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ドコモの有料オプション解約方法!具体的な手順と注意点を徹底解説

不要な有料オプションを
確実に解約するための基礎知識と準備

ドコモのスマホを契約していると、
数年に1度は機種変更をするかと思います。

その際、
知らない間に毎月の料金が高くなっている
機種変更の時に勝手にオプションに入っていた
という経験はありませんか?

ドコモショップや家電量販店で割引を受ける条件として、
加入を勧められるのが「有料オプションサービス」です。

解約したつもりでも契約が残っていると、
無駄な支払いが続いてしまいます。
必要なくなった「ドコモの有料オプションサービスを解約する方法」、
最新の手順と注意点をチェックしておきましょう!

  • ページ更新日:12月31日




1.キャンペーンで加入条件となる主なオプション

この価格で端末を購入するために、
これらの有料オプションに加入していただく必要があります。
でも、
その後で解約すれば大丈夫です。

いちおしパックを契約しないと価格が安くなりません。

ショップの店員さんから、
このような勧誘を受けた経験を持つ人はいませんか?

実質的には、
半ば強引にオプション契約をさせられた感じがあるはずです。

契約をお願いされる可能性があるものとしては、
次のような有料オプションがあります。

①・「音楽・映像配信

Lemino(レミノ/旧dTV)、
dアニメストア、
dヒッツ

※「dTV」は「Lemino」にリニューアルされています。旧名称で契約した方も現在はLeminoの契約扱いとなっている場合があります。

②・「コンテンツ使い放題サービス

スゴ得コンテンツ、
dキッズ、
dマガジン、
dヘルスケア

③・「ドコモおすすめパック系

いちおしパック(スゴ得コンテンツ、
my daiz/iコンシェル、
クラウド容量オプション プラス50GB)、
あんしんパックモバイル(ケータイ補償サービス/smartあんしん補償、
あんしんセキュリティ、
あんしん遠隔サポート)

④・「過去に契約されがちだった終了サービス

以前存在した「NOTTV」や「ドコモドライブネット」などはサービス自体が終了していますが、
もし似たような古い名称が明細に残っている場合は、
代替サービスへ移行しているか、
不要なまま残っている可能性があります。
必ず現在の契約状況を確認しましょう。



2.強制加入不要の有料オプションは解約!継続課金もチェック

NTTドコモで、
スマートフォンやタブレットを購入、
機種変更する時に、
あまり必要にならないようなオプションを契約してしまうケースが少なくありません。

この業界独特の事情や思惑があるのでしょうが、
利用者側としては、
余計な出費を抑えたいという思いがありますよね。

そういった事情もありますし、
余程必要なサービス以外は解約を考えるようにしましょう。

また、
ドコモ公式オプション以外にも「d払い・ドコモ払い(継続課金)」として、
外部サイトの月額料金が引き落とされているケースもあります。
こちらもあわせて見直しが必要です。

3.スマホ料金を安くするため行うこと

携帯の利用料金を安くするために、
まず簡単にできることは、
オプションサービスの解約です!

月額300円~1,000円前後の金額は、
決して高い金額ではありませんが、
いくつも積み重なると大きな費用になってしまいます。

不要なオプションサービスはできるだけ早く解約したいものですね!



4.My docomoや電話でのオプション解約手段と注意点

ドコモのオプションサービスを解約する方法は、
大きく3種類の方法があります。

①・インターネット(My docomo)手続き【推奨】
②・インフォメーションセンターに電話による手続き
③・店舗へ来店して手続き

これらの方法で解約できるのは、
ドコモのオプションサービス」です。

利用者の中には、
割引のために加入したオプションサービスが全てドコモのサービスと思っている人もいます。

しかし、
実はそうではありません。

ドコモのオプションサービスの大半は「ドコモ」の名称が付いたり、
d」が頭に付く名前になっています。

外部の有料サイトなどは、
ドコモサービスではないので、
自分で解約する必要があることも認識しておかなければなりません。

ちなみに、
ドコモ以外のサービスを調べる方法としては、
利用明細を見ると契約しているはずの「サービス名が掲載されていない(「決済サービス代金等」とまとめられている)」ので判断が付くと思います。

一般的な携帯払いで登録している場合は、
d払い・ドコモ払い(継続課金一覧)」にサービス名が記載されていますので、
この項目がある人は、
後で直接オプション契約しているサイトにアクセスして解約する必要があります。



5.店舗で手続きする時の注意点

解約する方法の中で、
スタッフにお任せできるのはドコモの店舗へ来店することです。

お願いする内容がオプションサービスの解約だけでも多少時間がかかってしまいますが、
店舗へ行けば、
スタッフが丁寧に対応してくれるので安心です。

ただし、
現在は基本的に「来店予約」が必要となっている店舗がほとんどです。
予約なしで行くと長時間待たされたり、
当日の対応を断られたりする場合があるため、
急ぎの解約には不向きであることを覚えておきましょう。

