三井住友銀行カードローンの限度額を上げるには!
申し込みの流れと審査通過の秘訣
「三井住友銀行カードローン」を利用していて、
あと少し限度額が増えれば助かるのにと考えたことはありませんか!
結論として増額審査に合格するためには、
「現在の状況を正直に申告する」
ということが大前提となります。
しかし、
ただ正直に伝えるだけでは、
審査が不安な方も多いはずです。
三井住友銀行カードローンの増額審査に合格し、
生活にゆとりを持つために有利になるポイントをまとめました!
- ページ更新日:1月8日
1.三井住友銀行カードローンの増額できる利用限度額は?
三井住友銀行カードローンの契約極度額(利用限度額)は、
「10万円〜800万円」の範囲内で、
所定の審査により決定されます。
初期の契約時はほとんどの場合で、
「50万円」や「100万円」以下の限度額設定だったのではないでしょうか。
現在の限度額を増やし、
より余裕を持った利用枠にするためには、
契約後の増額申請(契約極度額変更)が必須となります。
2.三井住友銀行カードローンで増額申請するための条件とは?
契約者が三井住友銀行へ、
「契約極度額の変更(増額)」を申請する必要があります。
その際、
契約時と同じように必ず「審査」を受けることになります。
▼増額審査合格に必要な条件とは?
明確な条件は公表されていませんが、
新規契約直後に三井住友銀行で増額申請をした場合、
ほとんどのケースで審査落ちする傾向にあります。
これは一般的に、
契約額の増額には「一定期間の利用実績や取引状況が重視される」ためと考えられます。
どのようなカードローン契約でも言えることですが、
顧客と銀行側の信頼関係が構築されてからでないと、
増額契約を結ぶことは難しいものです。
この点においては、
三井住友銀行カードローンも例外ではありません。
また、
50万円を超える利用限度額を希望する場合は、
「収入証明書類」の提出が必要になる点も覚えておきましょう。
3.三井住友銀行カードローンで増額申請する方法
増額申請は、
スマホアプリ「三井住友銀行アプリ」や会員ページ(SMBCダイレクト)、
または電話(カードローンプラザ)から手続きが可能です。
アプリや会員ページの場合は、
メニュー内の「ご契約極度額変更」から申し込みができます。
電話で相談したい場合は、
「三井住友銀行カードローンプラザ」へ連絡することで申請できます。
三井住友銀行カードローン増額申請の受付電話番号は、
「0120-923-923」となっています。
増額(契約極度額変更)に関する受付時間は、
平日9:00〜18:00(12/31〜1/3除く)です。
※新規申込等の受付時間とは異なる場合がありますのでご注意ください。
▼増額審査に受かりやすくなる条件とは?
特別受かりやすいという裏技はありませんが、
優良顧客だと認定されている場合は有利です。
優良顧客の場合、
三井住友銀行から電話やメール、
会員画面上で「増額の案内」という通知が届くことがあります。
この通知が届いている顧客の場合、
銀行側からアプローチがある状態ですので、
増額申請での審査はスムーズに進む可能性が高いです。
ただし、
100万円の契約をしている方が、
いきなり最高限度額となる800万円を希望するのは無謀な申請と言えます。
まずはご自身の年収や返済計画に見合った、
無理のない金額を希望することで、
審査を通過する確率は高まります。
「チェックポイント!」
増額申請をする際に、
少額で申請した方が良い場合が多い、
ということがよく言われますが、
これについては一概にそうとは言えません。
「自分が希望する金額を正直に申請すること」
が一番の正解です。
お金に困っている場合、
出来るだけお金を借りたいわけですから、
状況によっては増額の希望額は多い方が良いかもしれません。
しかし、
顧客個人の与信枠(お金を貸し出せる限界金額)というのは、
増額申請の有無に関わらず、
提出された情報や取引状況をもとに随時判断されています。
増額申請をした段階で、
事前にその人の信用力に合わせて審査結果が出る場合がほとんどです。
