家族みんなでマイルを貯める!
ANAカード家族カードの魅力とは
国内線はやっぱりANA!という方。
そんな皆さんは、
マイルがお得に貯まるANAカードを既に持ってらっしゃいますよね?
でも、
忙しくてせっかく貯めたマイルを使えず、
有効期限切れで無駄にしてしまったという経験はありませんか?
そんな方は、家族でマイルを分け合える
『ANA家族カード』を家族みんなで持ってみませんか!
パパのマイルをママが、
ママのマイルをお子さんが使う事もできるんです。
その方法について詳しくご紹介します。
- ページ更新日:1月11日
1.ANAカードの家族カードってなに?
ANAカードには「家族カード」が用意されています。
そもそも家族カードってどんなカードなの?と思っている方もいるでしょう。
まずはじめに、家族カードとはその名の通り
「家族で共通した条件のクレジットカードを、
利用できるシステム」のことをいいます。
具体的にいうと、
クレジットカードの本会員と生計を共にする配偶者・両親・お子さん(高校生を除く18歳以上)が申込みすることができるカードで、
クレジットカードの本会員が親カードとなり、
家族はそれに付随する位置づけのカードとなります。
※ANA VISA Suicaカードなど、
一部家族カードが作れないカードもありますのでご注意ください。
家族会員は親会員の子カードという位置づけになりますので、
基本的に本会員のような厳格な入会審査を受けることなく、
クレジットカードを所有することができます。
カードの利用条件や特典などは、
ほぼ本会員と同一となり、
使ったカード代金の請求も全て合算されて、
親カードの所有者である本会員への請求となります。
ANA家族カードの最大の特徴は、
「ANAカードファミリーマイル」に登録することで、
家族みんなのマイルを合算できる点です。
登録条件は、
原則:同居・生計同一の配偶者(同性パートナー含む)
および一親等以内のご家族となっています。
(※仕事や留学など理由がある場合は別居でも認められることがあります)
これに登録すれば、
無駄なくそして効率よくマイルを貯めることができます。
それではどうすれば大量マイルゲットを目指せるのでしょうか!
2.家族で大量マイルをめざそう!
航空系クレジットカードを利用している人の場合、
「マイルを貯める」という事を重点においているのではないでしょうか。
効率よくマイルを貯めることができれば、
特典航空券ゲットの近道にもなりますよね。
でも自分ひとりだけでは、
なかなか思うようにマイルが貯まらないと思っている方もいらっしゃるでしょう。
そんな方におすすめしたいのが「家族カード」です。
家族みんなで同一カードを持つことで、
家族みんなでマイルをどんどん貯めることができます。
ポイントは本会員に集約される!
家族カードを使ってお買い物をすると、
クレジットカードのポイントやマイルは、
原則として「本会員のマイル口座」に自動的に集約されます。
つまり、家族がそれぞれカードを使えば使うほど、
本会員のところに自然とマイルが貯まっていくイメージです!
(※飛行機に乗って貯まるフライトマイルは、家族それぞれの口座に貯まりますが、
これもファミリーマイルで合算可能です)
さらに、
貯まったマイルは、
本会員だけでなく、
配偶者、
両親、
お子さん(二親等以内の方)であれば利用することができるんです。
※利用には別途「特典利用者登録」が必要です。
旦那さんが貯めたマイルを奥さんが、
パパが貯めたマイルをお子さんが利用するなど、
家族の中で今度は誰がどこに行こうか!と会話も弾みそうですね。
例えばこんなシーンでカードを利用すればマイルをゲットできます。
■お父さんの場合■
- 日々のランチ代
- コンビニでのちょっとした買い物
- ガソリン代
- 幹事になって飲み会代の支払い
■お母さんの場合■
- 毎日のスーパーでのお買い物
- ドラッグストアなどの日用品代
- お友達とのカフェ代
■お子さんの場合■
- 参考書などの本購入
- 友達と行くカラオケ代
- ネットでのお買い物
など、
少額なお買い物でもANAカードを利用すればマイルがどんどん貯められます。
家族みんなで大量マイルを目指しましょう!
