いつ届く?まずは現在の発行・配送ステータスを
冷静に把握しよう
クレジットカードを申し込んだのに、
なかなか手元に届かない。
そんな時は「審査状況や配送ルール」など、
何らかの理由があるはずです。
何らかの事情によってカードが手元に届かない状況は、
実際に起こり得ることなのです。
「カードが届かない時に考えられる理由」を、
詳しくチェックしてみましょう。
- ページ更新日:1月19日
1.クレジットカードの審査に落ちた場合
カードが届かない原因として、
「審査に通過できなかった」という可能性が考えられます。
過去の延滞や「金融事故の記録」だけでなく、
短期間での多重申込や、
「入力情報の不一致」が原因となることもあります。
審査では「CICやJICC」といった、
信用情報機関が照会されます。
延滞などのネガティブな情報は記録が5年程度残るため、
審査において不利な判断をされてしまうのです。
審査結果の通知方法は、メールや郵送、
あるいはアプリ内での通知のみなど、
会社によって異なります。
必ずしも書面が届くとは限らないため、
まずは申込完了メールや、専用マイページを確認しましょう。
2.クレジットカードが届くのが遅れている
カードが手元に届くまでの期間は、
「1週間から2週間程度」が一般的です。
最近は最短数秒での番号発行ができるカードも増えていますが、
物理カードの郵送には日数がかかります。
発行が遅れる原因として、
スマホでの本人確認書類(eKYC)が、
「画像の不鮮明で再提出」になっているケースがあります。
また、
オンラインでの「口座振替設定が未完了」のまま、
手続きが止まっている可能性も考えられるでしょう。
さらに、カードの受取方法は、
「本人限定受取や簡易書留」のため、
不在が続いて保管期限が切れると、
カード会社へ戻ってしまいます。
ポストに「不在連絡票」が入っていないか、
改めて確認してみるのが安心です。
3.住所間違いや転送不可で届かない
申し込み時に入力した住所にわずかな不備があるだけで、
カードは届かなくなります。
「建物名の入力漏れ」や部屋番号違い、
表札の名前が異なる場合、
配送不可となることがあるのです。
特にクレジットカードは、転送不要郵便として送られます。
郵便局に転送届を出していても、
新居へは届けられず、
カード会社へ返送されるのが共通のルールです。
住所の番地や号の表記ゆれなど、
「公式FAQ」でも、注意喚起されているポイントです。
もし入力ミスに心当たりがあるなら、
すぐにカード会社へ連絡し、
「正しい住所での再送」を依頼しましょう。
4.まとめ
クレジットカードが届かない理由は、
審査結果や事務的な手続きミスなど、
状況によってさまざまです。
まずは公式サイトに記載された、
発行の目安日数を過ぎていないか確認しましょう。
目安を過ぎても音沙汰がない場合は、
「マイページや追跡番号」を調べ、
不在票が届いていないかチェックします。
それでも状況が分からない時は、
迷わずカード会社へ問い合わせて、
「現在の状況」を確認し、不安を解消しましょう。