10のポイントで解説!イオンカードの住所変更手順と注意点
イオンカードを利用していると、
引越しなどで住所変更をする場合もあるかと思います!
イオンカードは複数の方法で住所変更可能ですが、
カードの種類によって手続き先が異なったり、
反映までに数日かかったりと注意点があります。
イオンカードの住所変更方法を最新情報でチェックしましょう!
2.コールセンターと実店舗の受け付け時間
3.WEBと郵送はいつでも受け付け可能
4.住所変更の反映に時間がかかる
5.郵送と電話は反映に時間がかかる
6.WEBや実店舗でも「数日」かかる
7.変更の際に書類提出が必要?
8.入力ミスをしないように注意
9.契約状況によって申込手段が限定される?
10.まとめ
- ページ更新日:1月8日
1.住所変更には複数の方法があります!
イオンカードは、
公式サイトである「暮らしのマネーサイト」で住所変更手続きが可能です。
住所変更のためには会員専用のページ(イオンスクエアメンバー)にログインして、
マイページの「ご登録情報の照会・変更」から情報を登録する事になります。
ここで1つ、非常に重要な注意点があります!
「イオンカードセレクト(キャッシュカード一体型)」をお持ちの方は、
暮らしのマネーサイトからは住所変更ができません。
イオンカードセレクトの場合、
「イオン銀行ダイレクト」または「イオン銀行店舗」での手続きが必要になります。
その他にも、
「コールセンター」への電話や、
イオン店内にある「イオン銀行」の実店舗などでも手続きすることが可能です。
いずれの方法も、
新しい住所情報を伝えることで住所変更手続きを進めることになります。
その他にも、
郵送で住所変更届を送ることでも変更は可能ですが、
用紙の取り寄せなどで手間が多くなります。
2.コールセンターと実店舗の受け付け時間
住所変更の申し込みが出来る受付時間には違いがあります!
コールセンターの場合、
オペレーター対応は原則として9時から18時までが受付時間になっています。
早朝や深夜の時間帯では、
オペレーターと会話をして住所変更手続きを進める事はできません。
ただし、
24時間受付の「テレホンアンサー(自動音声応答サービス)」を利用すれば、
住所変更用紙(諸変更届)の資料請求をすることは可能です。
実店舗(イオン銀行など)で変更する場合でも、
お店が閉まっている時間帯でなく、
営業時間内に手続きを申し込む必要があります。
具体的な実店舗の営業時間は、
各店舗によって異なるので事前に確認しましょう!
3.WEBと郵送はいつでも受け付け可能
イオンカードの住所変更をしたいとき、
受付時間が限定されない申し込み方法もあります。
それが「インターネット」での申し込みです!
「暮らしのマネーサイト」や公式アプリ「イオンウォレット」から住所変更を申し込む場合、
システムメンテナンス時を除き、
原則として24時間365日いつでも変更手続きが可能です。
(※前述の通りイオンカードセレクトはイオン銀行サイトへ誘導されます)
郵送でイオンカードの住所変更を申し込む方法も時間不問ですが、
郵便ポストに所定の書類を投函する事になりますので、
手続きをする時間は自分の都合の良い時間で問題ありませんが、
もちろん完了までに時間が掛かります。
4.住所変更の反映に時間がかかる
イオンカードだけではなく、
他のクレジットカードで住所変更はすることもあるかと思います。
クレジットカードによっては、
住所変更を申し込んでから情報が反映されるまでに、
若干時間を要する事があります。
当日中に変更情報が反映されるとは限りませんから、
その点には注意が必要です。
例えば、
Webで住所変更の申し込み手続きをした場合でも、
情報がシステムに完全に反映されるまでに数日から1週間程度かかる場合があります。
住所変更を申し込んだ瞬間に反映される訳ではありませんし、
土日祝日などの休業日を挟んだ場合、
さらに反映が遅くなる場合もあります。
住所変更の必要がある時は、
気が付いた時にすぐ済ませておきたいですね!
