現金派でも使いやすい
楽天デビットJCBが選ばれる理由
楽天銀行ではクレジットカードのほかに、
支払いと同時に口座から引き落とされる
「デビットカード」も発行しています。
「クレジットカードと何が違うの?」
「どうすれば効率よくポイントが貯まるの?」
と疑問に思っている方も多いはず。
今回は、楽天銀行デビットカード(JCB)の特徴と、
最新の仕様に基づいた「損をしないための注意点」
を詳しく、網羅的に解説します!
2.あえて「デビットカード」を持つべき理由とは?
3.還元率1%を逃さないための設定とポイント対象外項目
4.ハッピープログラムの落とし穴と海外利用のコスト
まとめ
- ページ更新日:1月24日
1.デビットカードとクレジットカードの決定的な違い
最大の違いは「代金が引き落とされるタイミング」です。
「クレジットカード」はご存じのように、
利用分を後でまとめて支払う「後払い」の仕組み。
手元に現金がなくても買い物ができ、
分割払いやリボ払いも選択可能です。
対して「デビットカード」は、
利用したその瞬間に銀行口座から代金が引き落とされる「即時払い」です。
口座残高がそのまま利用限度額になるため、
「自分のお金以上に使いすぎる心配」がありません。
後払いには抵抗があるけれど、キャッシュレスの利便性や
ポイントは欲しい!という方にぴったりのカードと言えますね。
2.あえて「デビットカード」を持つべき理由とは?
デビットカードが選ばれる理由は、
単なる「現金の代わり」だけではありません。
・16歳(中学生を除く)から審査なしで作れる
・ATMに並ぶ手間と「時間外手数料」を節約できる
・即時引き落としなので家計管理がリアルタイムでできる
クレジットカードは18歳以上で審査が必要ですが、
デビットカードは銀行口座さえあれば、
原則として「無審査」で発行されます。
また、JCBやVISAといった国際ブランドがついているため、
ネットショッピングやコンビニ、さらには海外旅行先でも、
世界中の加盟店でクレジットカードと同じように
利用できるのが大きな強みです。
3.還元率1%を逃さないための設定とポイント対象外項目
楽天銀行デビットカード(JCB)は、
「100円につき1ポイント」という業界トップクラスの高還元率を誇ります。
しかし、
利用前に必ず楽天会員リンク登録を済ませてください。
この登録がないと、
いくら使ってもポイントは貯まりません。
また、
何にでもポイントがつくわけではない点に注意です。
以下の利用分は「ポイント進呈の対象外」となります。
▼【主なポイント対象外・注意項目】
・楽天Edy、nanaco、WAONなどの電子マネーチャージ
・各種プリペイドカードへのチャージ
・インターネットゲームのコイン購入、宝くじの購入など
何でもカード払いにすれば良いわけではなく、
「普段のお買い物」を中心に活用するのが
最も効率よくポイントを貯めるコツですよ!
4.ハッピープログラムの落とし穴と海外利用のコスト
楽天銀行の「ハッピープログラム」は非常に便利ですが、
デビットカードに関しては注意が必要です。
デビット利用分はプログラムの「取引件数」としてはカウントされ、
会員ステージ(VIP等)を上げるのには役立ちます。
しかし、デビットの還元率自体が
2倍・3倍に上がるわけではありません。
あくまで「100円=1ポイント」が基本となります。
また、
海外利用についても知っておくべき数字があります。
・海外事務手数料:3.080%(税込)が上乗せされます。
・海外ATMでの現地通貨引き出し:
JCBブランドのみ
「引き出し額に対してもポイント進呈対象」となるため、
VISAやMastercardよりお得に利用できるのが強みです。
海外で現金を調達する可能性があるなら、
JCBブランドを選んでおくメリットは非常に大きいと言えますね。
5.まとめ
楽天銀行デビットカード(JCB)の魅力と注意点をご紹介しました。
・100円=1ポイント(1%)の高還元
・JCBなら海外ATM引き出しでもポイントが貯まる
・ハッピープログラムの倍率アップは対象外なので注意
デビットカードを日々の生活に取り入れるだけで、
今まで現金で支払っていたお買い物が、
すべて「楽天ポイントを貯めるチャンス」に変わります。
ポイント対象外の項目を賢く避けながら、
自分に合ったキャッシュレススタイルを確立してくださいね!