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auの解約は月末がベスト?違約金なしでやめる方法を解説

損をしないための解約術!
最新ルールとタイミングの正解とは?

auから他社への乗り換えを考えるとき、
解約のタイミングに迷う方は多いはずです。

少しでも費用を抑えて、
賢く手続きを済ませたいと思うのは、
契約者として当然の心理ですよね。

最新の「au」における解約ルールと、
損をしないための注意点について、
詳しく解説します

  • ページ更新日:1月29日




1.解約金は原則0円!短期解約には注意

昔のような「2年縛りの違約金」は、今もかかるのでしょうか。

現在のauでは、
かつてのような「2年縛り」による解約金は、
基本的に撤廃されています。

どのプランを契約していても、2年以上利用していれば
解約金は一切かかりません

ただし、
2025年10月以降に新規契約した回線については、
1年以内に解約すると、
1,100円の契約解除料が発生します。

通常の利用であれば心配いりませんが、
短期での乗り換えを検討している場合は、
契約から1年が経過しているかを、
必ずチェックしておきましょう。

2.自分の状況を知る!更新日の確認方法

違約金はなくても、自分の契約内容は確認しておきたいです。

解約金のルールが変わっても、
自分が現在どのような契約状況か、
把握しておくことは大切です。

確認方法はとても簡単で、
My au」にログインするだけで
すべての情報をチェックできます。

トップ画面から「契約照会」に進むことで、
次回の更新年月や加入中のオプションを、
一目で確認することが可能です。

1年以内の解約金がかかる時期なのか、
あるいは端末の購入時期がいつなのか。
事前の契約内容チェックは、
スムーズな解約のための基本動作ですよ。



3.MNP転出手数料!現在は0円で可能

他社へ番号そのままで移る際、手数料はかかりますか?

以前は他社へ乗り換える際に、
3,300円ほどの「MNP転出手数料」を
支払う必要がありました。

しかし現在は、
この手数料も完全に撤廃されて0円です。

ウェブ窓口はもちろんのこと、
店舗や電話での手続きであっても、
転出に関わる費用は発生しません。

乗り換え先での事務手数料などは
別途発生するケースもありますが、
au側に支払う手数料リスクがなくなったことで、
より自由に乗り換えが検討できますね。

4.月末解約が鉄則!日割り例外のパターン

月の途中で解約した場合、料金はどうなりますか?

解約金が原則無料になった一方で、
最も損をしやすいポイントが、
「解約月の月額料金」の扱いです。

他社へ乗り換える通常の解約では
日割り計算がされないため、
1日でも1ヶ月分の料金が満額請求されます。

ただし例外として、
auからUQ mobilepovo2.0
番号移行を行う場合に限り、
移行月が日割り計算になる、
という嬉しいルールが適用されます。

グループ外への乗り換えなら月末付近、
グループ内への移行なら早めの手続き。
相手先に応じたタイミング選びが、
最も賢く費用を抑える鍵となりますよ。



5.端末代金に注意!分割払いの残債

本体の支払いが残っている場合、一括で払う必要がありますか?

端末を分割で購入している場合は、
解約時に「残りの代金」をどうするか、
あらかじめ決めておく必要があります。

解約したからといって、
必ずしも一括で支払う必要はなく
分割払いをそのまま継続可能です。

ただし、端末代金の割引サービスである
「毎月割」などの特典は解約と同時に終了し
実質の負担額が増えることがあります。

「スマホトクするプログラム」などの
購入サポートを利用している場合は、
端末の返却時期についても、
My auで正確に把握しておきましょう。

6.Pontaポイントの連携と管理

貯まっているポイントは、解約したら消えてしまいますか?

auの利用で貯まるポイントは、
Pontaポイント」として
日常生活の様々なシーンで活用できます。

解約後であっても、有効期限内であれば
引き続き利用することが可能ですが。
au ID自体の削除や、
Ponta連携の不備には注意が必要です。

ポイント残高を無駄にしたくない場合は、
解約前にau IDとPontaカードが、
正しく紐付いているか必ず確認しましょう。

不安な場合は、解約前にあらかじめ、
auショップや提携店での買い物で
ポイントを使い切っておくのが鉄則ですよ。



7.まとめ

auを解約する際のタイミングは、
「固定費をどう減らすか」が鍵となります。

  • 解約金は原則0円だが、2025年10月以降の契約は1年以内の解約で費用が出る
  • MNP転出手数料は撤廃されており、他社への番号移行も無料で可能
  • 他社への乗り換えは「月末」がベストだが、UQやpovoなら日割り例外がある
  • ポイントを無駄にしないよう、事前にPonta連携や有効期限を確認しておく

もしマナーに自信がない時は、
信頼できる知人や同僚と相談して
足並みを揃えるのが最もスムーズな解決策です。

正しい一般常識を身につけて。
心を込めて最後のお別れを伝えてくださいね。