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イオンカードのポイントはWAON POINTへ統合!貯め方と使い道の手順

【重要】イオンカードのポイント制度
最新ルールとWAON POINT統合の注意点

かつてイオンカードで貯まっていた「ときめきポイント」は、
現在「WAON POINT」へ統合されています。

さらに、
2025年から「お客さまわくわくデー」の終了や、
「ありが10デー」の条件変更など、
ポイントに関するルールが大きく変わっていることはご存じでしょうか?

「結局、今はどうすれば一番貯まるの?」
「WAONポイントとWAON POINTは何が違うの?」

そんな疑問を解決するために、
最新の制度変更と、
2026年に予定されている完全統合のニュースも含めて解説します。

  • ページ更新日:12月25日




1.ときめきポイント終了と現状

ときめきポイントはWAON POINTへ

以前までイオンカードのクレジット払いで貯まっていた「ときめきポイント」は廃止され、
現在は「WAON POINT」が貯まる仕組みに変更されています。

これにより、
「クレジット払い」をした時に貯まるポイントが、
加盟店でそのまま使えるWAON POINTに統一されました。

以前のように、
「ときめきポイントから移行手続きをする」という手間がなくなったため、
使い勝手は非常に良くなっています。

基本還元率と「いつでも2倍」

基本的な還元率は0.5%です。
200円(税込)の支払いにつき1ポイント(WAON POINT)が貯まります。

ただし、
イオンカード会員の最大のメリットとして、
イオン、イオンスタイル、マックスバリュなどの対象店舗なら、
いつでもポイント2倍(還元率1.0%)になります。

※一部、対象外の商品や専門店がありますのでご注意ください。

2.【注意】5のつく日・10日の特典変更

ここが最も古い情報と間違えやすいポイントです。
以前まで定番だった特典が終了・変更されています。

▼【①「わくわくデー」は終了しました

長年親しまれてきた、
毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー(ポイント2倍)」は、
2025年6月25日をもって終了しました。

現在は、
イオンカード会員であれば「対象店舗でいつでも2倍」が適用されるため、
日付を気にせず買い物をしても損はありません。

また、
店舗によっては「AEON Pay(スマホ決済)」限定のポイントアップなど、
新しいキャンペーンが開催されていることがあるので、
アプリ「iAEON」などで最新チラシをチェックするのがおすすめです。

▼【②「ありが10デー」は支払い方法に注意

毎月10日の「ありが10デー(ポイント5倍)」は継続していますが、
条件が厳しくなっています。

以前は「ポイントカードを提示して現金払い」でも5倍になりましたが、
この特典(カード提示のみでの5倍)は2025年8月で終了しています。

現在は、
「イオンカード」「電子マネーWAON」「AEON Pay」など、
イオン系のキャッシュレス決済を利用した場合に5倍の対象となります。
10日に買い物をする際は、
必ずカードかスマホで決済するようにしましょう。

▼【③ネット通販は経由でお得

実店舗の特典は変更がありましたが、
ネット通販のお得技は健在です。

イオンポイントモール」を経由して、
楽天やAmazonなどで買い物をすることで、
通常よりも多くのポイントを獲得できます。

経由するだけでポイントの二重取りができるので、
ネットショッピングの際は必ずチェックすることをおすすめします。



3.WAON POINTと電子マネーの違い

「ややこしい!」という声が多いのが、
「WAON POINT」と「電子マネーWAONポイント」の違いです。

現状は2種類のポイントがある

●WAON POINT(今の主流)
イオンカード決済や、加盟店での提示で貯まるポイント。
レジでそのまま「1pt=1円」として使えます。

●電子マネーWAONポイント
電子マネーWAONで支払った際(会員登録なし等)に貯まるポイント。
こちらは一度「電子マネーWAON」にチャージ(交換)しないと使えません。

2026年に完全統合の予定

実は、
このややこしい状況を解消するため、
2026年3月以降、順次「WAON POINT」へ一本化される計画が発表されています。

将来的には、
電子マネーで支払っても「WAON POINT」が貯まるようになり、
よりシンプルで使いやすくなる予定です。
今は「過渡期」であるため、
自分のポイントがどちらで貯まっているか確認しておくと安心です。



4.ポイントの交換・有効期限

▼【ポイントの有効期限に注意

ポイントの種類によって期限のルールが少し異なります。

●WAON POINTの期限
最初にポイントが進呈された月から2年後の月末まで。
(※期間中に一度でも変動があれば延長、というタイプではありません)

●電子マネーWAONポイントの期限
加算期間(1年)+交換期間(1年)の最大2年間。
少し複雑なので、
レシートやWAONステーションでこまめに確認するのが無難です。

▼【Suicaへのチャージ

貯まったWAON POINTはSuicaへチャージ可能です。
ただし、
これができるのは「イオンSuicaカード」等の対象カード会員限定です。
通常のイオンカードではSuicaチャージはできませんのでご注意ください。

▼【JALマイルへの移行

JALマイルへの相互交換も可能です。
2ポイント=1マイルのレートで交換できます。

交換単位は、
「1,000ポイント以上・500ポイント単位」となっています。
反映までに時間がかかる場合があるため、
余裕を持って申請しましょう。



5.まとめ

現在のイオンカードのポイント制度は、
以下のように変化しています。

・ときめきポイントは廃止され「WAON POINT」へ。
・「わくわくデー」など一部の旧特典は終了。
・10日の5倍デーは「キャッシュレス決済」が必須条件に。
・2026年に向けてポイントの完全統合が進んでいる。

制度は変わりましたが、
イオングループでの買い物で「いつでもポイント2倍」という強力なメリットは変わりません。

「10日のまとめ買い」や「イオンポイントモールの活用」など、
新しいルールに合わせた使い方で、
賢くポイントを貯めていきましょう!