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ローソンのPontaとdポイントどっちが得?最新還元率と選び方の正解

還元率は同じでも用途が違う?
ローソンで選ぶべきポイントの基準

ローソンで買い物をするとき、
「Pontaポイント」と「dポイント」、
どちらを貯めるべきか迷ったことはありませんか?

どちらも人気の共通ポイントですが、
ローソンでの付与条件や使い勝手には、
明確な違いが存在します。

以前のルールとは異なる点も多いため、
正しい知識を持っていないと、
本来得られるはずの恩恵
取りこぼしてしまうかもしれません。

現在のローソンでのポイント事情を整理し、
納得して使い分けるための指針を、
ひとつずつ確認していきましょう。

  • ページ更新日:3月20日




ローソンで使える
ポイントの基本構造

ローソンでは2つの大きなポイントが
選べるようになっていますね。

ローソンで貯めることができるポイントには、
Pontaポイント」と、
dポイント」があります。

コンビニで二種類の共通ポイントが利用できるのは、
利用者のライフスタイルに合わせた
柔軟な選択肢が提供されている証です。

これからポイントを利用できる場所も
ますます広がっていくことが予想されます。
まずはそれぞれの基礎となる仕組みを
正確に把握しておくことが、
確実な蓄えへの第一歩となります。

  • Pontaポイント:リクルート系やauと親和性が高い
  • dポイント:NTTドコモが提供する広域共通ポイント
  • ローソンでの立場:両者は完全な対等として扱われる

Pontaポイントの強みと
お試し引換券の魅力

ローソンで使えるポイントの代表格といえば、
「Pontaポイント」です。

レジでの精算時に提示することで、
着実にポイントを積み上げることが可能です。

古くからローソンと提携しているため、
馴染み深いと感じる方も多いでしょう。
提携先も「ケンタッキーフライドチキン」や
GEO」など、
日常的に使いやすい店舗が数多く揃っています。

1ポイントの価値を
高める具体的な手順

ローソンでPontaポイントを利用する場合、
お試し引換券」の仕組みは無視できません。

店内の「Loppi」やアプリを通じて、
通常価格の半額以下のポイント数で
新商品や飲料と交換できる手法です。

1ポイントが2円以上の価値
に化けることも珍しくありません。
これが、いわゆる「ポン活」が
熱狂的に支持される大きな理由です。

  1. ローソン公式サイトやアプリで対象商品を確認する
  2. ローソンアプリで予約、またはLoppiで発券を行う
  3. 対象商品を棚から取り、レジで券と一緒に提示する
  4. 通常より少ないポイントで、手軽に新商品を楽しむ




dポイントの利便性と
ドコモ経済圏の恩恵

「dポイント」は、NTTドコモが
提供しているポイントサービスです。

以前はドコモユーザー向けの印象がありましたが、
現在は誰でも利用できる共通ポイントとして
幅広く普及しています。

マクドナルド」や「マツモトキヨシ」、
ファミリーマート」など、
提携店舗が非常に多いのが特徴です。

dカード決済による
ポイント二重取りの実現

ローソンでdポイントを効果的に集めるなら、
クレジットカードである「dカード」との
連携を整えるのが理想的です。

カードの提示で貯まるポイントに加え、
決済によるポイントが上乗せされることで、
一度の買い物で二度の加算
を受けることが可能になります。

年会費も永年無料にリニューアルされており、
維持コストを気にせず運用できる点も
大きな安心材料となります。

獲得手段 ポイント還元率
ポイントカード提示 時間帯に応じた還元(最大1%)
dカード決済分 100円(税込)につき1%
合計 最大約2%のポイント獲得




二つのポイントの
同時利用は可能か

同時にどちらのカードも出せたら
嬉しいのですが、どうでしょう?

