【自分に合うのは?】
ライフスタイル別に見つける最適なETCカードの選び方
車の免許を持っているのであれば、
ぜひとも手に入れたいETCカード。
その作り方を最新情報でご紹介します。
クレジット機能なしで作れるものから、
ポイントの恩恵を受けやすいものまで、
自分に合ったETCカードを手に入れたい方への情報です!
▼【結論】迷ったらこう選ぼう!
・コスト完全無料がいい
→ イオン(発行費・年会費なし)
・ポイント重視・楽天ユーザー
→ 楽天(高還元だが会員ランク条件あり)
・auユーザー・Ponta派
→ au PAY(実質無料で持てる)
・審査なし・クレカを作りたくない
→ ETCパーソナル(デポジット必須)
・今日すぐに欲しい
→ セゾン(カウンター受取必須)
2・①銀行で作る
3・②VISAで作る
4・③JCBで作る
5・④auで作る
6・⑤楽天で作る
7・⑥イオンで作る
8・⑦ゆうちょで作る
9・スピード重視の即日発行!
10・ETCパーソナルカードの作り方
11・学生・18歳以上なら作れる?
12・まとめ
- ページ更新日:1月4日
1・ETCカードの作り方を教えます!
高速道路を利用するのであれば、
ぜひとも持っておきたいのがETCカード。
高速道路乗降口のたびに、
停車したりお財布を出したりする手間が省けるだけでなく、
割引特典まで受けられるお得なカードだというのは、
みなさんご存知のことですね。
「ETCカードを持つためにはクレジットカードが必ずいる」なんて思っていませんか?
だから学生や若いうちは持てないカード、
なんて諦めないでください!
今回は学生でも持てるものから、
即日発行できるものまでご紹介します。
2・① 銀行で作る
必ずひとつは口座を持っているであろう銀行でも、
ETCカードを作れる場合があります。
しかし銀行で作る場合は、
クレジットカードとセットで申し込むことがほとんどです。
地方銀行で発行してもらえる場合もあります。
ここでは、
三菱UFJ銀行(三菱UFJニコス)の例でご紹介します。
三菱UFJカード(旧MUFGカードを含む)などから選ぶことができます。
■三菱UFJカード
・カードブランドもアメリカンエキスプレスやJCB、
VISA、
MasterCardから選ぶことができます。
・在学中は年会費無料になる学生向けのカードもあります。
■三菱UFJカード ゴールドプレステージ
・一般カードよりグレードの高いゴールドカードです。
・オンラインで申し込むと初年度は年会費無料などのキャンペーンが行われることもあります。
■NICOSカード
・歴史あるカードブランドです。
・ETCカードの新規発行手数料として1,100円(税込)がかかる場合があります(※カードの種類により無料の場合もあり)。
どれもインターネットから申し込むことができますし、
支払いもオンラインで済ませることができるので、
自宅にいながら全ての手続きが行えるというメリットがあります。
詳しくは公式サイトで確認してみてくださいね。
3・② VISAで作る
世界的なシェアを持つVISAブランドのカードをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
VISAカードは上記でご紹介した三菱UFJ銀行の他にも、
たくさんの場所で手に入れることができます。
例えば三井住友カード(VISA)の場合、
ETCカードの年会費として550円(税込)かかりますが、
前年度に1度でもETC利用の請求があれば、
翌年度も無料になります。
(逆に1度も利用がない場合は550円がかかります)
また、
しんきんカード(VISA)なども発行されています。
どちらもネットで申請が可能です。
他にもお持ちのVISAカードの裏に記載されているカード会社を調べてみましょう。
Webサイトの会員ページ(マイページ)などから、
簡単にETC機能追加の申し込みができますよ。
4・③ JCBで作る
日本発の国際ブランド、
JCBを利用されている方も多いでしょう。
JCBが発行するプロパーカードでは「ETCスルーカード」という名称で発行されます。
■JCBカード W
・39歳以下限定、
ウェブ入会限定のカードです。
・年会費が永年無料でポイント還元率も高いため、
初めて持つカードとして非常に人気です。
もちろんETCカードも発行可能です。
■JCB一般カード
・スタンダードなカードです。
・ETCカードの年会費は無料です。
申し込み方法は主に2つです。
■ネットで申し込む
■電話・郵送で申し込む
郵送で申し込む場合、
インターネットで申請書を請求することが可能です。
基本的にはネット申し込みが一番スムーズでおすすめです。
公式サイトでキャンペーンなどを確認してみてくださいね。
5・④ auで作る
スマホキャリアがauの方や、
Pontaポイントを貯めている方は「au PAY カード」でもETCカードを作ることができます。
こちらもクレジットカードとセットです。
申し込みは会員サイトやアプリから簡単に行えます。
ETCカードの新規発行手数料として1,100円(税込)がかかりますが、
発行から1年以内にETCカードを利用すれば、
発行手数料相当額が請求額から差し引かれるため、
実質負担なしで作れるケースがほとんどです(※一部対象外のカードあり)。
また、
カードを紛失してしまった場合の再発行にも手数料が必要です。
料金の支払いは、
au PAY カードの利用分と合算して口座引き落としになります。
その他の詳細については公式ページで確認しましょう。