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リクルートポイントの使い方ガイド!PontaやAmazonでお得に消化

日々の支出を価値あるものに換える
複雑な連携システムを完全に理解する

毎日の買い物や固定費の支払いで貯まるポイントは、
暮らしを支える大切な資産です。

しかし提携先の変更やシステムの統合が繰り返され、
どこでどうやって使えばいいのか迷っている方も多いでしょう。

いざという時に決して損をすることのないよう、
現在の正しい使い道や連携のコツを解説します。

  • ページ更新日:3月28日




リクルートポイントの現状と
基本的な仕組み

使い方がわからない?リクルートポイントとは?

以前は自社の各種サービスを利用することで、
この名称のポイントが直接付与されていました。

しかし現在はPontaポイントなどが主流となっており、
リクルートポイントが直接貯まる機会は限定的です。

まずは現在の立ち位置を正確に把握しておきましょう。

リクルートカード決済で
貯まる専用の資産

現在このポイントは「リクルートカード」を利用して、
決済を行った時にのみ貯まる専用の資産という扱いです。

高還元なクレジットカードの利用で原資を貯め込み、
それを他の便利な共通ポイントへ移行して消費するのが、
現在の最も効率的な運用スタイルとなっています。

  • 各種サービスの利用で貯まるのはPontaやdポイントが主流
  • 現在はリクルートカードの決済でのみ貯まる専用の資産という扱い
  • 高還元なカードで貯めた原資を他の共通ポイントへ移行して使う

高還元率を誇る
リクルートカードのメリット

1.2%の高還元率!リクルートカードを使う

効率よくポイントを貯め続けるのであれば、
リクルートカードの発行は絶対に欠かせません。

他社の一般的なクレジットカードと比較しても、
非常に強力なスペックを備えています。

年会費無料で常に1.2%の
ポイントが貯まる

このカードの最大の魅力は、
年会費が永年無料であるにもかかわらず、
常に1.2%という驚異的な還元率を誇る点です。

日々の食費や光熱費などの支払いを集約させるだけで、
毎月まとまった額のポイントが自動的に蓄積されます。

カードの基本情報 内容
年会費 永年無料
基本のポイント還元率 いつでも1.2%




リクルートが展開する
自社サービスでの消費

リクルートポイントの使い道について。

カード決済で貯め込んだポイントは、
面倒な移行手続きなどを一切行わなくても、
自社の提携サービスでそのまま利用できます。

自身のライフスタイルに合わせて、
無理なく消化できる使い道を探してみましょう。

じゃらんやホットペッパー
での直接支払い

代表的な提携サービスとして挙げられるのが、
宿泊予約の「じゃらんnet」や、
飲食予約の「ホットペッパーグルメ」などです。

「リクルートID」でログインして予約を行う際に、
1ポイントを1円として支払いに充当できます。

  1. リクルートIDでじゃらんなどの提携サイトへログインする
  2. 希望のプランを選択して予約手続きの支払い画面へと進む
  3. 利用したいポイント数を入力して代金から割り引いて決済する

Pontaやdポイントへの
等価交換と街のお店

共通ポイントやAmazonと連携すればもっと便利!

提携サイトで利用する予定が当面ない場合は、
他の共通ポイントへ交換してしまうのが確実です。

Pontaポイントやdポイントへと移行すれば、
ローソンやマツモトキヨシなどの身近な店舗で、
現金と同じように消費できるようになります。

交換レートは「1ポイント=1ポイント」の等価であり、
価値が目減りすることなく即時に反映されます。

  • 自社サービスで使う予定がない場合は他の共通ポイントへ移行する
  • Pontaやdポイントへ等価交換できローソンなどの実店舗で使える
  • 手続きを行えば即座に反映されるためレジに並ぶ直前でも対応可能




Amazonと連携して
直接支払いに充てる手順

サービス別リクルートポイントの使い方を解説!

