1ポイントから交換可能!
リクルートIDとPonta会員IDを連携する最新手順
貯まったリクルートポイントの、
「最も賢い使い道」を知っていますか。
コンビニや飲食店などで、
現金と同じように使えるのが、
Ponta(ポンタ)ポイントへの交換です!
以前はまとまった単位が必要でしたが、
現在は「1ポイントから」交換が可能になり、
利便性が格段に向上しています。
今回は最新の条件を踏まえて、
正しい交換手順と失敗しないための注意点
を詳しく解説していきます!
- ページ更新日:1月15日
1.リクルートポイントとは?
リクルートポイントとは、
リクルートが発行している、
「リクルートカード」の利用額に応じて貯まります。
カードでお買い物をすると、
その金額に応じたポイントが還元されますが、
「還元率」はカードによって大きく異なります。
▼【主要なカードの還元率をチェック!】
例えば、
PayPayカードは1.0%、
楽天カードは1.0%、
三井住友カードは0.5%〜となっています。
このように各社で幅があるのは、
「特定の提携店」で利用した際に、
ポイントが大幅にアップする仕組みがあるからです。
そんな中、
リクルートカードは、
どこで使っても「還元率1.2%」という、
圧倒的なベースの高さが最大の特徴です!
10,000円のお買い物で、
「120ポイント」が貯まり、
1ポイント=1円として利用することができます。
2.賢く貯める!還元率アップのコツ
リクルートカードは、
普通のお買い物でも十分貯まりますが、
「リクルートのサービス」
を併用すると爆発的に増えていきます!
例えば旅行予約サイトの、
「じゃらん」でお宿を予約して、
宿泊費をリクルートカードで支払ってみましょう。
カード利用分の1.2%に加えて、
じゃらん予約分の2.0%がプラスされ、
合計で「3.2%」もの還元が受けられます。
▼【固定費の支払いを集約!】
毎月必ず発生する、
携帯電話代や電気代をカード払いにすれば、
年間で数千円分のポイントが自動で貯まります。
通勤で使う電子マネーへのチャージも有効ですが、
一部のICカードチャージには、
「月間3万円まで」の上限がある点に注意しましょう!
3.Pontaポイントへの交換手順と注意点
貯まったリクルートポイントを、
Pontaポイントへ交換する際の最新ルール、
および具体的な手順を解説します!
まず重要な注意点として、
キャンペーン等で付与される、
「期間限定・サイト限定ポイント」は交換できません。
また、
一度連携したリクルートIDとPonta会員IDは、
「変更や解除ができない」ため慎重に行いましょう!
▼【かんたん!交換のステップ】
①・リクルートIDにログインする。
②・メニュー内にある「ポイント交換」から、
「Pontaポイント」を選択してください。
③・初回のみ、
PontaWeb会員登録とIDの連携を行います。
④・交換したいポイント数を入力します。
「1ポイント以上、1ポイント単位」で可能です!
⑤・入力内容を確認して確定ボタンを押せば、
原則としてその場で即時に反映が完了します。
WEB上で完結し手数料もかからないため、
端数ポイントを使い切りたい
という時にも非常に便利なシステムです!
4.まとめ
リクルートポイントを、
1ポイント単位で無駄なく活用するなら、
Ponta(ポンタ)への交換が正解です!
全国のローソンや飲食店、
ガソリンスタンドなど身近な店舗で、
「現金代わり」としてすぐに使えます。
ただし、
期間限定ポイントは交換対象外であることや、
ID連携がやり直し不可である点には注意しましょう。
まずはマイページにログインして、
自分のポイントが「通常ポイント」
であるかを確認することから始めてください!
賢くPontaに交換して、
日々の生活費をポイントで節約しながら、
お得なポイントライフを楽しんでくださいね。