6.電話(151)で手続きする時の注意点

電話での手続きはドコモの携帯から「151」へ発信し、
ガイダンスに従って操作していけばオペレーターが応答してくれます。

ここで、
オプションサービスの解約を申し出れば、
これだけで解約手続きは完了です。

ただ、
現在のインフォメーションセンター(151)は、
非常に電話が繋がりにくい状態が続いています。

特に月末月初は1時間経っても繋がらないことが多いため、
電話での解約は「最終手段」と捉え、
基本的にはWeb(My docomo)での手続きをおすすめします。



7.ネット(My docomo)で手続きする時の注意点

短時間でオプションサービスの解約が済むのが、
インターネット(My docomo)による手続きです。

ただし、
この方法は説明をよく確認しないと見逃してしまうことがあるので、
手続きを間違えないようにしなくてはなりません。

オプションサービスの解約内容で注意したいポイントとしては・・。

オプションサービスの誤解約
再加入不可(または条件が変わる)オプションサービス
パック割引が適用されているオプションサービス

の3点には特に注意が必要です。

特に古い料金プランに付帯していた補償サービスなど、
一度解約すると同じ条件で再加入できないものについては慎重に解約することです。

また、
いちおしパック」のように、
複数のオプションがセットになっているものもあります。
セット構成の中から1つだけ解約したことで、
パック割引がなくなり、
逆に合計料金が高くなるというケースも稀にあります。

これらは、
解約時に注意事項が画面に表示されるので、
飛ばさずに目を通しておくようにしましょう!

8.料金プラン、有料オプションの確認方法

有料オプションの解約を前提として、
現在契約しているサービスを確認しておくことがとても重要です。

また、
過去に契約して、
そのままになっている不要なサービスもあることに気づくこともあるかと思います。

現在は「My docomo(アプリまたはWeb)」から簡単に確認が可能です。
料金プラン、
有料オプションの確認は欠かさずに定期的に確認するようにしましょう!



9.My docomoでの具体的な解約手順

ここではスマホ(Webブラウザ)での手順を解説します。
※My docomoの画面構成は頻繁に更新されるため、
項目名が多少異なる場合があります。

①・ドコモ公式サイト(My docomo)にアクセスしましょう。

②・「dアカウント」でログインします。
(Wi-Fi接続時はID・パスワード入力が必要ですが、ドコモ回線接続時はネットワーク暗証番号のみで入れる場合があります)

③・トップページ等のメニューから「お手続き」または「ご契約内容の確認・変更」の項目をタップします。
最近のアプリ版では「契約内容」タブなどが用意されていることもあります。

④・契約情報を一覧で確認できるページが表示されます。
現在はジャンルごとにタブやカテゴリーが分かれていることが多いです。

すべて
データ通信
オプション
エンタメ・ライフサポート

などの区分けがあります。

⑤・解約したいサービスの項目を探し、
解約」や「手続き」ボタンをタップします。

ここでの注意点として、
手続きの途中でブラウザの「戻る」ボタンを使用するとエラーになることがあります。
必ずページ内に設置されている「戻る」ボタンやリンクをタップするようにしましょう。

エラーが発生した場合は、
最初からやり直すかブラウザを更新する必要があります。

ここまで操作を進めると、
最終的な解約確認画面が出ますので、
内容をチェックして手続きを完了させることが可能になります。



10.ドコモの有料オプションを解約する方法まとめ

一例として、
人気の「dマガジン」や「Lemino(旧dTV)」などのエンタメ系サービスを解約する流れを見ていきましょう。

①・まず「My docomo(お手続き)」のページを表示します。

②・「エンタメ・ライフサポート」などのカテゴリから、
解約したいサービス(dマガジン等)を探してタップしましょう。
解約する」という項目が選択されていることを確認します。

③・手続きページに移動後、
下にスクロールして、
dマガジンを解約する」と「注意事項に同意する」にチェックを入れます。
(サービスにより注意事項の文言は異なります)

④・さらに画面を下にスクロールして、
受付確認メールの送信先」を選択し、
次へ」をタップします。

ここで日割り計算にならないことの確認を求められた場合は、
はい」をタップして進みます。
最後に内容を確認し、
手続きを完了する」を押します。

これで、
手続きが完了となります。

ここでの重要な注意点は、
日割り計算で解約できないサービスが多いことです。

Lemino、
dアニメストア、
dマガジン、
dヒッツ、
dキッズなどの主要サービスは、
基本的に日割り計算されません

(※月の途中で解約しても1ヶ月分の料金がかかります)

したがって、
月末ギリギリで解約した方が使える期間が長くて得だとも言えます。

・・とは言うものの、
解約を忘れて月をまたいでしまうと翌月分も課金されてしまいます。
実際にサービスを利用していないのであれば、
思い立った時にすぐ解約」した方が解約忘れ(無駄な出費)を防げます。

オプションサービスの解約手続きはなるべく早く済ませて、
少しでも費用の負担を軽くしたいですね!