auかんたん決済の仕組みと利用限度額の基本ルール
auかんたん決済は、
クレジットカードのように後払いで使える、
とても便利なサービスです。
この記事では、
主に月々の携帯料金と合算して支払う、
「通信料金合算支払い」の仕組みと限度額について解説します。
「auかんたん決済」の利用限度額は、
一体どうやって決まるのでしょうか?
知らないうちに限度額が変わっていたり、
使えなくなったりして困らないように、
詳しいルールを確認しておきましょう!
- ページ更新日:12月22
1.auかんたん決済とは?
auかんたん決済は、
auやUQ mobile、povoなどのユーザーを対象にした、
便利な後払い決済サービスのことです。
「au ID」を持っている人であれば、
スマートフォンやPCから簡単に利用できるサービスになっています。
クレジットカードを持っていなくても、
通信料金と合算して支払いができるため、
気軽にネットショッピングやデジタルコンテンツの購入が可能です。
アプリの課金やショッピングサイトでの買い物など、
様々な支払いがスピーディーに決済出来るので、
スマホひとつで買い物が完結するのがメリットです。
利用した代金は後日まとめて請求が来るので、
毎月の携帯電話料金と一緒に支払いすることになります。
2.auかんたん決済の支払いについて
auかんたん決済は、
「au ID」を持っていて、
利用可能な状態であればすぐに使えます。
支払い方法はとてもシンプルで、
基本的には暗証番号を入力するだけで簡単に決済できる点が魅力です。
商品の購入時、
決済方法の選択画面に進み、
「auかんたん決済」を選択します。
その後に暗証番号を入力すれば、
その場で購入手続きが完了します。
ただし最近はセキュリティ強化のため、
初回利用時や利用環境によっては、
SMS(ショートメッセージ)による2段階認証が必要なケースも増えています。
スマホやタブレット、
パソコンなど、
「au ID」があればどんな端末でも利用可能です。
一般的なクレジットカード払いだと、
「カード番号」「氏名」「有効期限」「セキュリティコード」など、
長い情報の入力が必要ですよね。
auかんたん決済なら、
そのような面倒な手間が省かれるのでとても便利です!
3.auかんたん決済の限度額について
手軽で便利なauかんたん決済ですが、
使いすぎを防ぐために、
あらかじめ設定された利用限度額の範囲内で利用することになります。
この「最大利用限度額」は、
契約者の年齢や利用状況によってau側で決められています。
現在設定されている年齢ごとの最大枠は以下の通りです。
・12歳まで:最大1,500円
・13歳〜17歳:最大10,000円
・18歳〜19歳:最大50,000円
・20歳以上:最大100,000円
成年年齢の引き下げで18歳から成人とみなされますが、
auかんたん決済の枠に関しては、
20歳になるまでは最大5万円と区切りが設けられています。
もちろん、
最初から全員が最大枠を使えるわけではありません。
契約期間や毎月の支払い状況に応じて、
au側の判断で金額が変動する仕組みです。
また、
契約しているサービスによっては、
年齢に関わらず以下のような固定の上限額が適用される場合があります。
・povo2.0(13歳以上):最大2,000円
・auひかり等のみ契約:最大10,000円
子ども名義で契約しているスマホなら、
年齢に合わせて自動的に低い上限額が適用されるので、
保護者の方も安心ですね!
このように、
auかんたん決済は利用限度額を設けていることで、
ユーザーが安全に利用できるようになっています。
ちなみに、
自分で限度額を変更することも可能です。
「使いすぎが怖いから下げたい」という場合は、
設定画面から希望の金額(現在の上限の範囲内)に下げることができます。
ただし、
データチャージなど一部の支払いは、
自分で設定した上限額の対象外となり、
設定額を超えて決済できる場合があるので注意が必要です。
また、
「もっと使いたいから上限を上げたい」と思っても、
auが決めた最大枠以上に自分で勝手に引き上げることはできません。
上限額の引き上げは、
利用実績を積んでau側の自動更新を待つ必要があります。
現在の自分の利用可能額がいくらか気になる方は、
スマホやパソコンのauかんたん決済メニューから、
簡単に確認が出来るのでチェックしてみてください。
4.まとめ
auかんたん決済は、
安全に支払いを済ませることが出来る便利なサービスです。
スマホやタブレットがあれば、
手元にクレジットカードが無くても買い物ができる点が最大のメリットです。
年齢や契約プランによる利用限度額もしっかり設けられていますので、
使い過ぎが心配という方も、
安心して利用することができます!