スマホ1台で通勤・通学を快適に!
2026年最新のポイント還元ルールと使い分けのポイント
以前はモバイルSuicaが主流となっていましたが、
現在はモバイルPASMOも広く普及しています!
どちらもスマホを改札にかざすだけで、
スムーズに通過できる便利なサービスです。
しかし、定期券の範囲や、
ポイント還元の仕組みには意外な違いがあります。
今回は最新の情報を踏まえて、
自分に最適な電子マネーをスマホで利用する方法をご紹介します!
2.相互利用できない「一部」の違いとは?
3.連絡定期券なら1枚にまとめることが可能!
4.モバイルSuicaのメリットと年会費の真実
5.モバイルPASMOを選ぶべき人はこんな人!
6.スマホ1台で2つのICカードを共存させる方法
7.まとめ
- ページ更新日:1月15日
1.現在は両方のサービスが利用可能です!
現在はAndroidとiPhone、
どちらの機種であっても、
「モバイルSuica」と、
「モバイルPASMO」の両方が提供されています!
カードを持ち歩く必要がなく、
スマホの画面操作だけで、
残高確認やチャージを完結できるのが魅力です。
全国の交通系ICカードと、
相互利用ができるため、
これ1つで日本中の電車やバスに乗ることができます。
また、コンビニ等でのキャッシュレス決済も、
かざすだけで完了するため、
お財布代わりとしても非常に優秀です!
2.相互利用できない「一部」の違いとは?
基本的な機能は同じですが、
「できないこと」もいくつか存在します。
その1つは、
「定期券の発行元」です!
JR線のみの単独定期券は、
原則としてSuicaで作る必要があります。
もう1つは、
「オートチャージの設定」です!
これにはそれぞれ、
対応するクレジットカードとの紐付けが必要になります。
Suicaはビューカード系、
PASMOは各私鉄が発行する、
「オートチャージ対応カード」が必須条件となります!
特に一体型カードの場合アプリからの申込では、
「クレジット機能が使えない」こともあるため注意が必要です。
3.連絡定期券なら1枚にまとめることが可能!
JR線と私鉄線を乗り継ぐ定期券の場合は、
「連絡定期券」としてどちらか1枚にまとめられます!
JR線を含む区間であっても、
発駅が私鉄であるなどの一定の条件を満たせば、
PASMOでの発行も可能です。
自分がどちらのカードで、
定期券を作るべきかは、
「発売事業者や経路」によって細かく決まっています。
また、バス定期券についてはモバイルPASMOの方が、
対応する事業者が多いため私鉄バス利用者は必見です!
4.モバイルSuicaのメリットと年会費の真実
モバイルSuicaは、
2020年から「年会費が完全無料」となっており、
現在は誰でも手軽に使い始めることができます!
最大のメリットは、
JR東日本のポイント、
「JRE POINT」が貯まりやすい点にあります。
事前に登録を済ませ、
対象の乗車や定期券購入を行うと、
「2.0%相当」のポイント還元が受けられます!
さらに、
2026年2月9日からは、
アプリとの連携が大幅強化され、
ポイント利用がより便利になります。
ポイントでのチャージや、
グリーン券への交換が、
アプリ内で完結するためJRユーザーには最強の味方です!
5.モバイルPASMOを選ぶべき人はこんな人!
地下鉄や私鉄をメインで利用するなら、
「モバイルPASMO」が第一候補になります!
私鉄各社が展開する、
乗車ポイントサービスを、
効率よく貯めることができるからです。
また、学生さんにとって通学定期券の発行が、
アプリ内での証明書送信だけで完了するのも便利ですね。
窓口に並ぶ必要がなく、
スマホで全て完結するため、
新学期の準備も非常にスムーズに進められます!
6.スマホ1台で2つのICカードを共存させる方法
最新のスマホなら、1台の中にSuicaとPASMOを、
「同時に2枚入れる」ことが可能となっています!
ただし、
改札にタッチした際に優先して反応させる、
「エクスプレス設定」は同時に1枚しか選べません。
利用する路線に合わせて、
「メインのICカード」を切り替えておくことが、
失敗しないためのポイントです!
例えば、
普段はSuicaをメインに設定し私鉄定期を使う時だけ、
PASMOへ設定を移すといった使い分けもできます。
自分のライフスタイルに合わせ、
最適な1枚を使いこなすことで移動がさらに自由になりますよ!
7.まとめ
現在はモバイルSuicaも、
モバイルPASMOも、
どちらもスマホで無料で利用することができます!
JRE POINTを貯めたいなら2026年2月に進化する、
「モバイルSuica」をメインに使うのがおトクです。
私鉄定期券やバス定期券を利用するなら、
「モバイルPASMO」を積極的に活用していきましょう!
スマホ1台に共存させて、
「エクスプレス設定」を切り替えれば移動がもっと快適になります。
自分にぴったりの、
モバイル交通系ICを今日から始めてみてくださいね!