楽天Edyのチャージはクレカ一択
ポイント二重取りで還元率を最大化!
色々な場所で利用できるようになった、
電子マネーの楽天Edy。
そんな楽天Edyですが、
プリペイド型の電子マネーの場合は、
事前に現金をチャージする必要があります。
そんな時は、
手持ちのクレジットカードを利用して、
ポイントを2重で受け取れるようにしましょう!
- ページ更新日:1月8日
1.Edyチャージできるクレジットカードとは
SuicaやPASMOなどの交通機関で利用できるカード、
nanacoやWAONといった、
コンビニやスーパーなどで利用できるカードなど、
色々なところで利用できる、
プリペイド型の電子マネーが普及してきています。
プリペイド型なので、
事前にお金をチャージする必要がありますが、
利用すればするほど、
それぞれのカードにポイントが貯まっていきます。
そんな電子マネーですが、
交通系のICカード以外で見ると、
nanacoやWAONといった、
大手スーパーやコンビニで使えるICカードの利用者は多いのですが、
最近では楽天Edyの普及率も上がってきているのはご存知でしょうか!
楽天Edyが利用できる店舗数が増えてきているということもあるのですが、
上手く楽天Edyを利用することで、
ポイントが2重にも3重にも取得できる可能性があります。
そんな楽天Edyで、
お得にポイントを貯める方法について確認してみたいと思います。
▼【2重受け取りでポイントを貯めたい方へ】
はじめに、
楽天Edyへのチャージ方法について確認してみたいと思います。
楽天Edyへのチャージ方法ですが、
他のポイントから振替るということ以外に、
現金を払ってチャージをするか、
クレジットカードを利用してチャージをするかという方法があります。
現金でチャージをする場合、
最低1,000円から入金が可能となっており、
現金を用意したり、
楽天Edyの残高が不足しないかを気にしながら利用する必要があります。
そんな方にぜひオススメしたいチャージ方法が、
クレジットカードを利用したチャージの方法です!
全てのクレジットカードが、
楽天Edyにチャージ出来るわけではありませんが、
利用できるクレジットカードであれば、
残高不足になった場合、
一定の金額を自動チャージすることが出来ます。
この時に、
楽天Edyの利用ポイントと、
クレジットカードのチャージポイントの、
ポイント2重取りが可能になります!
2.還元率はどれくらい?
ポイントの2重取りが出来るとしても、
クレジットカード毎に、
還元されるポイント還元率は異なってきます。
ここではポイントの2重取りができる、
代表的なクレジットカードを参考にしてみたいと思います。
ポイントが2重取りできる有名なクレジットカードとして、
リクルート社が発行する、
リクルートカードがよく挙げられます。
リクルートカード(Visa/Mastercard)を利用してチャージを行なった場合、
基本の還元率は1.2%ですが、
電子マネーチャージ分は月間3万円までがポイント対象という条件が付きます。
リクルートカードは、
還元率の高さが魅力ですが、
JCBブランドは楽天Edyチャージのポイント対象外となる場合があるため、
発行時のブランド選びと、
合算での利用上限金額には注意が必要です。
また、
楽天カードを利用して、
楽天Edyへチャージすることも可能です。
この場合はチャージ200円につき1ポイント、
また買い物でも200円で1ポイントとなるため、
合計で還元率1.0%が付与されることとなります。
ただし、
一部の提携Edyカードなどはポイント付与の対象外となる場合があるため、
ご自身のカードが対象か確認しておきましょう。
このようにクレジットカードによって、
ポイントの還元率や条件が変わってきます。
また、
最近ではクレジットカードでのチャージ利用時に、
規約が変わりポイント付与対象外になるケースも発生しています。
クレジットカードでチャージを行う前には、
必ず最新のポイント還元率と条件を公式で調べるようにしましょう!
3.申し込み・変更方法
クレジットカードを利用した、
楽天Edyのチャージ方法について確認してみましょう。
まず最初に、
クレジットカードで楽天Edyをチャージするためには、
スマートフォンやパソコンで、
利用設定を行う必要があります。
現在、
スマートフォンでの利用方法は、
大きく分けて2つのパターンがあります。
1つ目はAndroid端末で、
「おサイフケータイ」機能を利用する場合です。
アプリ上でチャージから支払いまで完結するため非常にスムーズです。
2つ目はiPhoneを利用する場合です。
iPhone自体をEdyとしてかざして支払うことはできませんが、
Edy機能付きカードを用意し、
「楽天ペイ」アプリ等でカードを読み取ることで、
チャージや残高確認を行うことができます。
準備ができれば、
クレジットカードの情報を登録することになります。
アプリや楽天e-NAVIを利用して、
クレジットカードの情報を登録すると、
認証に時間がかかりますが、
翌日の正午には利用が可能となります。
チャージの仕様については、
1回あたりのチャージ上限額は25,000円まで、
Edy残高の上限額は50,000円までとなっています。
4.コンビニでもポイントは付与される?
コンビニでも、
クレジットカードでのチャージに関する手続きが可能なのか?
ということですが、
これはファミリーマートなどの端末で利用可能となっています。
ここで注意したいのは、
「受け取り」と「オートチャージ」の違いです。
まず「受け取り」ですが、
キャンペーン等のポイントや「Edyギフト」がある場合、
ファミリーマートのマルチコピー機などで、
自身のEdyに受け取ることができます。
次に便利なのが、
オートチャージ機能です!
このサービスは、
楽天カード会員の方などが対象になりますが、
対象店舗(ファミリーマートやローソン等)での支払いの時に、
残高が不足していると、
自動で設定している金額をチャージする仕組みです。
事前にアプリやWEBで設定を行い、
ファミリーマートの端末などで設定反映(受け取り)を済ませておけば、
残高不足を気にせずにコンビニでの利用が可能となります。
5.まとめ
楽天Edyをクレジットカードでチャージする時の方法や、
ポイントについて確認してきました。
クレジットカードからのチャージでポイントがつくのであれば、
現金でチャージするよりもお得にポイントも貯まり、
楽天Edyの残高不足を気にすることなく利用することができます。
電子マネーを利用する上で、
ポイントを2重でもらうためにも、
クレジットカードは必需品となりますので、
ぜひ自分にあったクレジットカードを探してみてください!