携帯会社変更はカード見直しのチャンス!
乗り換えのメリットと注意点を解説
現在クレジットカードは何枚持っていますか?
メリットの少ないカードを使い続けていませんか?
他にもっと、
素晴らしい特典を持ったカードがあるかもしれません。
今回は携帯会社のカードを中心に、
条件のいいクレジットカードの乗り換え先を検討してみました!
- ページ更新日:12月19
1.クレジットカードの乗り換えとは?
財布の中をチェックしてください、
クレジットカードが何枚入っていますか?
携帯購入、
ガソリンスタンドでの給油、
ショッピングモールやネットショッピングでの買い物、
車の購入、
何かを利用するたびにクレジットカードの勧誘がありませんか?
携帯端末代やガソリン代が安くなるなど、
甘い誘い文句に惹かれて持つことになったクレジットカードの山、
そのうち本当に必要なカードは何枚あるでしょうか?
年会費無料で割引が受けられれば、
持っておくメリットはあります。
ただし、
あまり増えすぎると管理が大変ですよね。
ここで、
今持っているクレジットカードをきちんとチェックしておきましょう。
特に携帯会社を乗り換えた場合は、
クレジットカードも乗り換えたほうがいいかもしれません、
特典をいろいろチェックして、
少しでも条件のいいカードに乗り換えましょう!
2.乗り換えで不安なことが
▼【どんな手続きが必要なの?】
一般的に、
インターネット、
郵送、
窓口から申し込みすることができます、
インターネットでの申し込みでは、
お得なキャンペーンも頻繁に行われています。
また、
後でも説明しますが、
携帯会社のクレジットカードも携帯乗り換え時に好条件で作れる場合があります、
カード作成時に必要なものは次の通りです。
- 運転免許証などの本人確認書類
- 現住所が確認できるもの
- 引き落とし用銀行口座(Web完結なら印鑑不要の場合も)
クレジットカードの乗り換えをする際に、
注意しておきたいことがあります、
カードの入会審査に100%通るとは限りません。
今使っているカードの解約手続きは、
新しいカードが届いてからにしましょう。
また、
公共料金などをクレジット払いにしている場合は、
その変更手続きも忘れずにしておきましょう、
支払いが移行したことを確認してから、
以前のクレジットカードを解約するようにしてください。
▼【信用情報は引き継げるの?】
今まで使用してきたクレジットカードの信用情報を、
新しいカード会社へ直接「引き継ぐ」や「移す」ということはできません。
信用情報(支払いの履歴など)は、
個人の記録として専門機関に積み上がっていくものです。
そのため、
別にカードを作ろうと思っている方は特に、
きちんと支払いを続けてきた信用のあるカードを大切にしてください。
カードは長年連れ添った配偶者のようなものです。
あなたが誠意を持って対応したその履歴、
それが今後のクレジット人生に役立つこともあるかもしれません、
焦って解約したり、
短期間に何枚も申し込んだりすると審査に影響する可能性もありますよ。
3.どんなカードがお得?
▼【携帯会社乗り換えのときどうする?】
携帯会社とクレジットカード会社が提携して発行しているカードをお持ちですか?
携帯会社乗り換えの際に「カードを作ればさらに割引特典が受けられますよ」と言われて作った方も多いでしょう。
現在は、
“通信料の支払いでポイント還元が上乗せされるカード”を選ぶのが主流です。
そこで、
このようなカードを持つメリットについて、
会社別にご説明したいと思います。
▼【docomoのdカード】
docomoに乗り換える場合を考えてみましょう、
携帯利用でどのようなメリットがあるのかが重要なポイントとなりますね。
それでは、
docomoのdカードにはどのような特徴があるのでしょうか、
ここでチェックしてみましょう。
- 年会費永年無料
- 電子マネーiD搭載
- 100円の利用につき1ポイント
dカードは以前は「年に1回の利用」などの条件がありましたが、
現在は年会費永年無料になり持ちやすくなりました。
携帯料金支払時はdポイントクラブのポイントプログラムにつきます、
また、
ランク判定対象になりポイントがたまりやすくなります。
- dカードケータイ補償(購入から1年以内、最大1万円まで)
- d払いとの連携でさらにお得に!
※ケータイ補償の利用には、適用条件や一部自己負担額が発生する場合があります。
dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)ですが、
ドコモ携帯利用料金の10%(税抜1,000円につき100pt)がポイント還元されます。
ヘビーユーザーやドコモ光契約者なら、
年会費を払っても十分元が取れる計算です、
旅行保険やケータイ補償(3年間・最大10万円)、
お買い物あんしん保険も高額補償となっています。
▼【SoftBankのPayPayカード】
SoftBankユーザーなら、
従来のソフトバンクカードよりもPayPayカード(旧Yahoo! JAPANカード)への乗り換えが主流です。
- 年会費永年無料
- PayPayポイントが貯まる
- 利用金額200円(税込)ごとに1%〜付与
ソフトバンクの通信料の支払いに設定すれば、
ポイントが効率よく貯まります。
さらにPayPayカード ゴールド(年会費11,000円 税込)なら、
ソフトバンクのスマホ通信料などの支払いで最大10%のポイントが付与されます。
普段のお買い物でもPayPayアプリと連携させることで、
キャンペーン時には高い還元率を受けられるのが魅力です。
▼【auのau PAY カード】
auユーザーならau PAY カード(旧au WALLET クレジットカード)をチェックしましょう。
- 年会費は無条件で永年無料
- Pontaポイントが貯まる
- 利用100円ごとに1ポイント(還元率1%)
以前はau契約などの条件がありましたが、
現在は誰でも年会費無料に改定されています。
貯まったPontaポイントは、
1ポイント1円としてau PAY残高へのチャージや、
ローソンなどの提携店、
au PAY マーケットでの買い物に使えます。
au PAY ゴールドカードの年会費は11,000円(税込)です。
auやUQ mobileの携帯電話利用料などで合計最大10%(通常1%+特典分)が還元されるほか、
au PAY残高へのチャージ+支払いで還元率がアップする特典があります、
補償の広さについては他の携帯会社のカード同様に手厚く、
レンタカーの優待なども受けられます。
au経済圏で生活するなら必須の1枚と言えるでしょう。
▼【携帯会社以外で考えるなら?】
携帯会社のカード以外で乗り換えを検討される際は、
比較サイトなどもチェックしてみるといいでしょう、
いろいろなカードのメリットとデメリット、
口コミなどが掲載されています。
中でも根強い人気があるのが、
三菱UFJニコス VIASOカードのようです。
ポイント還元率も0.5~1%と安定しており、
POINT名人.comを経由してネットショッピングをすれば、
最大25倍のポイントが還元されます。
最大の特徴は、
貯まったポイントが自動でキャッシュバックされること!
ポイント交換の手続きが面倒な方には最適です。
このような還元率や使い勝手はクレジットカード乗り換えをする際に重要なポイントとなります、
なるべく特典の多いカードを探しましょう、
何のメリットもない上に使っていないカードは、
すぐに解約しましょう。
4.まとめ
クレジットカードの乗り換えを考えているとき、
以前使っていたカードを解約するタイミングについては注意しましょう。
一番メリットのあるカードを選んで信用を積み重ねていきましょう、
カードの信用情報に傷をつけないようにしてくださいね。
クレジットカードは心と同じ、
一度傷ついた信用は、
修復にとても時間がかかってしまいます。