日用品をネット通販で購入する機会が多い方にとって、
最も実用的で嬉しい使い道がAmazonとの連携です。

アカウント同士を紐付ける簡単な設定を行うだけで、
Amazonでの買い物に直接利用できるようになります。

1ポイント1円として
商品の購入代金へ充当

Amazonの支払い方法の選択画面において、
「1ポイント=1円」として自由に利用額を指定できます。

全額をポイントで支払うことはもちろん、
端数だけをポイントで消化するといった使い方も可能です。

ただしAmazonでの買い物でリクルートポイントは貯まりません。
あくまで「支払いに使えるだけ」という点に注意しましょう。

Amazonのアカウントと紐付けることで直接支払いに利用できるようになります。
1ポイント単位で細かく指定できるため中途半端な残高の消化に最適です。
Amazonの買い物で貯まるわけではないため利用専用の枠として考えましょう。

期間限定ポイントの
使い道と注意すべき制限

キャンペーンの参加や特典などで付与される、
「期間限定ポイント」の扱いには細心の注意が必要です。

有効期限が非常に短く設定されていることに加え、
通常のポイントとは利用できる範囲が異なります

他社ポイントやAmazon
への交換は一切不可

期間限定ポイントはあくまで自社の提携サイトでのみ使える、
おまけのプレゼントポイントという位置付けです。

そのためPontaやdポイントへの交換はできず、
Amazonでの支払いにも一切利用できません

じゃらんやホットペッパーなどの自社サービス内で、
期限切れになる前に確実に使い切る必要があります。

ポイントの種類 他のサービスへの交換や連携
通常ポイント Ponta交換やAmazonでの利用が可能
期間限定ポイント 他社への交換やAmazonでの利用は不可




ホットペッパービューティー
での確実な消化

期間限定ポイントの最も確実な消費先としておすすめなのが、
「ホットペッパービューティー」での美容院予約です。

定期的に通う必要のある美容室やマッサージであれば、
無駄な買い物をせずにポイントを綺麗に消化できます。

ネット予約をすれば施術金額の2%が還元されるため、
支払いを抑えつつ新たなポイントを獲得できる好循環が生まれます。

  1. ホットペッパービューティーで通い慣れた美容室やサロンを検索する
  2. ネット予約の画面へ進み保有しているポイントを利用額として入力する
  3. 店舗で施術を受けた後にポイント利用分が差し引かれた金額を支払う

旅行や外食のネット予約で
ポイントをさらに増やす

自社の提携サイトはポイントを消費するだけでなく、
さらに大量に獲得するための重要な入り口でもあります。

「ホットペッパーグルメ」で家族での外食をネット予約すれば、
「人数×50ポイント(ディナー時)」が一気に貯まります。

また「じゃらんnet」で宿泊だけでなく遊びや体験を予約すれば、
日常のレジャーでも確実に2%が還元されます。
予約は必ずネットを経由するよう徹底しましょう。

  • ホットペッパーグルメでネット予約すると人数分のポイントが貯まる
  • じゃらんで日帰り温泉や果物狩りを予約するだけでも2%が還元される
  • 外食やレジャーの予約は必ず専用サイトを一度経由するよう徹底する




リクルートポイントの使い方に
関するよくある疑問

リクルートポイントを上手く使いこなして主婦力をアップ!

提携先の変更やシステムの複雑化によって、
使い方に迷ってしまう方は決して少なくありません。

多くの方が直面しやすい代表的な疑問を整理しました。

正しい知識を身につけて事前の対策を練っておくことが、
ご自身の資産を守り抜くための最善策となります。

疑問を解消して無駄のない節約生活を実現しましょう。

  • Q. Pontaをリクルートポイントへ戻すことは可能ですか?
    A. 以前は可能でしたが現在は共通ポイントから戻すことはできません。
  • Q. 期間限定ポイントと通常ポイントは一緒に使えますか?
    A. 自社の提携サイトであれば合算して一度の支払いに充てることができます。