▼【カードマイルプラス加盟店ならマイルがUP!】
ANAカードマイルプラス加盟店なら、
ANAカードで支払いすると、
クレジットカード会社のポイントに加えて、
100円または200円(税込み)につき1マイルが自動で貯まります。
例えば、
いつも利用しているこんなお店がANAカードマイルプラス加盟店になっています。
- ENEOS(ガソリンスタンド)
- セブン-イレブン(※対象外に変更の場合あり)
- マツモトキヨシ
- スターバックス
- 高島屋・大丸・松坂屋
※加盟店は変更になる場合があります。
必ずANA公式サイトで最新情報をご確認ください。
オンラインストアでしたら・・
※ANAマイレージモールを経由してアクセス
- ANAショッピング A-style
- Yahoo!ショッピング
- 楽天市場
- じゃらんnet
などがあります。
お買い物前に是非チェックしてみてくださいね。
3.家族カードのこんな事が知りたい!
▼【メリット・デメリットは?】
ここまでANA家族カードについてお調べしてきましたが、
ズバリ!
メリットとデメリットはどんな点なのでしょうか。
やはり最大のメリットは、
家族みんなでマイルを貯められ、使うことができる点ではないでしょうか。
マイル以外のメリットとしては、
家族会員なら入会の際の審査が原則不要であること、
個人カードに比べ年会費がお得なケースが多い点があげられます。
(※年会費は無料のカードもあれば、カードランクによって有料の場合もあります)
他にも家族のクレジットカードの管理を一元化できるので、
家計管理が楽になるのではないでしょうか。
逆にデメリットは、
プライバシーが無いという点かもしれません。
家族カードは本会員にすべての請求が行きます。
よってカード明細が本会員によって管理されるという点です。
すなわち、
カードを利用した内容が全てわかってしまうという点があげられます。
家族には知られたくないお買い物の場合は、
カード決済を避けたほうがいいかもしれませんね。
▼【家族それぞれ別口座から引落しはできる?】
デメリットでもご紹介のとおり、
家族カードは本会員の口座から家族みんなのカード代が引落しされるシステムになっています。
よって別々の口座から引落しすることは、
残念ながらできません。
プライバシーを守りたい方や、
ご自身で引き落とし口座を管理したい方は、
家族カードではなく個別にカードを持った方がいいかもしれませんね。
▼【ラウンジは利用できるの?】
ちょっとリッチに優雅に空港でラウンジを利用してみたいものですよね。
ANA家族カードはラウンジを利用することはできるのでしょうか?
その答えは「SFC会員かどうかによる」です。
ここが少し複雑なので注意が必要です。
一般的なANAカードはもちろん、
ANAカード プレミアム(プラチナランク)であっても、
ラウンジが使えるのは本会員のみというルールが基本です。
残念ながら、通常の家族カードではANAラウンジは利用できません。
ただし!
ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)をお持ちの場合は別です。
SFCであれば、
家族会員も本会員と同様に国内線ラウンジを
利用することができます!
「家族みんなでラウンジを使いたい!」という場合は、
たくさん飛行機に乗ってプレミアムメンバーになり、
SFC(スーパーフライヤーズカード)への入会を目指すのが一番の近道です。
4.まとめ
いかがでしたでしょうか。
ANAカード家族カードについてのご紹介でした。
貯まったマイルを特典航空券に交換して、
家族みんなで旅行に行けたら最高ですね!
日々の暮らしの中で、
マイルをどんどん貯めて一年に一度くらい思いっきり羽を伸ばしたいですね。
ご家族がANAカードを既に持っているという方は、
家族カードを検討されてみてはいかがですか。
これから新規にカードを作りたいという方にもオススメです!