Appleギフトカードならチャージも便利
残高確認や活用テクニックを解説
「Apple Account」やApple系サービスの基本的な使い方から、
カードを使ったチャージ金額の残高確認方法まで。
Appleのサービスを使いこなすテクニックを身につけて、
快適なiPhoneライフを過ごすコツをご紹介します。
2.「iTunes Store」等はどんなところ?
3.「Appleギフトカード」でチャージ
4.カードの入手方法
5.チャージ(入金)の手順
6.残高確認方法!
7.まとめ
- ページ更新日:1月6日
1.「iTunes」と現在のAppleサービス
かつて「iTunes」といえば、
Appleが提供する音楽や動画を再生・管理するパソコン向けソフトの代名詞でした。
iPhoneやiPadなど、
Apple端末の音楽管理は基本的にすべてこのソフト上で行っていました。
現在でもWindowsパソコンでは「iTunes」が利用可能ですが、
最新の環境では「Apple Music」「Apple TV」「Appleデバイス」
といった専用アプリも登場しており、
機能ごとの使い分けが進んでいます。
一方、Mac(macOS)ではすでにiTunesは廃止され、
それぞれの専用アプリに機能が統合されました。
iPhoneの性能をフルに発揮するためには、
これらのApple系サービスや「Apple Account」の管理を使いこなすことが重要です。
昔はiPodに曲を入れるために必須だったiTunesですが、
今はiPhone単体やクラウド(iCloud)で完結できることも増え、
より手軽に高機能なサービスを楽しめるようになっています。
2.「iTunes Store」等はどんなところ?
Appleのサービスには、
音楽や動画を管理するだけでなく、
デジタルコンテンツとして購入・ダウンロードができるストア機能があります。
それが「iTunes Store」です。
この「iTunes Store」では、
欲しい楽曲を1曲単位で購入することができます。
購入前の試聴もできるので、
どんな曲か確認してから買えるのも嬉しいポイントです。
最近は定額聴き放題の「Apple Music」が主流になりつつありますが、
「データとして楽曲を購入して所有したい」
という方には今でも根強い人気があります。
アルバムの中の1曲だけを購入することもできるので、
「アルバム1枚すべては聴かないけれど、
あの曲はちょっと気になる」
という場合にも対応できるのが、
CD購入にはない利点です。
また、
映画の購入やレンタルも可能です。
(現在は「Apple TV」アプリ等に機能が統合されている場合もあります)
ストアで購入・レンタルした映画は、
iPhoneやiPadに転送して外出先で楽しむことも可能です。
特に「レンタル」という制度は、
購入する場合と比べて価格がぐっと抑えられているので、
「映画は1度観たらそれで十分」
という方にはレンタルの利用がおすすめです。
これらのコンテンツやアプリを購入する方法として、
クレジットカード決済以外に、
「Apple Gift Card」(旧iTunesカード)を利用する方法があります。
3.Appleギフトカードで自分のアカウントへチャージ!
