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各銀行キャッシュカードの再発行手数料!紛失・盗難の注意点は?

キャッシュカード再発行手数料と紛失・盗難時の注意ポイント

昨日まで使っていたキャッシュカードが、
いくら探しても見当たらない・・。
そんな時ってありませんか?

再発行を希望する時、
本人が手続きをできない場合はどうすればいいのでしょうか?

キャッシュカード再発行の流れと手数料、
紛失・盗難時の注意点
を、
分かりやすくまとめました。

  • ページ更新日:11月29日




1.キャッシュカードの再発行について

キャッシュカードが盗難・紛失で、
手元からなくなってしまった場合は、
まず金融機関に紛失・盗難届を出し、
同時にキャッシュカード再発行の手続きを申し込む流れになります。

最近は、
店頭窓口だけでなく、
インターネットバンキングやスマホアプリから、
再発行を申し込める銀行も増えてきました。

また、
キャッシュカードが破損してしまったり、
磁気不良・ICチップ不良になってしまった場合も、
同様に再発行手続きをしてカードを作り直すことになります。

昨日まで利用していたのに、
どこに置いたのか忘れてしまって、
失念してしまったという理由で、
再発行を申し込む人も意外と多いものです。

キャッシュカードがないと、
ATMでお金を引き出せなかったり、
デビット決済が使えなかったりと、
日常の支払いに困ってしまいますよね。

紛失に気付いたら利用停止」と「再発行手続き」を、
できるだけ早めに進めることが大切です。

2.カードを失くした方でも安心できる情報

キャッシュカードの再発行について、
時間が取れずに自分で手続きができない人や、
事情があって家族に相談したいという人も、
多いのではないでしょうか。

また、
再発行手数料がかかる銀行が多いため、
「今すぐ再発行すべきかどうか」、
迷ってしまうケースも少なくありません。

キャッシュカードを失くしてしまった場合、
万が一第三者に利用されてしまったら・・と考えると、
とても不安になりますよね。

応急的な対策としても、
カードが不正利用されないように、
金融機関に連絡をして利用停止の手続きを行うことが、
何よりも大切です。

キャッシュカードが、
「財布のどこにあるのか分からない」といったことは、
実はよくあるパターンです。

しかし、
どうしても手元にカードを確認できないときは、
キャッシュカード紛失時の注意点を知っておくと、
慌てることなく次の行動を選べるようになります。

いざというときに備えて、
キャッシュカード再発行の基本的な流れや手数料
補償の考え方などをあらかじめ知っておくと安心です。



3.再発行の手続きで知っておきたいこと

ここからは、
実際にキャッシュカードを再発行するときの注意事項や、
知っておくと役立つポイントをまとめていきます。

再発行の手続きは金融機関によって、
細かい違いはあるものの、
基本的な考え方や流れは、どこもほとんど同じです。

①破損した時は誰の責任?

キャッシュカードが破損した時は、
原則として再発行手続きが必要です。

キャッシュカードは長年使っていると、
サイフの中でこすれたり曲がったりして、
どうしても摩耗や劣化が進んでいきます。

以前は、
経年劣化でカードが使えなくなった場合でも、
「保管者の責任」として、
再発行手数料がかかる銀行が一般的でした。

そのため、
できるだけカードが傷まないように、
日ごろの保管方法を工夫しておくことが大切です。

とはいえ、
カードの保管状況によって、
劣化のスピードは大きく変わります。

できればキャッシュカードは専用ケースなどに入れて、
保管するのが理想ですが、
実際にはサイフのカードポケットにまとめて入れている人が、
多いのではないでしょうか。

サイフにキャッシュカードを入れておく場合は、
頻繁に利用するメインカードのほかには、
2枚程度までを目安にしておくと、
カード同士がこすれて傷が付くリスクを減らせます。

