初心者必見!Google Play ギフトカードの
基礎知識と残高確認の手順
「Google Play ギフトカード」の使い方はご存知ですか?
一般的に「グーグルプレイカード」と呼ばれており、
Androidユーザーにはおなじみのカードです。
とっても便利な「Google Play ギフトカード」の使い方、
残高照会方法を詳しく解説します!
- ページ更新日:12月31日
1.Google Play ギフトカードはチャージ用です!
Google Play ギフトカードはチャージ用のプリペイドカードです。
何にチャージをするのかと言えば、
その名前の通り、
Google Play のアカウントに対して使うことになるカードです。
◉Google Play(グーグルプレイ)って?◉
Google Play は、
Android 搭載のスマートフォンに対応したアプリやサービスを配信しているネットストアです。
ここにアクセスするには、
専用の「Play ストア」アプリを使います。
これ自体はいつでも無料で利用が可能です。
Android のスマートフォンは、
この Google Play から各種アプリをダウンロードしたり、
電子書籍や映画、
音楽のサブスクリプション(YouTube Music など)の購入を行ったりすることができます。
逆に、
Android のスマートフォンでは、
この Google Play を利用しないと最初からインストールされている機能しか使うことができないので、
あまり有効に活用できるとは言えません。
このタイプのスマホを使うなら、
Google Play は必須だと言っていいでしょう。
◉課金が必要な時に利用することに!◉
Google Play からダウンロードできるアプリは全てが有料ではなく、
無料のものも多く提供されています。
Google Play を利用するのに必ずお金が掛かるという訳でもありません。
ただし、
有料アプリの購入やゲーム内での課金、
YouTube Premium などの支払いをしたい場合には、
Google Play アカウントを通して支払いが必要になります。
その支払いに使えるのが「Google Play ギフトカード」です。
◉Google Play ギフトカードでチャージします!◉
Google Play のアカウントにチャージする為に必要なのが、
この「Google Play ギフトカード」です。
ネットやコンビニの店頭などで発売されており、
一般的に販売されている固定額面は以下の通りです。
・1,500円
・3,000円
・5,000円
・10,000円
・15,000円
・20,000円
(※店舗により取り扱い額面は異なります)
オンライン(デジタルコード)で購入する場合は、
100円や500円といった少額から購入できるサイトもあります。
◉バリアブルカードもあります!◉
Google Play ギフトカードには、
上記のような額面が決まっているカードだけでなく、
「バリアブルカード」というタイプも存在します。
こちらは店舗によりますが、
1,000円~50,000円までの範囲で好きな金額を1円単位で指定して購入することが可能です。
Google Play で購入できるアプリや各種コンテンツは、
中途半端な金額になっているものも多くあります。
その為、
それをピッタリ購入できるように、
または、
現在 Google Play のアカウントにチャージされている金額と合わせてキリがよくなるように、
1円単位で調整することができるということです。
コンビニなどで販売されているカードタイプの場合、
バリアブルカードの右上に「1500-50000」などの数字が記載されています。
購入時には、
レジで店員さんに希望の金額を伝えてください。
2.コードを使ってチャージする方法
Google Play ギフトカードを使ってアカウントにチャージを行うには、
スマホで「Play ストア」アプリを起動し、
右上のプロフィールアイコンをタップします。
メニューから「お支払いと定期購入」→「ギフトコードの利用」を選択してください。
ここで、
Google Play ギフトカードの裏面にある銀色のスクラッチ部分を削って出てきたコードを入力します。
間違いなく入力が完了すると、
例えば3,000円のカードの場合、
「¥3,000をアカウントに追加しました」と表示されます。
※カメラでコードを読み取って入力することも可能です。
◉Google Play の残高照会方法は?◉
チャージをした画面では、
今いくら分をチャージしたかということしか表示されない場合があるので、
そのチャージによって現在のアカウントの「合計残高」がいくらになったのかは別に確認すると安心です。
それには、
Play ストアのメニューから再度「お支払いと定期購入」を選択します。
次に「お支払い方法」と進むと、
一番上に現在の「Google Play の残高」が表示されます。
これが、
そのアカウントで現在使えるチャージ残高です。
◉クレジットカードで支払う方法もあります!◉
Google Play のアカウントにチャージするには、
Google Play ギフトカードを使う方法が一般的ですが、
もちろんクレジットカードを使う方法もあります。
この為には、
先ほどの「お支払い方法」の画面で、
そのアカウントにクレジットカードを紐付ける(登録する)必要があります。
この設定をしておくと、
チャージ残高が無くてもアプリなどの購入をそのクレジットカード払いでスムーズに行うことができます。
◉アプリ内の課金にも利用できます!◉
Google Play のチャージ残高は、
そこからダウンロードしたアプリの中の課金(ゲームのアイテム購入など)にも利用することができます。
むしろ、
こちらで利用する方が多いというのが実情です。
例として、
ダウンロード自体は無料のゲームをプレイし、
その途中で強力なアイテムが必要になった時に、
Google Play のチャージ残高を利用するといった具合です。
3.チャージ残高の上限は?
