manaca(マナカ)定期券の
メリットと基本機能
定期券というと、
ちょっと前まではそれだけの機能を持ったカードでしたね。
バス乗車時に読取機にタッチする、
定期区間内の改札機にタッチして通る。
もちろん通勤・通学するだけに限れば十分な機能です!
しかし、
「manaca(マナカ)」と一体になった定期券は、
定期券の機能にプラスアルファの機能がついて、
さらに便利に交通機関、
街中のお店で利用できるようになりました。
manaca(マナカ)一体型の定期券には、
どんな機能があるのでしょうか?
- ページ更新日:12月23日
1.事前のチャージで乗り越しも区間外も楽に!
マナカには電子マネー機能が付与されています。
事前にお金をチャージしておけば、
定期区間外で乗車・降車することになっても、
乗り越し精算機を利用せずに改札を通ることができます。
事前にチャージしておいた金額から自動で乗越料金分が精算されるんです!
これって便利ですよね。
急いでいるときには本当に助かる機能です!
遅刻しそうで焦っているときも、
いつも通りに改札を通れるので小さな時短になってくれますよ。
乗り越し精算機が列を作っているときには、
「事前にチャージしておいてラッキー!」とちょっと優越感を感じられます。
定期区間外から乗り込むときも同様です。
定期区間外の料金が自動精算されるので、
煩わしい手続きが一切必要ありません。
※経路が指定と異なる場合など、自動精算できないこともあります。
お出掛けがぐんと便利になるチャージ機能。
ぜひ利用したいですよね!
2.ICマークがあるお店での支払いにも利用可能
チャージした電子マネーは、
交通機関の乗車代金だけではなく、
街中での買い物や支払いにも利用可能です。
新聞を買ったり、
ドリンクを買ったり、
ごはんやおやつを買ったり。
駅ナカや駅近くのお店を利用している方は特に便利になりますね。
使い方も簡単です!
店内に備え付けられている電子マネー読み取り装置に「manaca(マナカ)」をかざすだけで料金の支払いは完了します。
交通系ICカードのマークがあるお店なら、
コンビニや自販機、
コインロッカー等でも使えますよ!
財布を開いて小銭を探す手間も、
お釣りを受け取る時間も必要ありません。
交通機関の乗り換え時間、
そんなスキマ時間も有効活用できそうですね!
名鉄百貨店などの百貨店でも利用できる店舗があるので、
デパ地下でお弁当を購入してから電車旅というのも楽しそうですね!
3.紛失時のために!manacaの利用者登録
manacaには「利用者登録(記名式マナカ)」があるので、
事前に登録を行っておくことで、
万が一manacaを紛失してしまっても所定の手続きで再発行することができます。
ICチップで管理されている定期券ならではのサービスですね!
電子マネーとして利用するためにお金をチャージしておくけど、
高額のチャージをすると失くした時に心配。
そんな不安をちょっとだけ和らげてくれます。
manacaは無記名でも作ることができますが、
定期券として購入する場合は記名で作ることになります。
再発行の手続きを行えば、
定期券の残り期間や残額を引き継ぐことができるので安心です。
ただし、再発行には以下の費用や条件があるため注意しましょう。
再発行にかかる費用
手数料520円+デポジット500円=計1,020円(現金)
受け取り期間
申請の翌日から14日以内
もしもの時のために、
再発行のルールも頭の片隅に置いておきたいですね!
4.まとめ
過去の定期券がmanacaに切り替わっても、
定期券としての機能しか利用していない場合はもったいないですよ!
manacaの活用方法をチェックして、
もっと便利に使いこなしましょう!