「Ponta」と「dポイント」の両方を
一度の会計で同時に貯めたい。
そう考えるのは自然なことですが、
残念ながら同時提示は不可とされています。

レジのシステム上、一度に読み取れる
ポイントカードはどちらか一種のみです。

そのため、その時の気分で出すのではなく、
どちらを優先的に積み上げるかを
あらかじめ決めておき、
情報の分散を防ぐことが肝要です。

無理に両方を貯めようとすると、どちらも中途半端な
残高になり、利用可能な単位まで貯まるのが遅れます。
メインのカードを一枚に絞るのが、効率的な運用のコツです。




還元率は同じでも
使い分けが重要な理由

現在、ローソンでのポイント還元率は
どちらのカードを出しても基本的に同じです。

しかし、かつて可能だった
「ポイントの相互交換」ができなくなったことで、
入り口の選択がこれまで以上に
重要度を増しています。

一度貯めたポイントを他のポイントへ
移すことが難しいため、
最終的な使い道を意識して
貯めるポイントを選ぶ必要があります。

時間帯で変化する
ポイント付与率の詳細

ローソンでは、買い物をする時間帯によって
ポイントの還元率が変動します。

日中よりも夕方以降の方が
ポイントが貯まりやすい設定になっているため、
まとめ買いのタイミング
意識するだけでも蓄積速度が変わります。

  • 0:00~15:59:200円(税抜)につき1ポイント
  • 16:00~23:59:200円(税抜)につき2ポイント
  • 対象商品:お弁当や飲料、日用品まで幅広く適用
2020年9月末をもって、dポイントとPontaポイントの
相互交換サービスは終了しました。
貯めたポイントは、そのブランドのまま使い切る必要があります。

自分に合うポイントを
選ぶための判断軸

どちらのポイントをメインに据えるべきか。
その判断基準は、ローソン以外の
「その他の生活圏」にあります。

自身のスマホキャリアや、
メインのクレジットカードとの相性を考慮し、
最も自然に貯まる方
を選択するのが正解となります。

例えば、Amazonでの買い物を頻繁に行うなら、
d払いを通じてポイントが使える
dポイントの方が利便性が高まります。

  • Ponta派:au PAY利用者、リクルートカード保有者
  • dポイント派:ドコモユーザー、Amazon利用者
  • ポン活派:お試し引換券での商品を最優先する方
リクルート系のサービス(ホットペッパービューティー等)を
利用される方は、Pontaポイントに集約することで
美容代の負担を軽くすることにも繋がります。




dカード発行における
制限とキャリアの関係

dカードはドコモが発行しているため、
他社のスマホを使っている方は
作れないと思われがちです。

しかし、現在はドコモの契約がなくても
問題なくdカードを発行可能です。

無料で作成できる「dアカウント」さえあれば、
キャリアを問わず共通ポイントカードとして
利用することができます。

dカードはクレジットカードとしての機能に加え、
ポイントカードとしての利便性も高いため、
ローソンを頻繁に利用するなら
手元に整えておきたい選択肢となります。

残高確認と有効期限の
管理を確実に整える

貯めたポイントを失効させてしまっては、
これまでの努力が無駄になってしまいます。

現在はスマホアプリでの管理が主流となっており、
ホーム画面を開くだけで、
リアルタイムの残高を確認できます。

また、ローソンのレジで受け取る
レシートの下部にも、その時点の
累計ポイントが印字されています。
日々の買い物のついで
確認する習慣をつけましょう。

  • アプリ管理:dポイントクラブアプリやPontaカードアプリを利用
  • レシート確認:買い物のたびに残高をチラリと確認する習慣
  • 失効防止:一年に一度でも利用すれば期限が更新される仕組み




貯まったポイントの
具体的な利用方法と使い道

ポイントを貯めるだけでなく、
上手な使い道を自分なりに見つけることも重要です。

ローソン店内での利用はもちろん、
ネットショッピングや街の提携店など、
利用の幅は非常に広いのが特徴です。

1ポイントから無駄なく利用できるため、
お会計の端数だけをポイントで支払うといった
負担を抑えた節約も可能です。

利用シーン おトクな使い道
ローソン店頭 お試し引換券での商品交換
ネット通販 Amazon(d払い)やポンパレモール
飲食店 マクドナルドやケンタッキー等

まとめ ポイントを自分らしく
生活の中に整える

あなたにぴったりのポイントは
見つかりましたか?

ローソンでのPontaポイントとdポイント、
どちらを選んでも基本的な恩恵に
大きな差はありません。

大切なのは、自身の日常に寄り添った
ひとつのポイントに絞り込み、
納得感を持って貯め続けることです。

一連の仕組みを理解し、
決済サービスと上手く組み合わせることで、
日々の買い物を豊かな体験へと
変えてみてはいかがでしょうか。

最新のキャンペーン情報や詳細な規約については、
ローソンの「公式サイト」にて
常に正確な情報を確認いただけます。