おうち時間を活かして収入アップ!
在宅副業の知恵とコツ
本業がある方も兼業主婦の方も、
自宅にいながら自分でお金を稼げると本当に助かります。
なかなか上がらない本業の収入への不安や、
育児に奮闘中で外に働きにいけないもどかしさなど、
現状を打破したい理由は人それぞれかと思います。
物価高が続く今の時代だからこそ、
家事の隙間時間や週末を有効活用して、
賢くお金を稼ぐスキルを身につけましょう!
- ページ更新日:1月19日
1.なぜ副業をすることが重要なのか?
▼【将来の教育費に備える】
子供の教育費は進路によって大きな差が出ますが、
1人1,000万円程度は必要とされています。
日本政策金融公庫の調査によれば、
年収に占める在学費用の割合は平均15%を超え、
教育費の負担は決して小さくありません。
今はまだ子供が小さく働きに出るのが難しい方も、
育児をしながら将来のために準備を始めましょう。
自宅で稼ぐスキルを身につけることが、
家族の未来を守る第一歩になります!
▼【突然のリスクに備える】
終身雇用制度が揺らぎ先行きの不透明な現代では、
大企業であってもリストラの不安が尽きません。
いざという時に自分自身の力で、
収入を得られるスキルがあれば、
将来への不安を大きく減らせるはずです。
本業以外の収入源である「キャッシュポイント」を、
複数持っておくことは最高のリスク分散です。
精神的な余裕が生まれ生活の質も向上します!
2.副業する上でのポイント
▼【扶養範囲内かどうかを見極める】
会社員世帯の主婦が在宅ワークをする際は、
扶養控除の範囲を正しく理解しましょう。
税制上の扶養と社会保険の扶養では基準が異なるため、
「48万円」「106万円」「130万円」と、
複数のラインが存在することを覚えておきましょう。
働きすぎて逆に世帯収入が減らないよう、
自分がどの扶養に影響するのか、
事前のチェックを必ず行ってください!
▼【本業がある場合は、就業規則を要確認】
本業を持ちながら副業に取り組む場合は、
必ず勤務先の就業規則を確認してください。
最近は副業を容認する企業も増えていますが、
依然として禁止されている場合も少なくありません。
規則違反になると大きなトラブルになりかねないため、
人事に相談するなどクリーンな状態で、
副業をスタートさせるのが無難です。
▼【確定申告が必要になる基準】
副業の所得が年間20万円を超えると、
原則として所得税の確定申告が必要になります。
ただし、所得税の申告が不要なケースでも、
住民税の申告は別途必要になる場合があります。
不明な点は税務署や自治体に相談しましょう!
3.在宅のまま副業をする方法
▼【不要品を売って稼ぐ】
断捨離を兼ねて手軽に始められる副業として、
「メルカリ」などのフリマアプリが最適です。
自分で使っていた物を売る場合は非課税ですが、
転売目的で仕入れて売る場合は、
課税対象になるため注意が必要です。
家の中を整理しながらお小遣いも手に入り、
初心者でも即金性が高いのでおすすめですよ!
▼【スキルを売って稼ぐ】
最近は「ココナラ」や「クラウドワークス」に加え、
SNS運用代行やCanvaを使った制作など、
在宅でできる仕事の幅が大きく広がっています。
また、オンライン秘書などの在宅事務の需要も高く、
これまでの仕事経験を活かすことも可能です。
特別な才能がないと思っている方でも、
主婦ならではの視点が誰かの役に立つはずです。
自分だけの強みをぜひ仕事に繋げましょう!
▼【LINEスタンプ作成】
「LINE Creators Market」を利用すれば、
誰でも自作のスタンプを世界へ販売できます。
一度作成して人気が出れば自動で収益が発生する、
ストック型の収入として大きな魅力があります。
最近は写真加工やAIツールでの作成も簡単になり、
絵を描くのが苦手な人でも挑戦しやすくなりました。
家事の隙間にコツコツ取り組めるのも特徴です!
▼【投資による資産運用】
新NISAの普及により主婦の間でも、
資産運用への関心が高まっています。
ただし、投資は労働収入とは異なり、
元本割れのリスクがある点を理解しておきましょう。
普段から利用している身近な企業の株主優待を、
主婦目線で楽しむのも生活に彩りを与えてくれます。
リスクを理解し無理のない範囲で運用しましょう。
4.副業を実践する際の注意点
副業に熱中しすぎて睡眠時間を削ってしまい、
本業や家事に支障が出てしまっては本末転倒です。
自身の体調を第一に考え、あくまでも、
生活を豊かにするための活動であることを、
忘れないように意識しながら取り組みましょう。
また、最近は「LINE登録必須」や「初期費用が必要」、
個別コンサルを装う巧妙な情報商材詐欺が増えています。
甘い言葉には乗らず、信頼できるサービスを選びましょう!
5.まとめ
今回ご紹介した在宅でできる副業はほんの一部です。
他にも動画編集やポイ活など選択肢は多岐にわたります。
育児や家事、本業のバランスをしっかり保ちながら、
自分に合った方法で楽しい副業ライフを送りましょう。
まずは自分にできそうな小さなことから挑戦して、
家計にプラスアルファのゆとりと安心を、
ぜひ自分の手で作り出してみてくださいね!