明細が確認できます。
記帳の手間をなくしたい方はアプリへの切り替えが便利です!



5・みずほ銀行のカードローン

▼【金利はいくら?

みずほ銀行のカードローンは、
銀行ならではの金利設定が魅力です。
金利は変動金利となっており、
審査結果やコースによって適用金利が異なります。

住宅ローンをみずほ銀行で利用している場合、
カードローンの金利が年0.5%引き下げられる特典もあります。

金利の目安

・年2.0%~14.0%(※変動金利)

消費者金融系のカードローン(上限18.0%程度)と比較すると、
上限金利が低めに設定されている点がメリットです。
具体的な金利は契約極度額によって決まります。

▼【カードローンの返済方法

返済方法は自動引き落としと任意返済の組み合わせが基本です。

返済の仕組み

・自動引き落とし:毎月10日(休業日の場合は翌営業日)に返済用口座から引き落とし
・任意返済:ATMやみずほダイレクトから随時返済可能

余裕がある月にATMから追加で返済(繰り上げ返済)を行えば、
元金が早く減り、
支払う利息総額を抑えることができます。

▼【カードローンをATMで利用する

カードローンの借り入れや返済は、
みずほ銀行ATMだけでなく提携コンビニATMでも可能です。

利用可能取引内容

キャッシュカード兼用型(普通預金のカードにローン機能がついているタイプ)の場合、
一枚のカードで預金の出し入れとローンの借り入れができます。
ATM画面で「カードローン」のメニューを選択して操作します。

コンビニATMでも借り入れ・返済が可能ですが、
時間帯によってはATM利用手数料がかかる場合があるため、
「みずほダイレクト」を活用したスマホ完結の取引も推奨されています。

6・もっと知りたいカードローン

もっと知りたいカードローン。

▼【増額する方法

契約限度額を増額したい場合は、
再度審査を受ける必要があります。
申し込みはインターネット(みずほダイレクト)や電話から可能です。

増額審査では、
これまでの返済実績や年収の変化などが確認されます。
必ずしも増額できるわけではなく、
審査結果によっては減額となる可能性もゼロではない点に注意してください。

▼【利用残高が知りたい時には

現在の借入残高は、
ATMでの取引明細、
またはみずほダイレクト(アプリ・Web)ですぐに確認できます。
アプリなら24時間いつでも手元で確認できるので便利です。

▼【カードローン審査のポイント

みずほ銀行カードローンの申し込み条件は以下の通りです。

  • 契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の人
  • 安定したかつ継続した収入が見込める人
  • 保証会社(オリコ)の保証を受けられる人
  • 外国人の方は永住許可を受けていること

正社員だけでなく、
安定した収入があればパート・アルバイトの方でも申し込み可能です。

審査においては、
「他社からの借入件数・金額」や「過去の返済履歴(信用情報)」が重要視されます。
無理のない返済プランを立ててから申し込むようにしましょう。



7・みずほ銀行の住宅ローン概要

みずほ銀行の住宅ローン概要について。

▼【住宅ローンの審査

みずほ銀行では「ネット住宅ローン」や「AI事前診断」など、
Web完結型のサービスに力を入れています。
店舗に行かずにスマホで事前審査の申し込みができるため、
忙しい方でもスムーズに手続きが進められます。

審査では年収や勤続年数、
物件の担保価値などが総合的に判断されます。
事前審査に通ったあと、
本審査へと進みます。

▼【保証料と手数料

住宅ローンを借りる際、
「保証料」の扱いはプランによって異なります。

保証料一括前払い型:借入時に保証料をまとめて支払う(月々の返済額は抑えられる)
保証料金利上乗せ型:金利に保証料分を上乗せして支払う(初期費用を抑えられる)

また、
ネット住宅ローンでは「事務手数料型」という、
保証料がかからない代わりに融資手数料を支払うタイプも主流になっています。
どちらがお得かは借入期間や金額によるため、
シミュレーションでの比較が必須です。

▼【金利タイプを選ぶ

みずほ銀行の住宅ローンには、
「変動金利方式」と「固定金利選択方式」、
そしてフラット35などの「全期間固定金利」があります。

現在は低金利環境が続いていますが、
将来的に金利が上昇するリスクも考慮してプランを選ぶ必要があります。
みずほ銀行では、
ライフステージの変化に合わせて固定と変動を組み合わせるミックスローンなども相談可能です。

