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ローソンのポイント残高確認!Pontaやdポイントの今すぐ分かる調べ方

ローソンのポイント残高はどうやって調べる?
5つの確認方法を徹底解説

  • ページ更新日:12月26日




1.ポイント確認の前に!
まずは持っているカードの確認!Pontaカード?それともdポイントカード?

ローソンで貯まる・使えるポイントカードは、
主に二種類あることをご存じでしょうか?

それが「Pontaカード」と「dポイントカード」です。
(※dカード等のクレジットカードも含みます)

その内、
もっともローソンで使用されているイメージが強いのは、
間違いなく「Pontaカード」ですね。

昔ローソンでポイントカードを作ったかな?
という場合、
その人が持っているカードは「Pontaカード」と考えて良いと思います。

Pontaカードはゲオやケンタッキーをはじめとした、
多くのお店で利用できる共通ポイントカードですが、
ローソンを利用した時に何となく作っただけで、
Pontaカードにどれくらいのポイントが貯まっているのか知らない人も多いのではないでしょうか?

2.人に聞くのが恥ずかしい?そんな時はLoppiで確認!

ローソンでのアルバイト経験から言うと、
若い人から高齢の方まで、
多くの人がかなりの割合でPontaカードを所持しているように思います。

しかし、
人によっては意外と思うかも知れませんが、
カードを持ってはいるものの、
自分のカードにどれくらいのポイントが入っているのかを把握している人は案外少ないんですよね。

これでは、
いざポイントで買い物をしようかなと考えた時、
利用出来るのか分からずに不安を感じてしまうかと思います。

そして、
店員さんに残高だけを聞くのは、
何か恥ずかしいと考える方もいますよね!

そんな人は、
是非ローソン店内に設置されている「Loppi(ロッピー)」を使ってみてください。

Loppiとはチケットの購入や、
インターネットでの支払いができる赤い端末で、
その見かけは銀行ATMに似た形状の機械です。

チケットの購入やインターネットの支払いなどを処理する機械ですが、
Loppiを使い慣れていない人は、
操作に時間が掛かってしまうことかと思います。

しかし、
ポイントを確認するだけなら簡単です!

日頃からLoppiを利用していない人でも、
すぐに確認できます。

そのやり方はとてもシンプルで、
Loppiの最初の画面にある「ポイント会員メニュー」などをタッチして、
後は画面の指示に従ってカードリーダーにポイントカードを通すだけです。

それだけで、
誰とも話さずに簡単にポイントの残高が確認できます。

ただし一つだけ注意点があります。

スマホ上の「モバイルdポイントカード」は、レジでは使えますがLoppiでは読み取れません。

Loppiを使う場合は、
必ず「プラスチック製の磁気カード」が必要になりますのでご注意ください。



3.機械を使うのは面倒。そんな人はレシートを見てみよう!

Loppiを使えばポイントの確認は簡単にできます。

しかし、
利用する方の中には、
ポイントを確認するくらいでいちいち機械を操作するなんて、
面倒で嫌だなあと考える人もいるかと思います。

普段からLoppiを利用している人はともかくとして、
ローソンでの買い物は主に飲食物のみと言う人には、
Loppiは少々手が出しづらい雰囲気がありますね。

操作自体はとっても簡単ですが、
そもそも他の人がいる店内で、
落ち着いて作業できる自信が無いかもしれません。

そう考えてしまう人にとって、
Loppiを使おうと思うこと自体がストレスになりかねませんね。

なんでポイントの確認なんかでストレスを感じなければならないのでしょうか?

そう感じる場合は、
無理にLoppiを使う必要はまったくありません。

ローソンで買い物をした時に、
そのレシートをすぐに捨てずに一度目を通してみてください!

これもまた意外と知らないお客さんが多いのですが、
ローソンでのお支払いの際にポイントカードを出していれば、
貰ったレシートの下部にそのカードのポイント残高が記載されているんです。

誰に聞くでもなく、
何かを操作するでもなく、
ただレシートに目を通すだけで残高確認が可能です。

※もちろん、会計時にポイントカードを提示しなかった場合や、
ポイント付与対象外の商品のみを購入した場合は表示されませんので、
その点だけは注意してくださいね。



4.買い物の前に知りたい!でもLoppiは使いたくない。そんな時は店員さんに聞こう!

レシートを見れば全て解決なのでしょうか?

しかし、
ちょっと考えてみてください。

買い物に現在のポイントを使いたいと思った場合、
買い物が終わった後に貰えるレシートで残高確認しては、
何の意味も無いのではないでしょうか?

Loppiは面倒で使いたくない、
でもポイントがあるなら次の買い物に使いたい。

そんな時に、
もっとも手っ取り早いポイントの確認方法として、
店員さんに聞く」という方法があります。

これは前述した、
人に聞くのが恥ずかしい人はLoppiという選択肢の対極に思われるかも知れません。

確かにポイントカードだけをレジに持って行き、
ポイント残高を店員さんに聞くのは意外と勇気が必要ですよね。

ポイントが1,000ポイントくらい貯まっていれば、
元が取れた気分にもなれるでしょうが、
もしもポイントが10ポイントにも満たなければ、
なんとなく勇気の出し損ですね。

そんな時はポイント残高のみを聞きに行くのではなく、
買い物のついでに聞いてしまいましょう!

あれ?
それだと結局次の買い物で使えないじゃん、
そう思われるかも知れませんがそれは早計です。

ポイントの利用は支払いが終わるまでなら、
どのタイミングでも使用することが可能です。

なので店員がポイントの利用の有無を確認してきた時に、
いまポイントどれくらいありますか?」と聞いてしまいましょう。

その場で残高を教えてくれますので、
じゃあポイント使います」と言えば無駄なく消化できます!



5.Webやアプリを使ってみよう!

ここまでにご紹介したどれかの方法を選べば、
Pontaポイントやdポイントなど、
ローソンで使用できるポイントの確認は簡単です。

しかし、
いざローソンを訪れた時には、
ポイントの存在などすっかり忘れ去っているかもしれない。

そんな不安を抱かれた方は、
スマホやPCから「PontaWeb」や「ローソンアプリ」を利用してみるのがおすすめです。

PontaWebやアプリでは、
現在のポイント残高がいつでも手元で確認可能です。

利用するためには、
リクルートID」や「au ID」などで連携を行う必要があります。
(※既にau PAY等をご利用の方はau ID連携で確認できる場合もあります)

また、
便利なのが「ローソンアプリ」です。

ローソンアプリでは、
「Pontaポイント」と「dポイント」のカード表示を切り替えることができます。

自分がどちらのポイントカードを連携しているか、
あるいは両方持っている場合はどちらを表示しているか、
画面上でチェックできるので非常に便利です。

登録に少し時間は掛かるかも知れませんが、
Webやアプリにはポイントをお得に手に入れる為の情報が載っている上に、
対象商品がお得に買える「お試し引換券」の予約ができるなどメリットが満載です。

本気でポイントを貯めたい、
活用したい人にはかなりお勧めの方法です!



6.まとめ

このようにローソンで使用できるPontaカードやdポイントカードですが、
様々な方法で手軽にポイントを確認することが可能です。

* ローソン店舗で「Loppi」を使って確認してもOK
* 買い物の最中に「店員さん」に聞いてみるのもOK
* 買い物が終わった後に「レシート」で確認するのもOK
* 「Web」や「アプリ」で家から一歩も出ずに確認するのもOK

1ポイント1円で利用できる便利なローソンポイント。

ぜひ期限切れで失効してしまう前に、
残高を確認して活用してみてくださいね!