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クレジットカード再発行の手数料はいくら?無料のケースや注意点を解説

紛失や破損時にかかる
再発行の費用相場

クレジットカードを紛失したり、
折り曲げて使えなくなってしまったり・・。

この場合、
クレジットカードの再発行が可能です。

しかし、
気になるのがクレジットカードの再発行手数料ですよね?
再発行手数料って、
いくら必要なのでしょうか?

クレジットカードの再発行手数料を詳しく確認しておきましょう!

  • ページ更新日:1月9日




1.再発行には手数料がかかることが多い

クレジットカードの新規発行は、
発行手数料もかからず、
ほとんどの費用が無料となっていることが一般的です。

しかし、
クレジットカードの再発行となると、
手数料が必要になるケースがほとんどです。

「紛失」「盗難」「破損」など、
クレジットカードが使えなくなってしまう場合、
様々な原因があります。
しかし、
どの事情であっても自己理由(管理不十分など)の場合は、
再発行手数料がかかるのが基本です。

ただし、
ICチップの自然故障や、
磁気不良で読み取れなくなった場合など、
ユーザーに過失がないトラブルの場合は、
クレジットカード発行会社の判断によって、
再発行手数料がかからない場合もあります。

基本的には、
紛失などの場合は再発行手数料が必要となると考えておきましょう。

2.再発行手数料はいくら?

クレジットカードの再発行手数料ですが、
紛失や盗難の場合、
1,100円前後かかるケースが多くなっています。

一番多くの会社が設定している再発行手数料の金額は、
1,100円(税込)」となっている場合がほとんどですが、
カード会社によっては550円~1,650円と幅があります。

再発行手数料はカード会社によって異なるので、
再発行を考えている場合、
まず再発行にかかる手数料を確認しておくようにしましょう!

手数料がかかることで再発行を躊躇する方もいますが、
クレジットカードの紛失で一番怖いことは、
紛失や盗難を原因として他人に悪用されてしまうことです。

再発行手数料などの問題もありますが、
それよりも盗難などによって悪用されてしまう方が大きな問題になります。

クレジットカードの利用規約として、
盗難・紛失時は速やかにカード発行会社に連絡をすること。
そう記載されているはずです。

この連絡義務を怠ってしまうと・・、
最悪の場合は不正利用の補償が受けられなかったり、
カードの利用停止処分になる場合もあるので、
盗難・紛失時は忘れずにクレジットカード発行会社に連絡するようにしましょう。



3.再発行手数料が安いところもある

クレジットカードの再発行手数料ですが、
実は手数料が安い場合もあります。

多くのカードが1,100円(税込)を設定する中、
アコムACマスターカードは、
再発行手数料が「550円(税込)」と比較的安価に設定されています。

また、
エポスカードに関しては、
カードのランク(ゴールド・プラチナ)や再発行の理由によっては無料になるケースもありますが、
基本的には手数料がかかる可能性があるため、
手続き時によく確認が必要です。

一方で、
利用者の多い「楽天カード」などは、
紛失・盗難・破損による再発行は、
原則1,100円(税込)と規定されています。
(※氏名変更や磁気不良による再発行は無料のケースが多いです)

他にも、
やむを得ない事情でクレジットカードが利用できなくなった場合、
クレジットカードの更新月が近いという時には、
再発行せずに更新日まで待つという方法もあります。

実際にクレジットカードが磁気不良などで使えなくなってしまったという場合、
更新のタイミングを待つ方もいます。

しかし、
この場合はクレジットカードが使えない状態のまま待つ必要があること、
盗難や紛失の場合には悪用されてしまうリスクが大きいので、
自己責任とはいえ細心の注意を払うようにしておきたいですね。



4.まとめ

クレジットカードの再発行手数料はいくら?自分のクレジットカードの再発行手数料を確認しておこう!

一般的にクレジットカードの再発行には手数料が必要になります。

クレジットカードの再発行手数料の相場は大体1,100円(税込)程度となっていますが、
中には「アコムACマスターカード(550円)」のように「手数料が安い」というカード会社もあります。

磁気不良などの場合、
クレジットカードの有効期限が更新されるタイミングまで待つ方法もありますが、
悪用には十分気をつけましょう。