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ゆうちょ銀行ATMの送金方法と最新手数料|現金・他行あての手順を解説

【最新】ゆうちょ銀行ATMの送金ルール!
手数料と手順を完全ガイド

ゆうちょ銀行ATM」、
利用したことはありますか?

ATMで送金したいけれど手数料が気になる」、
現金で送るといくらかかるの?」、
そんな疑問をお持ちの方も多いはずです。

実は、
ゆうちょ銀行の手数料やルールは、
ここ最近でまた新しくなっています。

以前あった「現金利用時の加算料金(110円)」、
は廃止されましたが、
送金方法によっては窓口とATMで料金に大きな差が出ます。

この記事では、
ゆうちょATMを使った送金方法と、
絶対に知っておきたい「最新の手数料ルール」、
について分かりやすく解説します。

損をしないためのポイントをチェックして、
賢くATMを使いこなしましょう!

  • ページ更新日:12月22日




1.ATMを利用した送金は生活に不可欠

キャッシュレス時代でも、ATM送金の重要性は変わりません!

銀行の窓口やATMで送金手続きをしたことはありますか?

社会人として生活していく中で、
家賃や駐車場代の支払い、
ネットオークションやフリマアプリの代金支払い、
あるいは子供への仕送りなど、
送金」、
をする機会は必ず訪れます。

最近はスマホ決済も普及しましたが、
指定口座へ現金を振り込む」、
というシーンは依然として多く残っています。

そんな時、
重要になるのが「銀行選び」、
です。

近くにATMがあるか?」、
全国どこでも使えるか?」、
手数料は高くないか?」、
といったポイントは見逃せません。

特に手数料は、
銀行によって大きく異なるため、
塵も積もれば山となる」、
で家計に影響を与えます。

これから送金を利用する予定がある方、
あるいは今までなんとなく使っていた方も、
まずは全国最大規模のネットワークを持つ、
ゆうちょ銀行ATM」、
のサービス内容をしっかり把握しておきましょう!




2.ゆうちょ銀行ATMの送金サービス3種

ゆうちょATMでできる送金は、大きく分けて3パターンあります!

ゆうちょ銀行の送金サービスは、
カンタン・便利」、
で全国どこでも利用しやすいのが特徴です。

ATMで利用できる主な送金方法は、
以下の3つのパターンに分類されます。

1つ目は、
ゆうちょ銀行口座同士で送金する方法(電信振替)」。

2つ目は、
口座を持たない人が、現金でゆうちょ銀行口座に送金する方法(通常払込み)」。

3つ目は、
ゆうちょ銀行から他の金融機関の口座へ送金する方法(他行あて振込)」、
です。

それぞれの特徴と、
気になる「最新の手数料」、
について詳しく見ていきましょう!


3.口座間送金(電信振替)の利用方法

ゆうちょ口座同士の送金は、ATMを使うのが基本です!

自分も相手も「ゆうちょ銀行口座」、
を持っている場合の送金方法です。
これを正式には「電信振替(でんしんふりかえ)」、
と呼びます。

ATMを利用するには、
キャッシュカード」、
もしくは「通帳・お届け印」、
が必要になります。
(※ATMでの通帳利用は、暗証番号の登録が必要です)

ここで注意したいのが手数料です。
以前は「月3回まで無料」、
というサービスがありましたが、
現在は以下の通り変更されています。

ATMを利用する場合
送金額にかかわらず「1回につき100円

窓口を利用する場合
送金額にかかわらず「1回につき146円

ATMの方が少し安いですが、
無料で送る方法はないの?」、
と思われる方もいるかもしれません。

ネットバンキングの「ゆうちょダイレクト」、
を利用すれば、
月5回までは手数料無料で送金が可能です。

頻繁に送金をする方は、
ATMだけでなくアプリやネットの活用も検討しましょう!




4.現金をゆうちょ銀行口座に送金する

現金を使って相手のゆうちょ口座へ送る際は、青色の用紙を使います!

自分の口座からではなく、
手元の「現金」、
を相手のゆうちょ口座に入金したい場合の方法です。

これは一般的に、
通常払込み」、
と呼ばれる方法で、
青色の払込取扱票を使ってATMに入金等の操作を行います。

通販の支払いや、
会費の支払いなどでよく使われる方法ですね。

送金に必要な情報は、
記号・番号の記号が「0」、
から始まる振替口座の番号です。
(※相手が総合口座の場合は、記号・番号などの情報が必要です)

この方法を利用する場合、
窓口とATMで手数料が異なります。

以前あった「現金利用の加算料金(110円)」は廃止され、
現在は以下の料金体系になっています。

ATM(通帳アプリ含む)
5万円未満:「152円
5万円以上:「366円

窓口
5万円未満:「203円
5万円以上:「417円

比較すると、
ATMを利用した方が約50円お得」、
になりますね!

ただし、
この「通常払込み」、
は相手への入金通知や処理に数日かかる場合があります。

もし「至急送金したい」、
という場合は、
電信払込み」、
という方法を使いますが、
こちらは窓口のみの取り扱いで手数料が高くなります。
(5万円未満で550円、5万円以上で770円)

急ぎでない限りは、
ATMでの通常払込みが最もコストを抑えられます。




5.他の金融機関口座へ送金する方法

ゆうちょから他の銀行へ送る場合は、金額によって手数料が変わります!

ゆうちょ銀行の口座から、
都市銀行や地方銀行、
ネット銀行などの「他行口座」、
へ送金することも可能です。

全国銀行データ通信システムに接続している、
約1,400行の金融機関へ振り込みができます。

ただし重要な注意点があります。
ゆうちょ銀行ATMでは、
現金を使って他行口座へ振り込むことはできません」。

他行への送金は、
あくまで「自分のゆうちょ口座残高からの振込」、
のみとなりますので、
現金で振り込みたい場合は他の銀行ATMを利用する必要があります。

気になる振込手数料は、
ATMと窓口で大きく異なります。

ATMを利用する場合
5万円未満:「220円
5万円以上:「440円

窓口を利用する場合
5万円未満:「660円
5万円以上:「880円

圧倒的に、
ATMを利用した方がお得」、
ですね!

窓口との差額は440円にもなりますので、
操作に慣れている方はATMでの振り込みを強くおすすめします。

また、最新の詳細な料金表については、
ゆうちょ銀行の公式サイトもあわせてご確認ください。
その他の送金等の料金(ゆうちょ銀行)


6.まとめ

ゆうちょ銀行ATMを利用した、
3つの送金パターンについて解説しました。

重要なポイントは以下の3点です。

1. ゆうちょ同士のATM送金は一律100円
2. 現金送金(払込)もATMの方が窓口より安い
3. 他行あての振込はATM利用で440円もお得

手数料のルールは、
以前と比べてシンプルかつ変更されています。
昔の知識のまま」、
で利用すると損をしてしまうこともあります。

最新のルールを理解して、
お得にゆうちょATMを活用しましょう!