5.郵送と電話は反映に時間がかかる
「郵送」でイオンカードの住所変更を申し込む場合、
情報が反映されるまでにとても時間がかかる場合があります。
書類の取り寄せから発送、到着後の処理を含めると、
変更住所が反映されるまでには、
時間がかかることがある(数週間など)と考えておきましょう。
郵送ですから、
配送事情に左右されます。
自宅からカード会社までの距離が離れていれば、
どうしても日数を要することにもなります。
出来ることなら、
インターネットで申し込めれば良いのですが、
やむを得ない場合は時間がかかることを理解しておきましょう。
6.WEBや実店舗でも「数日」かかる
実店舗とインターネットで住所変更を申し込んだ場合、
郵送に比べれば反映が非常にスピーディーです!
しかし、
「申し込み完了=即時反映」とは限りません。
イオンカードセレクトの場合、
イオン銀行側での処理が完了した後にカード情報も自動変更される仕組みですが、
暮らしのマネーサイト上の表示が変わるまでに数日かかるケースがあります。
公式の案内でも「手続き完了まで最長1週間程度かかる場合がある」とされています。
郵送よりは圧倒的に早いですが、
「今日申し込めば今日変わる!」と断定はできないため、
余裕を持って手続きを進めましょう!
7.変更の際に書類提出が必要?
イオンカードは、
住所変更の手続きを進める際に、
身分証明証などの提出が必要になる場合があります。
通常WEBでの住所変更のみであれば書類は不要なケースが多いですが、
「氏名の変更」も伴う場合などは、
状況によって新しい住所や氏名が分かる公的書類が求められます。
もちろん提出する書類は、
有効期限に注意する必要もあります。
有効期限が過ぎている書類ですと、
無効扱いになってしまう可能性があります。
問題なく利用中であれば、
滅多にあることではありませんが、
支払いの遅延など利用状況に大きな問題がある場合、
「再審査」として新規申し込み時に必要となる書類を再度提出する可能性があることを覚えておきましょう。
8.入力ミスをしないように注意
インターネットで住所変更を申し込む場合、
基本的に書類などの準備は必要ありません。
新しい住所情報を入力すれば、
スムーズに住所変更手続きを進めることが出来ます。
イオンカードの住所変更手続きを進める場合、
インターネットを活用している方が多いのはこの手軽さがあるからですね。
しかし、
住所情報の入力ミスには十分な注意が必要です。
入力した内容の再チェックは必ずしましょう!
入力する住所を間違えてしまう場合もあるかと思います。
番地などを打ち間違えてしまう方は、
とても多いんですよね。
イオンカードの運営会社から、
たまに重要な郵便物が届く場合があります。
もちろん、
この郵便物の送付先はインターネットで入力した住所宛に郵送される事になります。
入力情報が間違っていた場合、
発送元に郵送物が戻ってしまいます。
そういった事情があって、
せっかく変更した住所情報がキャンセルになってしまう事もあるので、
ミスしないように絶対に気をつけましょう!
これが、
有効期限更新のための新しいクレジットカード送付であった場合、
手元に新しいカードが届かないだけでなく、
最悪の事態であれば契約の解除ということも考えられます。
9.契約状況によって申込手段が限定される?
契約者の契約状況によっては、
住所変更の申し込み手段が限られる事もあります。
例えば、
住宅ローンなどの所定の商品を契約している時です。
契約している商品によっては、
カードの住所変更だけでは手続きが完了せず、
別途書類の提出が必要になる場合があります。
こういった場合、
実店舗(イオン銀行)や郵送限定で住所変更が可能になる場合もあります。
必ずしもインターネットで全ての住所変更手続きが完了するとは限りませんから、
注意が必要です!
10.まとめ
イオンカードは様々な手段で住所変更の申し込みが可能です!
手続きが特に難しい事はありません。
比較的手軽に住所変更可能なクレジットカードなので、
手続きの必要に気が付いた瞬間、
忘れずに住所を変更するようにしましょう!