au PAY プリペイドカード初心者向け!
使えるお店と注意点を解説
最近は外出時の買い物で、
なるべく現金で支払いをしたくないという人も多くなってきました。
特にスマホの普及も手伝って、
支払いは「au PAY」で済ませたいと考えますよね!
ここでまず整理しておきたいのが、
au PAYには「コード支払い(アプリ)」と
「プリペイドカード」の2種類があるという点です。
アプリのコード支払いは対応店舗が異なりますが、
今回解説するのは、
より広い範囲で使える「au PAY プリペイドカード」についてです。
支払いの度に財布から現金を出すのは面倒ですよね…。
昔はそれが当たり前でしたが、
現在では現金以外の支払い方法の方が便利だと感じる人が多くなっています。
そこで今回は、
『au PAY プリペイドカード』が実際に使える場所や、
意外な落とし穴(使えない場所)について基礎知識を解説します!
- ページ更新日:12月24日
1.au PAY プリペイドカードが使えるお店の特徴
実際にau PAY プリペイドカードを使って支払いをしようと思った時、
どこで使えるのか気になりますよね。
基本的には、
「Mastercard(マスターカード)加盟店」であれば支払いに使えます。
実はそれだけでなく、
公式では主に以下の3つの場所で使えると案内されています。
・Mastercard加盟店(世界中の店舗・ネット)
・WebMoney加盟店(ネット上のゲーム・音楽など)
・Mastercardタッチ決済対応の交通機関
なので、
お店のレジに「Mastercard」のマークがあれば、
原則としてクレジットカードと同じように「1回払いで」と伝えれば決済可能です。
ただし、ここが重要なのですが、
Mastercard加盟店であっても「プリペイドカード」の性質上、支払えないジャンルが存在します。
特に「毎月の公共料金」や「高速道路料金」などは、
原則として利用できないケースが多いため注意が必要です。
では、なぜクレジットカード払いができる場所で使えると言えるのか、
さらに詳しい注意点を見ていきましょう。
2.au PAY プリペイドカードを使う時の注意点
au PAY プリペイドカードを使って支払いをしようと思った時、
絶対に確認すべき点が2つあります。
1つ目は、
お店がMastercardの加盟店であることです。
日本国内ではVISAやJCBが強い傾向にありますが、
店舗によっては「VISAは使えるけどMastercardは使えない」というケースも稀にあります。
必ずレジ横などのアクセプタンスマーク(対応ブランド一覧)を確認しましょう!
2つ目は、
「ガソリンスタンド」での利用制限です。
ここが最も誤解されやすいポイントですが、
現在発行されている「ICチップ付きのau PAY プリペイドカード」は、ガソリンスタンドでの支払いに利用できません。
(※一部の古い磁気カード等を除き、原則不可となっています)
「Mastercardだから使えるはず」と思い込んでガソリンスタンドに行くと、
支払いができずに困ってしまう可能性があるため、
ガソリン・高速道路・公共料金は別のカードを用意するのが安全です。
3.まとめ
au PAY プリペイドカードは、
チャージして使うことで使いすぎを防げる便利なカードです!
Mastercard加盟店やWebMoney対応サイトなど、
使える場所は非常に多いですが、
「ガソリンスタンドや月額料金など、一部苦手な場所がある」と覚えておけば安心です。
ちなみに、
スマホ決済の「au PAY(コード支払い)」であれば、
au・UQ以外のユーザーでもアプリを入れるだけで利用できます。
(※プリペイドカード発行はID等の条件が異なる場合があります)
上手にau PAYを活用して、
現金いらずの生活を楽しんでくださいね!