あまり利用しないカードは、
別の場所で大事に保管しておくのも、一つの方法です。

②手数料がかかるので注意

キャッシュカードは、
最初に口座を作った時の「初回発行」では、
手数料無料としている銀行がほとんどです。

口座開設時にキャッシュカードを作らなかった場合でも、
後からカードを追加発行する際の手数料は無料、
という銀行が多くなっています。

一方で、
紛失・盗難・破損などでキャッシュカードを「再発行」する場合には、
1枚あたり1,100円(税込)前後の再発行手数料を設定している銀行が、
一般的です。

ただし、
ICチップ不良や磁気不良などの不具合、
カードの汚損や経年劣化が理由の場合は、
再発行手数料が無料になる銀行も少なくありません。

また、
三菱UFJ銀行のように、
スマホアプリから再発行を申し込むと、
窓口での手続きよりも安い手数料になる銀行もあります。

同じ再発行でも、
申し込み方法によって手数料が変わることがあるので、
公式サイトの案内をよく確認しておきましょう。

なお、
「生活費用のメイン口座とは別に、
給与振込口座や公共料金引き落とし専用の口座を分けている」
という人も多いと思います。

そうした口座では、
新たに別の銀行口座を作り、
新規でキャッシュカードを発行してもらうという選択肢もあります。

この場合は「再発行」ではなく、
新規発行扱いとなるため、
手数料がかからないケースがほとんどです。

ただし、
口座を増やしすぎると管理が大変になるので、
必要性をよく考えてから判断しましょう。




③本人以外の再発行はできない?

キャッシュカードの再発行を、
家族にお願いしたいという人も多いのではないでしょうか。

しかし、
原則としてキャッシュカードの再発行手続きは、
口座名義人本人が行う必要があります。

これは、金融機関側に
「善管注意義務(善良な管理者としての注意義務)」があり、
安易に第三者にキャッシュカードを発行してしまうと、
トラブルにつながる恐れがあるためです。

キャッシュカードは、
印鑑と通帳の代わりに暗証番号とカードだけで、
お金を引き出せる重要なツールであり、
取り扱いには慎重さが求められます。

一方で、
銀行によっては、同居の家族や成年後見人などについて、
委任状を使った代理人手続きを認めているケースもあります。

事情があってどうしても本人が窓口に行けない場合は、
事前に取引銀行へ相談してみるとよいでしょう。

ネット銀行の場合は、
自宅からインターネットで再発行手続きができるため、
時間が取れない人にはとても便利です。

その一方で、
ログイン情報や暗証番号の管理が甘いと、
不正アクセスのリスクも高まるため、
セキュリティ対策には十分注意しておきましょう。

④代理人カードを発行する

ここで少し、
「裏ワザ」に近いキャッシュカードの使い方も紹介しておきます。

一部の銀行では、
キャッシュカードに「代理人カード」という仕組みがあります。

代理人カードとは、
いわゆる家族カードのような位置づけで、
自分の口座に対して配偶者や親など家族用のキャッシュカードを、
追加発行できるサービスです。

代理人カードを持ってもらうことで、
必要な時に家族がATMで引き出しを手伝ってくれるようになります。

代理人カードを発行する場合は、
本人との続柄が分かる住民票や、
代理人の本人確認資料などが必要になることもあります。

また、
口座開設時から代理人カードを発行しているケースは少なく、
「キャッシュカードを紛失したタイミングで、
代理人カードも一緒に申し込む」といった使い方をする人もいます。

再発行手数料を払って本人カードだけを作り直すよりも、
将来のことも考えて代理人カードを組み合わせる方が、
便利になるケースもあるでしょう。

ただし、
紛失したカードがそのまま利用可能な状態で放置されていると、
非常に危険です。

代理人カードを発行する場合でも、
紛失した元のカードについては必ず紛失・盗難届を出し、
利用停止の手続きを行ってください。

⑤再発行の期間はどれぐらい?