8・住宅ローンの返済について

住宅ローンの返済について。

▼【繰り上げ返済はネットがお得

余裕資金ができた時に行う「繰り上げ返済」。
みずほダイレクト(インターネットバンキング)を利用すれば、
一部繰り上げ返済の手数料が無料になります。

窓口で行うと数千円の手数料がかかる場合があるため、
繰り上げ返済は必ずネットから行うのが鉄則です。
期間短縮型と返済額軽減型が選べますので、
シミュレーションをして効果的な方を選びましょう。

▼【借り換えの検討

他行で高い金利のローンを組んでいる場合、
みずほ銀行への借り換えで総返済額を減らせる可能性があります。
逆に、
みずほ銀行から他行へ借り換えるケースもあるでしょう。

借り換えには登記費用や手数料といった諸費用がかかります。
「金利差が1%以上」「残高1000万円以上」「残期間10年以上」が借り換えメリットが出る目安と言われていますが、
最近はWebで簡単に試算ができるので、
まずはシミュレーションをしてみることをおすすめします。

▼【相談したい時には

初めての住宅購入で不安な場合は、
店舗での相談も可能です。
みずほ銀行では休日にも相談ができる「休日相談会」を実施している店舗があります(要予約)。

また、
オンラインでのビデオ通話相談も充実しており、
自宅にいながら専門スタッフに相談することも可能です。



9・みずほ銀行と宝くじについて

みずほ銀行と宝くじについて。

▼【宝くじの換金場所は?

みずほ銀行は宝くじ業務を独占的に受託している銀行です。

当選金の受け取りは、
金額によって異なります。
街の宝くじ売り場では「1当選あたり5万円以下(一部売り場のみ)」までの受け取りが基本です。

5万円を超える当選金は、
みずほ銀行の支店で受け取る必要があります。
さらに、
50万円以上は本人確認書類が必要となり、
100万円を超える高額当選は手続きに時間がかかるため、
印鑑等を持って窓口へ行く必要があります。

▼【ネットで宝くじが購入できる!

以前は「宝くじラッキーライン」という名称でしたが、
現在は「みずほダイレクト」および「みずほ銀行アプリ」に統合されました。
これにより、
スマホ一つでジャンボ宝くじやロト、
ナンバーズなどの購入が可能です。

ネット購入のメリット

  • 24時間いつでも購入可能
  • 当選金が自動で口座に振り込まれる(換金忘れがない!)
  • 購入手数料や当選金の受け取り手数料は無料

▼【ナンバーズやロトもスマホで

好きな数字を選ぶ「ナンバーズ3・4」や、
「ロト6・ロト7」もアプリから簡単に購入できます。
定期購入設定もできるので、
買い忘れを防ぐことができます。

▼【みずほ銀行アプリが便利

みずほ銀行の公式アプリを使えば、
残高照会や振込だけでなく、
宝くじの購入・確認までワンストップで行えます。

当選番号の確認もアプリ内で完結するため、
新聞や売り場で確認する手間がありません。
宝くじファンにとって、
みずほ銀行の口座とアプリは必須アイテムと言えるでしょう!



10・各種手続きとまとめ

みずほ銀行での各種手続きまとめ。

▼【住所変更の手続き

引越しなどで住所が変わった場合、
みずほダイレクト(Web・アプリ)から24時間手続きが可能です。
本人確認書類のアップロードなどもスマホで完結するため、
以前のように窓口へ行く必要はほとんどありません。

▼【カード・通帳再発行手続き

キャッシュカードを紛失・破損した場合も、
みずほダイレクトから再発行手続きが可能です。
ただし、
再発行には所定の手数料(1,100円等)がかかります。

最近は通帳を発行しない「みずほe-口座」へ切り替えることで、
通帳紛失のリスクそのものをなくす人が増えています。

▼【まとめ

みずほ銀行は、
メガバンクならではの安心感と、
宝くじ購入などの独自サービスが魅力です。

特に近年は「みずほダイレクト」や「みずほ銀行アプリ」の機能が大幅に向上しており、
窓口に行かなくてもほとんどの手続きが完了します。

手数料を節約し、
便利に使いこなすためにも、
ぜひアプリを活用して快適な銀行ライフを送ってください!