ロクス

au PAY プリペイドとカードの違いとは?2枚の特徴と使い分けを解説!

プリペイドとクレジットの違い?
au PAYの使い方と使えるお店を教えます!

auやUQ mobileユーザーの方なら、
ぜひ利用したいサービスが「au PAY」です!

au PAYには、
「プリペイドカード」と「クレジットカード」の2種類があり、
どちらも共通のPontaポイントが貯まるのが嬉しいメリットです。

それぞれのカードはどんな場面で、
どんなお店で使うことができるのでしょうか?

  • ページ更新日:1月5日




1.au PAY プリペイドカードとは?

「au PAY プリペイドカード」ってどんな機能を持っている?

au PAY プリペイドカードは、
事前にアプリやローソン銀行ATMなどでお金をチャージして利用する前払い式のカードです。

このカードは他の電子マネーと違って、
「Mastercard」の国際ブランドが搭載されていることが大きな特徴です。

「Mastercard」として利用できると言っても、
クレジットカードではないのでカード発行の際の審査は不要ですし、
もちろん年会費やチャージ手数料も無料です。

なお発行手数料については、
アプリ上のバーチャルカードなら無料!
プラスチックカードの発行には600円(税込)の手数料がかかりますが、
ICチップ搭載でタッチ決済も可能になっています。

au・UQ mobileユーザーであれば、
だれでも簡単に「au PAY プリペイドカード」を持つことができるので、
作りやすく持ち続けやすいカードと言えます!

このカードのメリットは、
事前にお金をチャージして使うので、
現金感覚で使用しながらも使い過ぎる心配がないことです。

さらに「オートチャージ機能」を設定しておくことで、
いざ使いたいという時にチャージ不足に困るということもありません。

最後に最大のメリットと言えば、
Pontaポイントが貯まることです。
(200円ごとに1ポイント)

貯まったポイントはau PAY 残高にチャージすることが可能です。
1P=1円としてショッピングですぐに使用できます!

デメリットとしては、
チャージの残高上限があること。
日常の買い物には困ることはありませんが、
数百万円を超えるような大きな買い物に使用することはできません。

また海外旅行でカードを使いたい場合、
日本では決済手数料が無料ですが、
海外利用時は4%の海外事務手数料が必要になります。

海外利用時は比較的手数料が高いのであまりおすすめできません。
毎日の生活の中で便利に活用するカードだと言えそうですね。

2.au PAY カード(クレジット)とは?

「au PAY カード」について解説します!

「au PAY カード」は、
その名の通りクレジットカード機能を持ったカードです。

決済ブランドは「Visa」「Mastercard」から選ぶことができます。

au PAY カードは年会費無料の通常カードの他に、
年会費が11,000円(税込)必要になるゴールドカードがあります。

ゴールドカードは、
毎月の携帯電話利用料金の最大10%が還元されたり、
様々な特典が付帯しています。

このクレジットカードのメリットとしては、
やはりポイントがお得に貯まることです!

プリペイドカードの還元率が0.5%(200円で1P)なのに対し、
クレジットカードなら1.0%(100円で1P)貯まります。

公共料金の支払いはもちろん、
au PAY プリペイドカード(残高)へのチャージに利用してポイントを二重取りすることも可能です。

デメリットとして挙げられるのは、
クレジットカードのため発行には審査が必要になる点です。

また他のクレジットカード同様に、
お金を使っているという感覚があまり無いまま利用できるので、
使い過ぎには注意しましょう。



3.カードが使えるお店とは?

それぞれのカードが使えるお店は?

2種類のカードは実際にどんなお店で利用することができるのでしょうか?

au PAY プリペイドカードには「Mastercard」機能が搭載されているので、
Mastercard加盟店であれば原則として、
世界中どこでも使うことができます。

コード決済の「au PAY」は対応していないお店でも、
プリペイドカードなら使えるというケースは非常に多いです。

コンビニやスーパーで買い物する時、
飲食店でのお食事、
インターネットショッピングにも問題なく使うことができます。

「au PAY プリペイドカード」の使い方の特徴として、
お店でカードを利用して支払う時は、
「一回(一括)払いで」と伝えるようにしましょう。

間違えて「分割払い」と伝えてしまうと、
決済エラーとなってしまい利用することが出来ません。
どちらにせよ、
プリペイドカードは全てが残高内での決済、
一回払い限定のカードなので覚えておきましょう!

「au PAY カード(クレジット)」を使えるお店は、
「Visa」または「Mastercard」が使える場所となります。

こちらは通常のクレジットカードですので、
あらゆるお店で使用することができます!

4.Pontaポイントがもっと貯まるお店

ポイントが貯まるお店を知っておきましょう!

au PAYのサービスで買い物をした場合、
通常のポイント還元率は以下のようになっています。

au PAY プリペイドカード
200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%)

au PAY カード(クレジット)
100円(税込)ごとに1ポイント(1.0%)

しかし中にはポイントアップ店というお店があり、
対象のお店で使えば、
よりお得にポイントが貯まるシステムがあります!

例えばコンビニなら「セブン-イレブン」、
スーパーなら「イトーヨーカドー」、
ドラッグストアなら「マツモトキヨシ」「トモズ」などがポイントアップ店です。

ポイントアップ店は飲食店にも多くあります。
「ココス」「かっぱ寿司」、
また居酒屋の「魚民」「白木屋(モンテローザグループ)」などもポイントアップ店になっています。

なお、ポイントアップ店には、
「au PAY(コード支払い)」が対象のお店と、
「au PAY カード」が対象のお店があります。

ポイントアップ店は本当に数多くあるので、
詳しくチェックしたい時は、
公式ホームページのau PAY ポイントアップ店一覧などで確認してみましょう。



5.まとめ

2種類のカードのサービス内容と使えるお店を覚えましょう!

au・UQ mobileユーザーの方なら、
「プリペイドカード」「クレジットカード」どちらも条件次第で無料で保有可能なので、
両方を併用する使い方もおすすめです!

日常のちょっとした買い物にはプリペイド、
そしてチャージや公共料金、
高額な買い物をする時にはクレジットなど。

ライフスタイルに合わせて「au PAY」を使い分けましょう!