ちょっと考え方を柔軟にしてみると、
「銀行はお金を貸し出して金利で利益を生む商売」です。
銀行側にしてみれば、
必ず回収できるのであれば、
出来るだけ顧客にお金を貸し出したいというのが本音です。
【実情として】
カードローンの増額を検討している人は、
手元の資金に余裕を持たせたい状態です。
貸したお金が返ってくるかどうか、
という点が審査で1番のポイントになります。
多額の増額(現在の与信限度額一杯)を望む場合、
増額申請の際にその旨を丁寧に伝えましょう。
そうすることで、
内部的に設定されている審査基準の中で、
最大限の検討をしていただくことが可能になるケースもあります。
ちょっと言い出しにくい内容に感じるかもしれませんが、
そういった誠実な姿勢も信用のひとつとなるので、
遠慮することなくはっきりと希望額を伝えることが最善策であると言えます。
仮に、
希望額通りの増額が難しい場合でも、
可能な範囲(銀行が提示できる限度額)での増額を提案してくれる場合がほとんどです。
厳しい現実ですが、
増額申請が却下された場合。
三井住友銀行での増額を希望した金額の多い少ないに関わらず、
「現時点では増額基準を満たしていない」
と判断されたことになるため、
増額を希望した金額の大小が直接審査の不合格に関わるものではありません。
しかし、
50万円の契約をしている方が、
いきなり限度額一杯となる800万円までの増額を希望するケースなどは、
現実的ではありません。
差額となる750万円を何に使うのか、
ましてや付き合いの浅い個人が、
それを信用してくださいというのはとても難しいことです。
増額の希望額は、
必要最低限の申請をするのが無難であると言えます。
4.三井住友銀行カードローンの増額審査難易度は?
三井住友銀行カードローンの増額審査合格はどのくらい難しいのでしょうか!
明確な基準が示されているわけではありませんが、
新規の契約審査と大きく変わるものではありません。
「契約者に対して返済能力や信用力が十分にあるか」
という点が、
増額審査の合否に関わる問題です。
三井住友銀行カードローンでは増額申請の方が新規契約より難しい、
という指摘もあるようなのですが、
これについてはそういったことは無いと言えます。
例えば、
300万円の借り入れが可能な属性の方であれば、
新規契約時から300万円に近い与信枠が設定されています。
あとは、
三井住友銀行での利用実績や返済遅れがないことなどを総合的に見られます。
お金に困っている場合、
どうしても借りたいと考えることがあるかもしれません。
しかし、
どんな方であっても、
「審査基準による与信限度額」
を超えて増額することは不可能です。
銀行系カードローンは「総量規制(年収の1/3まで)」の対象外ですが、
銀行独自に過度な貸付を防止するための自主規制を行っています。
そういった点で、
非常にシビアかつ適正な審査基準が確立されていると言えます。
5.それでもお金が必要な場合
三井住友銀行カードローンでの増額が難しい場合、
他社のカードローンや消費者金融に相談してみることも一つの手段になります。
同じ銀行系であれば個人に対する格付け、
与信枠は変わることが無いのでは、
と考えられるかもしれませんが、
そこには重要なポイントがあります。
それは、
銀行や貸金業者は返ってくるお金を貸すことが仕事だということですね。
今までの契約者の行動が信頼に足りるものであれば、
金融機関は優良な顧客に対してお金を貸したいものです。
それが他行からの乗り換えとなれば尚更です。
本当にお金に困った時は、
こういった部分も加味すればきっと相談に乗ってくれる会社があるはずです。
重要なのは「現在の状況をありのまま話す」ことです。
一昔前では、
上手に会話することで契約金額の増減ができたかもしれませんが、
現在は提出された情報や信用情報機関のデータをもとに、
個人に対しての評価が明確に行われます。
大切なのは、
ありのままを伝えて申し込みをすることです。
あなたが資金の悩みを解決できることをお祈りしています!