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日本発唯一の国際ブランド!JCBカードの特徴とメリットを徹底解説

国内での使い勝手は抜群
独自の特典と信頼性が魅力の国産ブランド

クレジットカードを作る際、
「国際ブランド」の選択は重要なポイントです。
VisaやMastercardと並び、
世界中で使えるブランドの一つが、
日本で生まれたJCB(ジェイ・シー・ビー)です。

「日本発唯一の国際ブランド」として、
国内では圧倒的な存在感を持ち、
独自のサービスや特典で多くのファンに支持されています。

JCBカードにはどのような特徴があり、
他のブランドと何が違うのか。
その魅力と最新の活用術を詳しく解説します。

  • ページ更新日:1月16日




1.JCB(ジェイ・シー・ビー)カードとは?

日本で発足し、世界的に認知されている国際ブランドカード会社のひとつ。
Visa、Mastercardなどと並ぶ、
主要な国際ブランドの一角です。

JCB(Japan Credit Bureau)は、
1961年に設立された日本のクレジットカード会社です。

最大の特徴は、VisaやMastercardのような、
米国発のブランドが主流の中で、
日本発として唯一、世界展開に成功した国際ブランド
であるという点です。

国内のほぼ全てのクレジットカード加盟店で使える、
圧倒的な利便性を誇り。
決済機能だけでなく、
旅行やエンターテインメント(T&E)分野の、
サービスが充実していることでも知られています。



2.JCBを選ぶ独自のメリットと強み

JCBカードには、他のブランドにはない、
独自の魅力的な特典が多く用意されています。

ディズニーファンに嬉しい特典
JCBは東京ディズニーリゾート®の、
オフィシャルスポンサーです。
そのため、ディズニーデザインのカード発行や、
貸切イベントへの招待キャンペーンなど、
ファンにはたまらない特典が充実しています。

ハワイ「ワイキキトロリー」が無料
ハワイの移動に便利な「ワイキキトロリー(ピンクライン)」が、
JCBカードを見せるだけで乗車賃が無料になります。
本人と同乗の家族(大人1名、子供2名まで)も対象となる、
非常にお得な優待です。(※条件は変更となる場合があります)

海外でのきめ細やかなサポート
海外渡航時には、24時間年中無休で、
日本語サポートが受けられる、
「JCBプラザコールセンター(海外)」が利用できます。
対面窓口(JCBプラザ)は一部縮小傾向にありますが、
電話による万全の体制が整っており安心です。



3.VisaやMastercardとの違い

世界シェアNo.1、No.2を誇る、
VisaやMastercardと比べた場合、
どのような違いがあるのでしょうか。

加盟店数と利用エリア
世界的な加盟店数ではVisa/Mastercardが勝ります。
特に欧米ではJCBが使えない店もまだあります。
ただし、現在はDiscoverなどの他ブランドと提携しており、
その提携ネットワークで使えるお店が増えています。
一方、日本国内においては、
JCBが使えない店はほぼないと言って良いでしょう。

プロパーカードの存在
Visaなどは自社でカードを発行しませんが、
JCBは自社発行の「プロパーカード(JCBオリジナルシリーズ)」、
を持っています。
将来的にステータス性の高い、
ゴールドやプラチナカードを目指す人には、
育成の楽しみがあるブランドです。

4.タッチ決済やスマホ決済への対応

最新の決済トレンドにも、
JCBはしっかりと対応しています。

JCBのタッチ決済(JCBコンタクトレス)
お店の端末に、非接触対応マーク(リップルマーク)があれば、
カードをかざすだけでスピーディーに支払いが完了します。
コンビニやスーパーなど、対応店舗は急速に拡大中です。
(※使えるお店は公式サイトで確認できます)

スマホ決済への対応
Apple PayやGoogle Payにも対応しています。
カードを持ち歩かなくても、
スマートフォンだけで、
安全・快適にJCBカードを利用できます。



5.まとめ

JCBカードは、
日本発の国際ブランドとして、
国内での圧倒的な使いやすさと、
独自の魅力的な特典を兼ね備えています。

海外、特に欧米方面へ行く際は、
念のためVisaかMastercardを併用するのが安心ですが、
日本国内でのメインカードとしては、
非常に頼りになる存在です。

ディズニー特典やハワイでの優待など、
ライフスタイルに合うメリットがあれば、
ぜひ積極的に選びたいブランドと言えるでしょう。