キャッシュカードの再発行にかかる期間は、
おおむね1〜2週間程度が標準的な目安です。

どうしても急いでいる場合は、
事情を金融機関に説明することで、
地域密着型の金融機関などではできる範囲で、
配慮してもらえることもあります。

とはいえ、
新しいカードは簡易書留などで郵送されることが多いため、
まったく日数がかからないというわけにはいきません。

「いつ頃届くのか」
「最短どれくらいかかるのか」は、
再発行手続きの際に窓口やコールセンターで、
確認しておきましょう。

また、
紛失や盗難でキャッシュカードを再発行する場合でも、
通帳さえあれば窓口や銀行ATMで、
現金を引き出せる銀行もあります。

万が一に備えて、
再発行手続きをしたタイミングで必要な金額を引き出しておき、
別の銀行口座に振り込んでおくと安心です。

普段から複数の銀行口座を持ち、
「このカードが使えなくなっても、
別の口座からすぐにお金を動かせる」
体制を作っておくと、
トラブル時の不安をかなり減らすことができます。




⑥即日再発行可能な金融機関

まだまだ数は多くありませんが、
最近では「即日でキャッシュカードを再発行」してくれる、
金融機関も出てきました。

代表的な金融機関としては、
三井住友銀行りそな銀行(一部店舗)などが、
挙げられます。

ただし、
即日発行に対応している店舗が限られていたり、
受付時間や予約の要否に条件があるケースも多いため、
必ず公式サイトや電話で事前に確認しておきましょう。

「最寄りの支店なら即日OK」ではなく、
「対応店舗のみ」というパターンが多い点には、
注意が必要です。

即日発行であっても、
手続きの際に必要なものは基本的に同じです。

通帳(または口座番号が分かるもの)、
届出印
本人確認資料(運転免許証など)は、
忘れずに持参しましょう。

⑦受付時間は24時間が基本

紛失・盗難にあった場合、
キャッシュカードの紛失・盗難届を金融機関に、
届け出ることが非常に大切です。

万が一第三者に利用された場合でも、
「いつ紛失届を出したか」によって、
補償の範囲が変わってくることがあります。

紛失や盗難が分かった時点で、
できるだけ早く金融機関に連絡しましょう。

連絡先は各金融機関の公式サイトに掲載されていますので、
普段から利用している銀行の紛失・盗難窓口を、
メモしておくのもおすすめです。

今では、
キャッシュカードは24時間365日利用できるのが、
当たり前になってきました。

そのため、
紛失・盗難の連絡窓口についても、
ほとんどの金融機関で24時間受付の専用ダイヤルを、
設けています。

ただし、
システムメンテナンスの時間帯など、
一部の手続きができない時間もあります。

「カードは止められるが、
その他の手続きは翌営業日」というケースもあるため、
窓口の案内をよく確認しておきましょう。

⑧郵送されるには理由がある

キャッシュカードを再発行した場合、
新しいカードは簡易書留などで自宅宛てに郵送されるのが、
基本です。

「日中は家にいないので窓口で受け取りたい」と思っても、
原則として郵送のみの取り扱いとしている銀行が、
多くなっています。

これは、
犯罪を防ぐという重要な理由があるためです。

郵送による受け取りであれば、
登録されている住所と実際にカードが届く住所が、
一致していることを確認できます。

最近問題になっている、
振り込め詐欺に使われるダミー口座や、
身元を偽って作られた銀行口座を減らすためにも、
郵送による交付は欠かせない仕組みです。

その一方で、
りそな銀行などのように店舗で、
即時発行サービスを行い、
その場で新しいカードを受け取れるケースもあります。

自分が利用している銀行ではどの方法が選べるのか、
あらかじめ公式サイトで確認しておくと安心です。

