634mの絶景をお得に!
スカイツリー料金の割引テクニック
高さ634m!
東京スカイツリーは東京の観光スポットとして大人気です。
スカイツリーの下層部にはショッピング施設「東京ソラマチ」もあり、
建物を見るだけでは終わらない総合レジャースポットになっています。
しかし、
開業当時から入場料が高すぎる!
と言われているのも事実です。
今回は東京スカイツリーの入場料を安くする4つの方法について、
最新の料金情報を交えてご紹介します!
2.「前売り券」を利用する(最大400円OFF)
3.「スカイツリーエンジョイパック」を利用する
4.「東武カード」の優待を利用する
5.東武鉄道の株主優待券を利用する
6.まとめ
- ページ更新日:12月27日
1.高すぎる?東京スカイツリーの入場料
東京スカイツリーの料金は、
ちょっと値段が高すぎると評判です。
そんな噂を耳にしたことはありませんか?
現在は「平日・休日」で料金が変動しますが、
基本となる当日券(大人・平日)の料金は以下の通りです。
天望デッキ(350m)のみ:2,400円
セット券(350m+450m):3,500円
休日のセット券になると、
なんと大人一人で3,800円にもなります。
さらに、
一番上の天望回廊へ行くための追加チケットは、
当日券のみの販売枠もあるため、
現地で追加購入すると予想外の出費になることも。
家族連れで展望台に行くとなると、
交通費やランチ代も含めて大きな金額になりますよね。
そのため、
スカイツリーまで来ても展望台に上らずに帰る人達も多いのです。
2.「前売り券」を利用する(最大400円OFF)
以前は「当日券の方が安い」という時期もありましたが、
現在の料金体系では前売り券(日時指定券)の方が安く設定されています。
公式Webサイト(アソビュー等)やセブン-イレブンで購入できる「前売り券」を買うだけで、
当日券よりも最大400円も安くなるのです!
▼平日の大人料金比較
当日券(セット):3,500円
前売り券(セット):3,100円
→ 400円お得!
当日券(デッキのみ):2,400円
前売り券(デッキのみ):2,100円
→ 300円お得!
チケットは入場日の30日前から前日まで購入可能です。
スマホでポチッと購入しておくだけで、
家族4人ならランチ代くらいの節約になります。
また、
当日はチケットカウンターに並ばずスムーズに入場できるため、
時間の節約にもなり一石二鳥です。
行く日が決まっているなら、
絶対に「前売り券(日時指定券)」を予約しましょう!
3.「スカイツリーエンジョイパック」を利用する
スカイツリー単体の割引だけでなく、
周辺施設や電車賃もまとめて安くする方法があります。
それが公式の「スカイツリーエンジョイパック」です。
これらは、
「スカイツリー入場券」にプラスして、
以下のような特典がセットになっています。
・Tokyo Subway Ticket(24時間券)
・東京ソラマチで使えるお買い物券
・水族館やプラネタリウムの入場券
例えば、
電車で観光する予定の方や、
ソラマチでランチをする予定の方は、
別々に払うよりもトータルでかなり安くなるケースがあります。
キャンセル不可などの条件はありますが、
丸一日遊び尽くすなら公式のセットプランを活用するのが賢い方法と言えるでしょう。
4.「東武カード」の優待を利用する
さらに!
ソラマチやスカイツリーを頻繁に利用するなら、
「東武カード」などの会員になるのがおすすめです。
現在、
カード会員やTOBU POINTアプリ利用者に向けて、
当日券の割引優待が実施されています。
(※条件により、1回で5名まで割引適用など)
また、
このカードには強力なメリットがあります。
それは駐車場の料金割引とポイント還元です。
スカイツリー周辺の駐車場は高額ですが、
対象のカードを持っているだけで「2時間無料」などの優待が受けられます。
カードのラインナップは2025年に向けて新しくなっていますので、
最新の対象カードや条件は必ず公式サイトで確認してください。
ソラマチでよく買い物をする人や、
車でアクセスする人ならば簡単に元は取れると思います!
5.東武鉄道の株主優待券を利用する
少し上級者向けの方法ですが、
東武鉄道の株主優待制度を利用する方法もあります。
金券ショップやフリマアプリ(メルカリ・ヤフオク等)では、
この「株主優待券」が出品されていることがあります。
相場は時期によりますが、
定価よりも安く入手できるチャンスです。
ただし、
フリマアプリでの購入は「有効期限切れ」や「券種違い(デッキのみ/セット)」、
偽造品などのトラブルリスクもゼロではありません。
あくまで自己責任となりますが、
常に情報をチェックしている人には選択肢の一つとなります。
6.まとめ
東京スカイツリーは、
一度行けばその素晴らしい展望に感動すること間違いなしです!
かつては「当日券」が主流でしたが、
現在は「前売り券(Web予約)」が一番手軽で安くなっています。
ぜひご自身のプランに合った割引方法を利用して、
お得に展望台登頂を制覇してみてください!