電車利用でもマイルが貯まる?JALカードSuicaの実力
飛行機でも、
電車でもこれ一枚があれば安心!
そう言えるクレジットカードが「JALカードSuica」です。
このカードが一枚あれば、
空港までの電車もこれ一枚で大丈夫。
飛行機の搭乗ゲートでも「JALタッチ&ゴー」の利用で、
保安検査場へ直行する事が可能です。
これって本当に便利なサービスですよね!
「JALカードSuica」の特徴的なサービスをチェックしてみましょう。
- ページ更新日:1月6日
1.JALカードSuicaを持つ為には?
「JALカードSuica」はJALカードとビューカードが提携したカードで、
国際ブランドは「JCB」のみとなっています。
申し込み条件は「日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方(高校生を除く)」です。
また、
未成年の人が申し込む場合は親権者の同意が必要になります。
JALカードSuicaは年会費が必要なクレジットカードです。
新規発行した初年度は年会費無料になりますが、
2年目からは以下の年会費がかかります。
普通カード:2,200円(税込)
「CLUB-Aカード」:11,000円(税込)
年会費が有料なところが、
ちょっと申し込みを考えてしまうポイントかと思います。
最近では、
年会費無料でサービス内容が手厚いクレジットカードも多いですからね!
「JALカードSuica」の利用を考える場合、
まずはこの年会費の元が取れるかが気になるポイントです。
2.ポイントがお得に貯まる!
「JALカードSuica」は年会費がどうしても必要になるクレジットカードです。
それでも、
JAL関連のマイルを貯めている人にとって、
年会費の支払いが無駄には感じないサービスが揃っています!
「JALカードSuica」は、
JALグループ航空会社・JMB提携航空会社便の搭乗でマイルが貯まるのはもちろん、
毎日の移動でもポイントが貯まります。
ここで貯まるのは「JRE POINT」です。
電車に乗るだけというよりは、
主にSuicaへのクレジットチャージで威力を発揮します。
オートチャージやモバイルSuicaへのチャージなら、
1,000円につき15ポイント(還元率1.5%)も貯める事が可能です!
その為、
通勤や旅行でJR東日本をよく利用する人の場合、
想像以上にポイントを貯める事が可能なんですよね。
貯めたポイント(JRE POINT)は、
Suicaへのチャージとして使う場合、
1ポイント1円として利用できます。
そしてここが重要ですが、
「JALマイル」への交換も可能です。
通常は1,500ポイントで500マイルですが、
別途年会費(4,950円/税込)を払って「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会している場合、
1,500ポイントで1,000マイルに交換可能です。
普段の移動やチャージで貯めたポイントを、
高レートでマイルに交換できるのが「JALカードSuica」の最大の魅力なんです!
3.オートチャージもJALタッチ&ゴーも可能!
「JALカードSuica」を利用することで、
オートチャージ機能を設定することができるので、
Suicaの残高不足で改札で止められてしまうと言う事はありません。
また、
このカードのSuica機能を使えば、
「新幹線eチケット」や「タッチでGo!新幹線」などで新幹線もチケットレスで乗車する事ができるので非常に便利です。
飛行機においても、
「JALタッチ&ゴー」サービスが利用可能です。
事前に予約・購入・座席指定を済ませておけば、
空港でチェックインカウンターに寄らず、
保安検査場へ直行する事が可能になります!
ただし、
荷物を預ける場合は手荷物カウンターに立ち寄る必要があります。
・・とは言っても、
直接保安検査場に向かう事ができることで、
大きな時間短縮になるので飛行機への搭乗が手軽になることは間違いありません。
4.まとめ
「JALカードSuica」についてご紹介しました。
JALカードSuicaの場合、
基本的にはJR東日本エリアの人にとって大きなメリットがあるクレジットカードです。
2年目以降から年会費が必要になるのがちょっとネックに感じるかもしれませんが・・。
JALカードSuicaを利用して、
Suicaへのチャージで貯めたポイント(JRE POINT)をマイルに交換してお得に旅をしたい!
と感じる人にはお勧めのクレジットカードです!
飛行機にあまり乗らない人の場合、
通常のSuicaやビューカードだけでも十分かと思いますが、
一度獲得できるマイル数を計算してみると良いかもしれませんね。