⑨暗証番号は定期的に変更

暗証番号を変更するために、
キャッシュカード自体を再発行する必要はありません。

多くの金融機関では、
最寄りのATMコーナーや窓口、
インターネットバンキングなどから、
暗証番号の変更手続きができます。

暗証番号を推測されやすい数字に設定していた場合、
第三者に不正利用されたときの補償で、
不利になることがあります。

暗証番号を設定する際は、
生年月日や電話番号、
車のナンバー、
「0000」「1234」などの単純な連番は、
できるだけ避けましょう。

最近は、
クレジットカードやネットサービスなど、
暗証番号やパスワードの数が増え、
覚えきれない人も多いと思います。

以前は「メモに書くのは危険」とよく言われていましたが、
現在はメモに残してもよいので、
サービスごとに違う番号を設定する
という考え方が、
主流になってきています。

ただし、
暗証番号を書いたメモとキャッシュカードを、
一緒に保管してしまうと、
盗難時に補償が受けられなくなる可能性が、
非常に高くなります。

キャッシュカードと暗証番号メモは、
必ず別々の場所に保管し、
万が一のリスクを減らしておきましょう。



4.金融機関ごとの再発行手続き

ここからは、
主な金融機関ごとの再発行手数料と、
手続きの流れについて見ていきましょう。

基本的な考え方はどの銀行も共通していますが、
手数料申込方法など、
細かい違いもあります。

わからない点がある場合は、
公式サイトの案内ページもあわせて、
確認してみてください。

①ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行の場合も、
基本的な流れは一般的な銀行と同じです。

まずは、
カードの紛失・盗難に気付いた段階で、
ゆうちょ銀行の紛失受付窓口に連絡し、
利用停止手続きを行います。

その後、
窓口でキャッシュカードの再発行手続きを行います。

再発行時に必要なものは、
本人確認資料(運転免許証など)、
届出印鑑、
通帳(通帳を発行している場合)などです。

紛失・盗難などでキャッシュカードを再発行する場合の手数料は、
1枚につき1,100円(税込)となっています。

ICチップ不良や磁気不良が理由の再発行では、
手数料が無料になるケースもあるため、
具体的な扱いは窓口で確認しておきましょう。

②三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行では、
電話・窓口のほか、
スマホアプリからもキャッシュカードの再発行手続きができます。

紛失・盗難・暗証番号を忘れた場合などの再発行手数料は、
窓口や電話で手続きする場合1枚あたり1,100円(税込)が、
基本です。

一方で、
「三菱UFJ銀行」アプリや「かんたん手続アプリ」から再発行を申し込むと、
1枚あたり550円(税込)と、
窓口より安い手数料で手続きができるのが特徴です。

同じ再発行でも、
申し込み方法によって負担額が変わる点は、
覚えておきたいところですね。

ただし、
以下の(1)~(4)のいずれかにあてはまる場合など、
電話・アプリでの再発行ができないケースもあります。

①・受付対象外のカード種類

  • 代理人カード・代理人カードを発行している本人カード
  • 当座キャッシュカード・カードローンカード
  • 社内キャッシュカード
  • 「Suica」「TOKYU POINT PASMO」「KIPS+PiTaPa」機能付きのICカードなど

②・キャッシュカードが手元に準備できない場合(カード券面の情報が確認できないケースなど)
③・暗証番号の相違でキャッシュカードが使えない場合
④・引っ越しで住所が変わっている場合(住所変更を先に済ませる必要があります)

