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Suicaの残高を確認したい!すぐに分かる8つの方法と注意点

カードタイプのSuica残高を
サクッと確認できるテクニック!

カードタイプSuica(スイカ)」の、
残高確認ができる9つの方法をご紹介します!

今までそんな方法は知らなかった、
ということがあれば、ぜひ活用してください!

  • ページ更新日:12月22日




1.コンビニで残高確認する

「コンビニ」でスイカの残高確認!

スイカがチャージできるコンビニなら、
どのコンビニでも残高確認が可能です!

普段からコンビニでスイカを利用する人なら、
最も手軽な残高確認方法だと言えますね。

スイカの残高確認ができるコンビニは、
どこなのでしょうか?

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・NewDays(ニューデイズ)
・ローソンストア100
・セイコーマート

一部地域や店舗によっては、
スイカのチャージや利用ができない場合もありますので、
レジ前の対応マークを確認するなど注意が必要です!

スイカ残高の確認方法は簡単です。
スイカで買い物をすると、
レシートにスイカ残高が記載されますので、
それを見て確認するようにしましょう。
万が一残高が足りなければ、
その場でチャージするか現金で支払いましょう。

現金で支払った場合は残高がわかりませんので、
店員さんに残高がいくらあるのか、
聞くことで教えてもらえます。
ただし、
「買い物なしでの残高確認レシート」に対応してくれるかは店舗によります。
必ずレジで確認するようにしてください。



2.コンビニ以外のお店で残高確認する

「コンビニ以外のお店」で残高確認しよう!

コンビニでなくても、
スイカが使えるお店なら残高確認が可能です!
買い物のついでに残高確認、
チャージまで出来れば一石二鳥ですね。

スイカの残高確認ができるスーパーや量販店には、
どんな店舗があるのでしょうか?

・イオン
・イトーヨーカドー
・ピーコックストア
・ビックカメラ
・コジマ
・ソフマップ
・まいばすけっと

基本的にはコンビニの残高確認方法と一緒です。
スイカで支払いをした時の、
レシートで残高確認するという方法です。

証拠が残るので、
残高を忘れることがないところがおすすめポイントです。
イオンやイトーヨーカドーなら、
全国に店舗があるので行きやすいですね!

3.スイカ対応の券売機で残高確認

「スイカ対応の券売機」でスイカの残高確認をしよう!

駅に行く用事がある、
または毎日電車に乗るという人はこの方法がおすすめです!

JR東日本の駅に限らず、
「ICマーク」のある自動券売機・多機能券売機であれば、
基本的にはどこでも確認が可能です。

もちろん、
PASMOエリア(私鉄・地下鉄)の券売機でも確認できます。
(※一部簡易改札機しかない駅などは除く)

自動券売機にスイカを入れると、
画面に残高が表示されます。
画面上で残高を確認して、
そのまま画面を終了すればOKです。

残高確認にお金を使いたくない人や、
仕事で会社使用のスイカを使っているというなら便利な方法です。

出勤時や帰宅ラッシュ時は、
券売機前は混雑することが多いので、
空いている時間に利用したいですね!



4.駅の改札で残高確認する

「駅の改札」でスイカの残高確認しよう!

交通機関の利用時、
自動改札機にスイカカードをタッチする方法です。
JR東日本や私鉄各線の駅改札で確認することができます。

直接スイカカードを改札機にタッチすると、
改札機のディスプレイ部分にスイカの残高が表示されます。
改札を通過する一瞬しか表示されないので、
見逃さないよう注意が必要です。

またラッシュ時など改札機付近が混雑している場合は、
自分の残高なのか前の人の残高なのか、
判断しづらいので避けた方が良さそうです。

5.スイカ対応の自動販売機で残高確認

「スイカ対応の自動販売機」でスイカの残高確認!

