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クレジットカード審査に通る人!決定的な理由10選【保存版】

通る人と落ちる人の境界線はどこ?
審査基準の裏側と対策を徹底解説

ネットショッピングやキャッシュレス決済が
当たり前となった現代。
クレジットカードがないと、
不便を感じる場面も増えてきました。

しかし、いざ申し込んでも
なぜか審査に落ちてしまう
という方が一定数いらっしゃるのも事実。

今回は、カード審査にスムーズに通る人と
落ちる人の「決定的な10の違い」を、
最新の審査基準に基づいてまとめました。

  • ページ更新日:1月23日




1.勤務状況(在職期間と安定性)

審査の第一関門は「返済能力」です。継続的な収入があるかが鍵となります。

クレジットカードの審査で最も重視されるのは、
現在の支払い能力があるかどうか」です。

無職で収入がない場合は厳しくなりますが、
それ以上に「勤続年数」も重要視されます。
転職直後よりも、同じ職場に1年以上
勤めている方が、スコアリングは高くなります。

また、職場への「在籍確認」が取れない場合、
申し込みが無効になることもあるため、
正しい電話番号の記載は必須ですよ!

2.年収の金額と「安定性」の評価

年収が高いに越したことはありませんが、実は「安定性」も大切なんです。

年収の金額は、カードの利用限度額を
決める大きな指標になります。

自営業などで年収にバラつきがある場合より、
会社員で「毎月決まった給与」がある方が、
審査では有利に働く傾向があります。

ただし、無職であっても不動産収入や
年金収入がある場合は、支払い能力があると
認められ、カードを作れるケースも多いですよ。



3.他社からの借入状況とバランス

借金があるから即アウト、ではありません。年収とのバランスが重要です。

他社からの借入がある場合、
その詳細を正確に申告しなければなりません。

年収に対して借入額があまりに多い「多重債務」
の状態だと、審査落ちは避けられません。
一方で、住宅ローンやオートローンなどは、
遅延なく返済している実績」として、
逆にプラス評価に繋がることもあります。

4.過去の支払い延滞(クレヒス)

スマホ代の分割払い、うっかり忘れていませんか?そこもチェックされますよ。

カード会社は、指定信用情報機関(CIC)などで
過去のクレジットカード利用履歴を照会します。

ここで「延滞」の記録があると、
期日を守らない人」と判断され、
一気に審査が厳しくなります。
特に過去2年以内の延滞記録は、
審査通過を著しく難しくさせる原因となります。



5.居住形態と居住年数(資産価値)

「住んでいる場所」も信頼の証。持ち家はやはり評価が高くなりやすいです。

意外なポイントですが、
「住居の状況」もスコアリングの対象です。

持ち家」で、かつ「居住年数が長い」と、
夜逃げのリスクが低く資産性があると見なされ、
評価が高くなります。
賃貸住宅でも、居住年数が数年以上あれば
一定の信頼感に繋がりますよ。

6.金融事故歴(ブラックリスト)

過去の大きな失敗は、消えるまで待つしかありません。情報の透明性が第一です。

債務整理や自己破産といった「金融事故」
の履歴は、信用情報に一定期間残ります。

いわゆる「ブラックリスト」に載った状態では、
どれだけ年収が高くても審査通過は不可能です。
この情報は5年〜7年程度で抹消されるため、
記録が消えるまではデビットカード等で
凌ぐしかありません。



7.申込書への虚偽記載(バレる嘘)

「少し年収を多めに……」という嘘は、専門家にはすぐに見抜かれてしまいます。

年収を少し盛ったり、借入を隠したりしても、
カード会社は精巧なデータを持っています。

虚偽申告が発覚した時点で「不誠実」
とみなされ、即審査落ちとなります。
信用は一度失うと取り戻すのが大変です。
申込書には必ず「真実のみ」を書きましょう!

8.記入ミスや空白の多さ(信頼度)

「書くのが面倒」という手抜きが、審査落ちの引き金になることも……。

例えば「居住年数」や「部署名」など、
任意項目だと思って空白にしていませんか?

空白が多い申込書は「熱意がない」あるいは
「隠し事がある」と勘繰られる原因に。
可能な限りすべての項目を埋めることで、
誠実な利用者」であることをアピールしましょう。



9.カードの「系統」選びのミス

いきなりハイステータスなカードを狙わず、自分に合った系統を選びましょう。

カードには「銀行系」「信販系」「流通系」
などの系統があり、審査の厳しさが異なります。

銀行系:審査は厳格だがステータスが高い
流通系(マルイやイオン等):日常利用を目的としており、比較的通りやすい

主婦や学生の方は、まず「流通系」の
カードから実績を作るのが近道ですよ!

10.短期間の多重申し込み

「数打てば当たる」は逆効果!申し込みの履歴も記録されています。

1ヶ月の間に何社も一気に申し込む
多重申し込み」は非常に危険です。

「お金に相当困っているのでは?」
という疑いを持たれ、審査を通過しにくくなります。
申し込みの履歴は6ヶ月間残るため、
一度落ちたら半年空けてから、
本命の一枚に絞って申し込むのが鉄則です。



まとめ

審査のポイントを正しく知って、理想の1枚を手に入れてくださいね。

クレジットカードの審査は、
あなたの「信用(クレジット)」を測るテストです。

今回ご紹介したポイントを振り返り、
特に「虚偽をしない」「空白を埋める」といった、
当たり前のことを丁寧に行うだけで、
審査通過の確率はぐっと上がります。

自分に最適なカードを選び、
賢いキャッシュレスライフをスタートさせてくださいね!