ガラケーを使い続ける人は要注意?
現状のプラン確認と安く維持するポイント
街中で携帯を使っている人を見ると、
ほとんどがスマホ派ですよね。
しかし、
携帯の利用は通話とメールがほとんどで、
ラインやネットはあまり使わないという人もいます。
ガラケーはシンプルで使い易く、
まだまだ手放せないという人も多いんですよね!
ドコモのガラケーを使用していて、
ふと気が付けば、
長期間料金プランの見直しをしていない人も多いのでは?
ドコモの様々なガラケープラン、
おすすめの使い方について詳しくご紹介します!
- ページ更新日:1月6日
1.ドコモのガラケーの種類
携帯電話の料金プランは非常に複雑で、
どれがお得なのか、
自分にとって必要な内容なのかが分かりにくくなっています。
ドコモのガラケープランもいくつかありますが、
まずはガラケーの種類(通信方式)により状況が大きく違うことを知っておきましょう。
・ドコモのガラケーの種類
ドコモのガラケーには以下の2種類があります。
「FOMA(フォーマ)」は、
昔からあるガラケー(3G回線)のことです。
「Xi(クロッシィ)」は、
見た目はガラケーなのですが、
中身はスマホと同じ4G回線を使うため「ガラホ」や「4Gケータイ」と呼ばれています。
ここで最重要な注意点があります。
「FOMA」は2026年3月31日でサービス終了となります!
現在「FOMA」は新規受付を終了しており、
もし現在持っているFOMAガラケーが故障したとすると、
修理もできないケースがほとんどです。
スマホ、
ガラホ(4Gケータイ)は必要ないと思っていても、
FOMAは電波が止まってしまうため、
今のうちに「4G対応プラン」への変更が必要になります。
2.ドコモのガラケープラン
ドコモのガラケープランは、
「FOMA(3G)」と「Xi(4G)」という2つの種類により、
選べるプランや現状が違ってきます。
「FOMA料金プラン」は、
2026年のサービス終了とともに廃止される予定です。
現在、
これからプラン変更や機種変更をする場合は、
基本的に「Xi(4G)」対応のプランを選ぶことになります。
・「FOMA総合プラン(旧プラン)」
もし現在このプランを契約中の場合、
サービス終了に向けた対策が必要です。
以前は以下のようなプランがありました。
< 基本料金(通話プラン)の例 >
・タイプSSバリュー
・タイプSバリュー
・タイプMバリュー
・タイプLバリュー
・タイプLLバリュー
・タイプシンプルバリュー
これらは、
基本料金に「無料通信分」が含まれているのが特徴でしたが、
現在は新規契約ができません。
FOMA終了ギリギリまで使い続けることも可能ですが、
早めに次の「Xi(4G)プラン」へ移行することをおすすめします。
・「ケータイプラン(現行プラン)」
現在、
ドコモのガラケー(4G対応)で選べる主流のプランです。
非常にシンプルに一本化されています。
< ケータイプランの仕組み >
月額料金:1,507円
(dカードお支払割適用時:1,320円)
この基本料金の中に、
利用可能データ量「100MB」が含まれています。
メールや軽いサイト閲覧程度ならこれで利用可能です。
通話に関しては、
必要な人だけがオプションを追加する形になっています。
< 選べる通話オプション >
・かけ放題オプション:
月額 1,870円
(国内通話が24時間無料)
・5分通話無料オプション:
月額 880円
(1回5分以内の国内通話が無料)
昔のプランのように「無料通話分」がついているのではなく、
「定額オプション」を付けるかどうかを選ぶのが、
最新のドコモガラケープランの特徴です。
普段電話を殆どかけない人は、
オプションなし(30秒22円)で運用すれば、
月額1,500円程度でガラケーを維持できます。
基本料金を下げようとして、
不要なデータパックなどを契約する必要もありませんので、
以前よりシンプルで分かりやすくなっています。
3.ガラケープランを安く抑えるコツ
ドコモのガラケープランをより安く抑えようと思ったら、
自分がどんな使い方をするのかを知り、
要らないオプションを付けないことがコツです。
ドコモのガラケープランのオプションで、
見直すべきポイントは以下の通りです。
・必要なオプション
必要なオプションは、
加入しておくと万が一の時に便利なサービスです。
< ケータイ補償サービス(smartあんしん補償) >
ケータイ補償サービスは、
月々330円〜1,100円程(機種による)で、
万が一携帯が壊れた時に交換電話機を提供してくれるサービスです。
ガラケーと呼ばれるだけあり、
古い機種は既に修理受付が終了しているものも多いです。
ガラケー愛好者の方は、
万が一の時の為に加入しておくのがおすすめです。
ただし、
FOMA端末の場合は、
補償を使おうとしても「在庫がなく、4G機種への変更」を案内されることがあります。
その場合はプラン変更も必要になるため、
今の機種が補償対象か一度確認しておくと良いでしょう。
< 留守番電話サービス >
電話がメインで留守番電話を利用している人の為のオプションです。
月々330円程ですので、
仕事に使用している人は加入しておくのがおすすめです。
・不要と思われるオプション
不要と思われるオプションは、
以下の通りです。
< オプションパック >
オプションパックは、
「留守番電話・キャッチホン・転送電話・メロディコール」の4つがセットになって、
月々440円で利用できる割引パックです。
昨今キャッチホンなどは利用されなくなっていますし、
留守番電話だけで良ければ単独で330円で利用できます。
100円でも無駄に料金を払いたくないと思う人は、
セットを解約して単独契約に切り替えましょう。
< iチャネル >
「iチャネル」は、
月々165円等で待ち受け画面にニュースや天気予報がテロップで流れるサービスです。
情報はネットやテレビがあれば十分で、
いちいち待ち受け画面で確認する人もほぼいないでしょう。
「iチャネル」の情報受信には通信料がかかる場合もあります。
ニュースを見るのに余計な料金を支払う必要はないので、
解約するのがおすすめです。
< iコンシェル >
「iコンシェル」は、
月々220円等で生活情報やスケジュール管理ができるサービスです。
設定等の手間がかかる上に通信料もかかってしまいます。
尚、
「iコンシェル」には「ケータイデータお預かりサービス」機能が付いている場合があります。
こちらは電話帳などのバックアップ機能ですが、
SDカード等で管理できる人であれば、
外してしまっても問題ありません。
4.まとめ
ドコモのガラケープランには、
旧プラン(FOMA)と新プラン(Xi)があり、
現在は新プランへの一本化が進んでいます。
特にFOMAは2026年3月で終了するため、
自分に合ったプランと機種への切り替えが必要です。
不要なオプションを外して、
よりお得に携帯電話を利用しましょう!