京阪電車やJR西日本での利用方法を徹底解説!
エリアや乗り継ぎのポイント
京阪電鉄の利用時に、
持っておくと便利なのが、
「PiTaPa(ピタパ)」カードです。
PiTaPaは、
後払い方式(ポストペイ)の交通系ICカードなので、
電車に乗る際に、
チャージ残高を気にせず手軽に利用できる便利さが特徴です。
この記事では、
京阪電車での利用はもちろん、
条件付きで可能になった「JR西日本での後払い」についても、
知っておきたい重要ポイントを解説します!
- ページ更新日:12月28日
1.各路線への乗り継ぎも可能
京阪電鉄には、
複数の路線があります。
大阪の淀屋橋から出町柳までは、
三条を経由して本線・鴨東線となっていますが、
淀屋橋から出町柳へ行く場合も、
PiTaPaが使えます。
本線で使えて、
鴨東線では使えないといったようなことはありません。
同じく中書島から分岐している宇治線、
枚方市駅から分岐している交野線、
京橋から分岐している中之島線でも、
同様に使うことが出来ます。
また、
本線とは離れている京阪電鉄の路線、
京津線や石山坂本線でも、
当然PiTaPaを使うことが出来ます。
2.JR西日本でも「エリア内」なら後払いOK!
PiTaPaが凄いのは、
利用可能な路線が京阪電鉄の路線だけでないところです。
以前はJR西日本ではチャージが必要でしたが、
現在はJR西日本のポストペイエリア内であれば、
後払いが利用可能になりました!
ただし、
JR西日本で後払いが適用されるには条件があります。
【後払い(ポストペイ)になる条件】
JR西日本のポストペイエリア内の駅で乗車し、
エリア内の駅で下車する場合(エリア内相互利用)に限り、
自動的に後払いが適用されます。
例えば、
大阪駅から京都駅への移動などは、
ポストペイエリア内なのでチャージ不要で乗車可能です。
一方、
エリアをまたぐ場合や、
乗り越し精算が必要な場合は扱いが異なりますので、
利用エリアを事前に確認しておくと安心です。
京阪電車との乗り換えにおいても、
PiTaPaカード1枚でスムーズに利用できるのが最大のメリットです。
3.エリア外や全国利用には「チャージ」が必須
鉄道会社というのは、
関西の私鉄やJR西日本のポストペイエリアだけではありません。
PiTaPaの公式サイト「PiTaPaが使える交通エリア」で、
利用可能エリアを確認してみましょう!
重要な点として、
ポストペイエリア外(関東のSuicaエリアや、エリアをまたぐ利用など)では、
後払い方式を利用することは出来ません。
しかし、
事前にチャージ(入金)しておくことで、
エリア外でもPiTaPaを使って、
公共機関の乗降車が可能になります。
この場合は、
カード内のチャージ残高から運賃が引かれます。
JR西日本には、
「ICOCA(イコカ)」というカードがありますが、
地下鉄や京阪を利用することが多い方にとって、
複数のカードを持つことは面倒だと感じるかもしれません。
PiTaPaがあれば、
普段の京阪・JR(エリア内)は後払いで、
遠出の際はチャージ利用で、
これ1枚で使い分けができるのでとっても便利です。
4.まとめ
JR西日本のポストペイエリア導入により、
PiTaPaはますます便利になっています。
何と言っても、
後払い方式(ポストペイ方式)というのが大変便利です!
乗り物に乗る場合は小銭の準備、
チャージの残高確認が必要だった時代から考えると、
画期的な変化ではないでしょうか。
ただし、
エリア外ではチャージが必要という点だけ覚えておけば、
トラブルなくスムーズに利用できます。
ぜひPiTaPaを有効活用しましょう!