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クオカードはおつりが出る?残高の仕組みや確認方法を解説

【初心者向け】クオカードの残高ルールと
無駄なく使い切るコツ

ギフトなどで、
クオカード」をいただく機会も多いのではないでしょうか。

クオカードの利用時に気になるのが、
おつりがでるかどうか?」という点だと思います。

結論から言うと、
クオカードは原則として、
現金でのお釣りがもらえないカードです。

では、
クオカードを利用した際、
損をしない上手な使い方はあるのでしょうか。

  • ページ更新日:1月4日




1.現金でのおつりは渡されない

クオカードで買い物をしてもおつりは渡されません!

商品券のようなサービスの中でも、
身近な買い物で利用できる金券として、
クオカード」があります。

しかし、
クオカードを利用した場合、
現金でのおつりが出ません。

たとえ中途半端な金額で買い物をした時でも、
差額は現金でのおつりで受け取れないサービスです。

(※マックカード・ジェフグルメカードなどは、現金でおつりが渡される場合があります!)

その点を考慮すると、
クオカードはあまりメリットが大きくないサービスだと言えるかもしれません。

おつりが出ない以上、
損が生じると見込まれるからですね。

ですが安心してください。

クオカードはプリペイドカード方式なので、
お釣り(残額)がある場合、
カード残額が0円になるまで繰り返し同じカードを利用することになります!

2.クオカードは残高で買い物が可能!

クオカードは残高が無くなるまで買い物が可能です!

クオカードの場合、
商品券よりデメリットが多いのかと言われると、
そうとも言えません。

なぜなら、
残高が0円になるまで何度でも繰り返し使うことが可能だからです。

例えば、
あるクオカードで1,000円分の買い物が可能だとします。

そのカードを利用した支払い金額が、
700円だったとしましょう。

しかし、
その時にお店から現金で300円というおつりが渡される訳ではありません。

クオカードには、
残額を繰り返し使えるという特徴があります。

どういう事かというと、
クオカードを利用して700円の買い物をした時、
そのクオカード内に、
300円分の残高」が残っています。

そういった残金がカードに残ってしまった場合、
利用したクオカードが返却されるので、
再度同じクオカードを使って、
300円分の買い物をすることができるのです。

必ず残額を使い切るまで利用できる事が、
クオカードの特徴」です。

クオカードの残高に関しては、
現金と合算をして買い物する事も可能ですよ!



3.銀行口座の仕組みに似ている

クオカードの使い勝手は銀行口座の仕組みに似ていると言えます。

クオカードは、
ある意味で銀行口座の残高にも似ています。

1,000円分のクオカードの場合、
残高1,000円分の口座を保有している状態とも例えられます。

仮にその残高の口座で、
700円分の買い物をすれば、
実質的には700円がどこかに振り込みされた状態になります。

もちろん振り込み後の残高は、
300円」になりますよね。

その300円は、
次回以降のお買い物で利用できます。

そもそも銀行振り込みで買い物をした時、
おつりが戻ってくる事はありません。

クオカードのお釣りに関する考え方としては、
それとよく似ている感覚とも言えます。

4.商品券のように1回限りでないクオカード

クオカードは商品券のように利用回数が1回限りではありません。

銀行振り込みのような機能は、
一般的な紙の商品券にはありません。

多くの商品券の使用回数は、
あくまでも1回に限定されています。

仮に1,000円の商品券で700円の買い物をしても、
300円という残高が発生する訳ではありません。

商品券は1回だけしか使えないので、
お釣りがもらえない場合、
残額の300円は失効した状態になってしまいます。

しかし、
クオカードの場合は、
現金でおつりが渡されないとしても、
残高自体はカード内に残っています。

決して300円が消えてしまうシステムではありません。

つまりお釣りがなくても、
特に問題ないサービスだと言えますね。



5.クオカードの残高を確認する方法

クオカードの残高はこまめに確認しておきましょう。

クオカードに残高が生じたとき、
その具体的な金額を知りたい事もあるかと思います。

買い物によっては、
かなり残額が細かくなりますので、
クオカード内の残高がちょっと分かりづらくなる事もあります。

クオカードの正確な残高を知りたい時は、
レシート」を確認すれば簡単に知る事ができます。

どうしても正確な残高確認がしたい時は、
コンビニの店員さんにお願いして、
端末でチェックしてもらいましょう。

コンビニのレジなどにクオカードを通すと、
現在の残高を確認する事ができますよ。

6.まとめ

クオカード初心者の方へ!クオカードのおつりはどうなるのか?覚えておきましょう!

クオカードは、
買い物してもお釣りが渡されないという特徴があります。

しかし、
クオカードに残高がある以上はいつまでも再利用が可能なので、
商品券より使いやすいサービスだと考える事もできますね。

現金にならないと言う点では、
品が良い贈り物」であるとも言えます。

ぜひ贈り物などに、
クオカードを選ばれてはいかがでしょうか。