有料アプリや音楽などのデジタルコンテンツを購入するには、
クレジットカードを登録するのが一番簡単な方法だと言えます。
しかし、
学生でクレジットカードが持てない方や、
現金派の方、
ネット上にカード情報を登録することに抵抗がある方など、
全員がクレジットカードを使えるわけではありません。
そんな時に便利なのが「Apple Gift Card」です。
以前は「iTunesカード」や「App Storeカード」と分かれていましたが、
現在はこれらが統合され、
「Apple Gift Card」という1枚のカードになりました。
これでアプリも、
音楽も、
さらにはMacやiPadなどのハードウェア製品も購入可能です。
使い方はプリペイドカードを購入し、
その金額を自分の「Apple Account」(旧Apple ID)にチャージするというものです。
この方法ならばクレジットカードは必要ありませんし、
チャージした金額以上は使えないので、
使いすぎの心配もありません。
※チャージできる残高には上限額(通常50万円まで等)があります。
※「Apple以外での支払いに使える」と言われたら詐欺ですので注意しましょう。
欲しいものができた時にその分だけカードを購入してチャージするのもいいですし、
セール時などに多めにチャージしておくのもありでしょう。
「1ヶ月3,000円まで」
と決めて、
毎月定期的にチャージするという方法も管理しやすくておすすめです。
いずれも残った分は持ち越しが可能なので、
チャージした分が無駄になることはありません。
また、
チャージした残高には有効期限がありません。
使いきれなくても消滅することはないので、
前述したような「多めにチャージしておく」
という使い方ができるのも、
使い勝手が良いポイントといえます。
4.カードの入手方法
「Apple Gift Card」は、
コンビニ等の店頭で簡単に入手することができます。
Amazonギフトカードや楽天ポイントギフトカードなどと一緒に、
ラックにかかって並べられているので、
それをレジに持って行って代金を支払うだけで購入完了です。
(現在は、
Appleのロゴマークのステッカーが付いたデザインが目印です)
カードの種類は金額によって分けられていますが、
最近の主流は「バリアブルカード」です。
店頭では主に以下のパターンで販売されています。
・1,500円等の固定額カード
・1,000円〜100,000円のバリアブルカード
(※店舗により取り扱い金額や種類は異なります)
「バリアブルカード」とは、
設定された範囲内(例:1,000円から10万円)で、
好きな金額をレジで伝えて購入できる便利なカードです。
カード右上に「1000-100,000」のように書かれています。
例えば、
「3,240円のアプリ内課金をしたい」
という場合、
固定額のカードだと端数が合わずに多めに買う必要があります。
しかしこのバリアブルカードであれば、
レジで店員さんに
「3,240円分お願いします」
と伝えれば、
きっちり3,240円で購入できるのです。
コンビニの他にも、
家電量販店、
ドラッグストア、
スーパーなどでも取り扱っているところがあるので、
「買い物のついでに買い足しておこう」
というように気軽に購入できるようになっています。
5.チャージ(入金)の手順
カードは購入しただけでは使えません。
自分のApple Accountへ金額をチャージする必要があります。
現在の主なチャージ手順は以下の2通りです。
①「App Store」からチャージ
アプリを開き、
右上のプロフィールアイコンをタップ。
「ギフトカードまたはコードを使う」
からカメラで読み取るかコードを入力します。
②「ウォレット」からチャージ(iPhone)
ウォレットアプリを開き、
「Apple Account」のカードを選択。
右上の「…」メニューまたは「チャージ」から
「コードを使う」を選びます。
※現在のApple Gift Cardは、シールをめくるタイプが主流です。
iPhoneのカメラでコードを読み取る機能もあるので、
手入力するよりもカメラで読み込んだほうが、
間違いもなく素早くチャージできます。
6.Apple Accountの残高確認方法!
いま自分のアカウントに一体いくら残高があるのか?
これを確認する方法はとても簡単です。
iPhoneの場合は、
「App Store」アプリを開くのが一番早いです。
1. 「App Store」アプリを開く
2. 画面右上にある「人のアイコン(自分のアイコン)」をタップ
3. アカウント名の下に残高(¥〇〇〇)が表示されます
ここに金額が表示されていれば、
それが現在のチャージ残高です。
(※残高がない場合は、金額が表示されないことがあります)
もし表示されない場合は、
サインイン(ログイン)されていない可能性が考えられるので、
Apple Accountの情報を入力してサインインしましょう。
パソコン(Windows)の場合も、
「Apple Music」アプリや「iTunes」を開き、
サイドバーやメニューのアカウント情報から確認が可能です。
残高が足りない場合は、
この画面から「ギフトカードまたはコードを使う」
を選んですぐに追加チャージすることもできます。
7.まとめ
iPhoneやiPadなどApple製品を利用しているなら、
アカウントのチャージ残高は財布と同じくらい重要です。
音楽・動画・映画の購入、
さらに有料アプリやゲーム内課金も、
すべてApple Gift Card(旧iTunesカード)でのチャージ残高で行うことができます。
カードの種類やチャージ方法の基本をマスターして、
残高を上手に管理・活用することで、
便利なApple製品をよりお得に使いこなしましょう。