Google Play の1つのアカウントに対して保有できるチャージ残高には上限があります。
日本国内のアカウントの場合、
残高の上限は20万円までとなっています。
これを超えてチャージすることはできません。
「コードを入力してもエラーになる」という場合は、
すでに残高が上限近くになっていないか確認してみましょう。
これは、
アプリ内の課金などに使い過ぎてしまうことを懸念した制限だとも言えるものですね!
なお、
クレジットカードでの支払いにはこの残高上限(20万円)は関係ありません。
アプリによってはあっという間に1万円、
2万円と使ってしまうような仕組みの課金もあるので、
後払いになるクレジットカードでの支払いを選択している場合、
くれぐれも無茶な課金は行わないように気を付けてください。
◉チャージ残高があった場合◉
アカウントにチャージ残高があった場合、
Google Play での支払いには基本的にチャージ残高が優先して使われます。
ここでの注意点は、
「残高とクレジットカードの併用払い」はできないケースがあるということです。
・アプリや映画の購入:併用できる場合が多い
・定期購入(サブスク):原則併用できない
特に定期購入の支払いで残高不足になった場合、
「不足分だけカードで払う」ということはできず、
全額をカードで支払うか、
不足分の残高をチャージする必要があります。
4.Google Play ギフトカードやクレジットカード以外の支払い方法は?
Google Play で課金を行う場合、
チャージ残高やクレジットカード以外にも様々な支払い方法が用意されています。
利用しているスマートフォンや環境次第では、
以下の方法も便利です。
◉キャリア決済◉
キャリア決済とは、
ドコモ、
au、
ソフトバンクなどの携帯キャリアが提供している決済サービスで、
利用分はそのスマホの毎月の利用料金と合算して後払いで支払うことになります。
2,000円を使ったとすると、
その2,000円がそのまま次の携帯料金の請求書に合算されます。
ただし、
キャリア決済は誰でも無制限に利用できるわけではなく、
契約期間や年齢などにより、
1ヶ月に利用できる限度額(利用枠)が決まっています。
Google Play での支払いにも利用できますが、
当然ながらそこで設定されている限度額までしか使えません。
◉PayPay(ペイペイ)なども利用可能!◉
最新の Google Play では、
コード決済サービスの「PayPay(ペイペイ)」や「PayPal(ペイパル)」などを支払い方法として登録することも可能です。
特に PayPay は利用している方も多いはず。
【PayPayの追加手順】
1.Play ストアのアイコンをタップ
2.「お支払いと定期購入」を選択
3.「お支払い方法」を選択
4.「PayPayを追加」を選んでアカウントを連携
これで、クレジットカードを持っていなくても手軽に決済できるようになります。
◉デビットカードも登録できます!◉
クレジットカードの代わりに「デビットカード」を登録することも可能です。
デビットカードは利用したその瞬間に、
カードに紐付けをした銀行口座からその利用分が引き落とされる仕組みです。
つまり、
間にこのカードが入っているだけで、
銀行口座から直接支払っているのと感覚は一緒です。
クレジットカードと比べて、
「後で支払いが行えないほど使い過ぎてしまう」という心配が少ないのがメリットです。
ですが、
この支払い方法には残高上限(20万円)のような制限の適用が無いので、
無茶をすると該当の銀行口座の残高をすっかり使ってしまうかも知れません。
計画的に利用するようにしましょう。
5.まとめ
Google Play ギフトカードは、
Android スマートフォンでアプリやゲーム、
音楽、
映画などの支払いをするための便利なカードです。
購入したカードのコードを入力して、
Google Play のアカウントにチャージ(入金)をして利用します。
アカウントのチャージ残高は、
Play ストアアプリの「お支払いと定期購入」からいつでも確認が可能です。
ご自身の使い方に合った支払い方法を見つけて、
快適なスマホライフを楽しんでください!