※上記以外のケースでも、
電話やアプリでの再発行ができない場合があります。

盗難や紛失による再発行の流れ自体は他行と大きく変わりませんが、
「アプリなら手数料が半額になる」のは、
三菱UFJ銀行ならではの特徴です。

③みずほ銀行

みずほ銀行の場合は、
インターネットバンキング「みずほダイレクト」を利用して、
再発行手続きをするか、
店頭窓口で手続きをするかの2通りの方法があります。

窓口で再発行依頼をする場合は、
通帳、
届出印、
本人確認資料などを持参します。

紛失・盗難などでキャッシュカードを再発行する場合の手数料は、
1件あたり1,100円(税込)が目安です。

ICチップ不良や磁気不良、
汚損・破損(経年劣化)などが理由の場合は、
手数料無料で再発行できることもあります。

みずほダイレクトから手続きを行うと、
後日、
簡易書留でカードが送付され、
自宅にいながら再発行が完了する流れになっています。

④りそな銀行

りそな銀行では、
インターネットサービス「マイゲート」や取引支店への電話、
店頭窓口からキャッシュカード再発行の手続きができます。

紛失・盗難・暗証番号を忘れた場合の再発行手数料は、
1件につき1,100円(税込)が基本です。

一方で、
カードの破損が理由の場合は手数料無料で、
再発行できるのが特徴です。

また、
一部の店舗では「カード即時発行サービス」を導入しており、
店頭で再発行手続きをしたその日のうちに、
新しいキャッシュカードを受け取れるケースもあります。

郵送で待つ余裕がない場合は、
即時発行サービスに対応している店舗かどうかを、
事前に確認してから来店するのがおすすめです。

⑤三井住友銀行

三井住友銀行は、
キャッシュカードの即日発行サービスを、
早くから導入している銀行の一つです。

紛失・盗難などでキャッシュカードを再発行する場合の手数料は、
原則1件あたり1,100円(税込)が、
目安となっています。

インターネットサービス「SMBCダイレクト」から、
再発行を申し込んだ場合と、
店頭窓口で手続きした場合とで、
手数料の扱いが異なるカード種別もあります。

事前に公式サイトで、
最新情報を確認しておきましょう。

また、
店舗によってはその場でカードを受け取れる、
即日発行サービスに対応しています。

「すぐにキャッシュカードを使いたい」という人は、
即日発行に対応している店舗かどうかをあらかじめチェックしてから、
来店するとスムーズです。

⑥北洋銀行

北洋銀行の場合も、
紛失・盗難に気付いた時点で専用窓口に連絡し、
カードの利用停止手続きを行います。

その後、
正式な届出および再発行手続きを行う流れです。

必要な持ち物は、
お届印、
預金通帳(通帳を発行している場合)、
本人確認書類などで、
最寄りの本支店窓口で手続きができます。

キャッシュカード紛失による再発行手数料は、
1枚あたり1,100円(税込)が基本となっています。



5.まとめ

キャッシュカードを失くしたら、まず「利用停止」と「再発行手続き」をセットで進めましょう!

キャッシュカードの再発行手続きは、
ほとんどの金融機関で大きな流れは同じです。

紛失・盗難に気付いたら「すぐ連絡して利用停止」、
続けて再発行手続き
という順番を、
覚えておきましょう。

キャッシュカードの再発行手数料は、
現在は1枚あたり1,100円(税込)前後としている銀行が、
多くなっています。

一方で、
ICチップ不良や磁気不良、
汚損・経年劣化などが理由の場合は、
手数料無料で再発行できる銀行もあります。

また、
三菱UFJ銀行のように、
スマホアプリから再発行を申し込むと、
通常より安い手数料になる銀行もありますので、
最新情報は公式サイトで確認することをおすすめします。

紛失・盗難の場合は、
とにかく「気付いたらすぐ連絡」が原則です。

キャッシュカードの保管についても、

  • 紛失したらすぐに金融機関へ連絡する
  • 暗証番号は推測されにくい数字にして、定期的に見直す
  • 暗証番号を書いたメモとキャッシュカードを一緒に保管しない
  • 車の中や無施錠の場所にキャッシュカードを放置しない

といった基本的なルールを守ることで、
万が一の時に受けられる補償の範囲も、
大きく変わってきます。

キャッシュカードは便利であると同時に、
とても重要な「お金のカギ」です。

日ごろから正しい使い方と保管方法を意識し、
トラブルが起きても慌てずに対処できるようにしておきましょう。