高収入な副業を始める前に!
安全面と税金のリスク管理をチェック
副業で高収入を得られたら素敵ですよね!
でも、
中にはお給料が良くても危険なお仕事だってあるものです。
今回は比較的安全度の高い、
高収入となるお仕事を厳選してご紹介します。
女性だけでなく、
男性の方も参考にしてみてください。
- ページ更新日:1月12日
1.高収入の副業ってどんなものがあるの?
現在、
「年収の壁」の見直しが政府で検討されています。
扶養や控除の制度が変わると、
税金の負担が増え、
家計の大きな打撃になる可能性だってありますよね!
会社勤めをしていても、
最近は倒産やリストラなど、
思ってもみないトラブルに巻き込まれるケースだってあります。
そんなとき、
高収入の副業をしていたら、
安心ではありませんか?
▼【自分にあった副業を見つけよう!】
副業と一口に言っても、
世の中にはたくさんの仕事があります。
いくらお給料が良いからと言ってあれこれ副業を始めると、
なかなかうまくいきません。
ここでは様々な副業をご紹介していますので、
あなたに合った副業が何かしら見つかる可能性もあると思います。
これをやってみたい!
と思ったら、
思い切ってチャレンジしてみてくださいね。
2.高収入の副業を選ぶポイントとは?
副業を選ぶ上で、
まずはいくつかの注意点をご紹介します。
副業を始める前に、
これらの点には注意しておきましょう。
▼【自分に合わないものはやらない】
いくら高いお給料が望めると言っても、
自分に合わない仕事をやってはなかなか効率が上がりません。
それどころか、
体を壊す原因になってしまう事だってあります。
自分に合うか合わないかは、
それまでの人生経験から何となく分かるもの。
出来そうにないものには手を出さず、
自分が好きな事をするようにしましょう。
▼【安全かどうか口コミなどで下調べしておこう】
世の中、
詐欺というものが存在します。
副業をするにあたってお金を請求され、
逆に損失が出てしまうと意味がありません。
また、
ネットなどで副業募集の業者・サイトの評判を調べてみると、
実はかなり悪評が立っていたというケースもあります。
危ないところは避けていくのがベストなので、
少しでもおかしいな、
と思ったら、
口コミをチェックしてみるのも手です。
▼【会社で副業が禁止されていないか確認する】
社内規定で副業が禁止されていたら、
副業をする事は避けましょう。
もし、
どうしても副業をしたいなら、
収入から必要経費を差し引いて年間20万円以内に納めるようにしておく必要があります。
この金額内ならば、
所得税の確定申告の必要はないとされているからです。
※住民税の申告は20万円以下でも必須です!
副業で収入を得た場合、
住民税の支払いを「普通徴収(自分で納付)」にすれば会社にバレにくいと言われています。
しかし、
お住まいの地域によっては普通徴収が選択できないケースもあるのでご注意を。
3.女性におすすめな副業とは?
妊娠、
出産、
育児などでライフスタイルが変化しやすい女性。
パートナーの転勤に伴い、
仕事を辞めざるを得なかった人もいるのではないでしょうか?
そんな女性におすすめな副業は一体何があるかご紹介します。
▼【在宅ワークは自分のペースで出来る副業】
自宅でできる在宅ワークは、
特に育児中の女性から強い人気があります。
自分のペースでできる上、
慣れれば月10万以上稼ぐ事が可能です。
人気の在宅ワークには以下のようなものが存在します。
[アフィリエイト・SNS運用]
自分のブログやSNSに広告を設置し、
そこから報酬が支払われる仕組み。
[クラウドソーシング]
Webライターやデザイナーなど、
ネットを使って仕事を受注するやり方。
[オンライン秘書・データ入力]
企業の事務作業をリモートで代行したり、
エクセルなどに数字を入力する仕事。
家にずっといるのが苦にならない人、
子供がまだ小さくて外に働きに出かけられない人にはおすすめな副業です。
4.男性におすすめな副業はないの?
▼【投資は会社員でもしている人が多い】
もし、
あなたがお金に興味があるなら、
投資で資金を増やしてみてはいかがでしょうか?
現役銀行員など、
普通に働いている人でも新NISAや株などはやっているケースがあります。
アルバイトのように雇用契約を結ぶ副業ではないので、
サラリーマンには一度試して欲しい資産運用方法です。
投資信託、
株などに慣れて来たら、
FXで大きなリターンを望む事だって出来るはず。
ただし、
こうした投資は元本割れが生じるケースがあります。
そうした失敗が怖い人は、
まずは少額から始めてみてはいかがでしょうか?
デモトレードで体験できるサイトもありますので、
練習する事もおすすめです。
▼【スキルシェアサービスもおすすめ】
これ以外にも、
世の中には個人のスキルを売り買いできるスキルシェアというサービスが増えています。
「手渡しならバレない」という噂もありますが、
現在はマイナンバー制度などにより無申告は非常にリスクが高いです。
正しく稼ぐためにも、
「ココナラ」などの仲介サイトを通したり、
スポットの配送業務など、
自分の得意分野を生かせる仕事をネットで探してみてはいかがでしょうか?
5.会社以外で稼ぐ方法も探しておこう
副業についていくつかご紹介させて頂きました。
今は先行き不透明な時代なので、
こうした会社以外のお仕事を持っておくと、
役に立つ事があります。
本業に差し障りのない範囲でやってみてもいいかもしれませんよ!