JRの駅ナカにある「アキュア(acure)」などの自動販売機の中には、
スイカの支払いに対応している機種もあります。

スイカをかざせばドリンクが買える優れものですが、
残高確認のために利用することもできるんです。

ドリンクのボタンを押さずに、
カードリーダー(読み取り機)にスイカカードをかざせば、
スイカの残高確認ができます。

ただしドリンクボタンを押してからスイカをかざしてしまうと、
ドリンクを購入することになるため注意が必要です。
ドリンクを買うついでや、
たまたまスイカ対応の自動販売機が近くにあれば試してみましょう。



6.スマホアプリ(NFC)で残高確認

「スマホのNFC機能」を使ってその場で確認!

いま最も手軽でおすすめなのが、
スマートフォンの読み取り機能を使う方法です!

iPhoneやAndroidなど、
NFC対応のスマートフォンを持っていれば、
アプリを使ってカードタイプSuicaの残高を読み取ることができます。

方法は簡単です。
「Suica」公式アプリや、
交通系ICカード読み取り対応アプリを起動し、
スマホの背面にSuicaカードをかざすだけ。

これなら家でも外出先でも、
いつでも一瞬で正確な残高(履歴)が確認できます。
PaSoRiなどの専用機器を買う必要がないので、
まずはご自身のスマホが対応しているか試してみましょう!

7.PCとカードリーダーで残高確認

「PCとカードリーダー」で残高確認しよう!

自宅もしくは仕事場で、
PCと「ICカードリーダー」を使用しているならおすすめの方法です!

ソニーの「PaSoRi(パソリ)」という非接触ICカードリーダーをPCにつなぎ、
公式ソフト「SFCard Viewer(Web版/Windows版)」を使えば、
自宅でも簡単にSuicaの残高や利用履歴が確認できます。

e-Tax(確定申告)などで、
すでにカードリーダーを持っている人には便利な方法ですね。

PaSoRi(パソリ)」は家電量販店やネット通販で購入可能ですが、
機種や時期によって価格は変動します。
残高確認のためだけに購入するのは少しハードルが高いですが、
家計簿管理などで履歴データを活用したい人には重宝するアイテムです!



8.電子マネービュアーで残高確認

「電子マネービュアー」を使用して残高確認しよう!

PCやスマホを使わずに、
単体で電子マネーの残高確認ができる、
電子マネービュアー」という製品も販売されています。

キーホルダータイプのものや、
カードサイズの薄型タイプなどがあり、
文具店やネット通販で購入可能です。

カードの上に電子マネービュアーを置き、
読み取りボタンを押すとスイカはもちろん、
ほとんどの交通系電子マネーの残高を確認することができます。

電子マネーを複数枚持ち合わせていて、
管理しきれないといった場合や、
社員用に一人ずつスイカを渡しているという会社なら、
持っていると便利なアイテムです!

9.頻繁に使用するならオートチャージ!

頻繁に使用するならオートチャージがおすすめです!

スイカの利用が多くて、
正直なところ残高確認が面倒だと思うなら、
オートチャージ機能を利用するのがやはり便利です!

いつも残高を気にしながら買い物や乗り物に乗るよりも、
スマートに使えておすすめです。

ただし、
オートチャージを利用するには、
「ビューカード」などの対象クレジットカードと紐付ける必要があります。
すべてのSuicaで使えるわけではないので注意しましょう。

設定さえしてしまえば、
改札へ入る時に自動的にチャージしてくれるので、
残高不足の不安から解消されますよ!



10.まとめ

電車やバスの乗り継ぎに非常に便利な、
交通系電子マネー「スイカ(Suica)」。
コンビニでのちょっとした買い物にも使用する、
といった人も多いのではないでしょうか?

しかし「いつも残高不足で改札口で足止めを食らう」、
「コンビニで買い物しようとしたら残高が足りなかった」など、
いくらチャージできているのかすぐに目に見えるものではないからこそ、
困ってしまう場面も多いですよね。

現在使われているスイカには大きく分けて、
カードタイプのスイカ」と、
スマートフォンをかざして使う「モバイルSuica」の2種類があります。

「モバイルSuica」は、
アプリをちらっと確認すれば残高はすぐにわかりますが、
カードタイプは一見して残高確認が難しいので、
今回ご紹介した方法を活用してみてください!

スイカを利用するシーン・目的に合わせて、
自分に最適なスイカの残高確認方法を選んでみましょう。