Pontaポイントを1つにまとめる前に
知っておくべき「統合」と「移動」
普段からよくコンビニを使っている人にとって、
Pontaカードはお馴染みのカードですね!
コンビニで買い物をする時に使うだけでも、
Pontaポイントって凄く貯まるんですよね!
複数枚のPontaカードを持っていたり、
以前は家族でポイントをまとめていた、
という方も多いと思います。
ちょっとした疑問として、
現在もPontaポイントをまとめる事ができるのか?
と考えたことはありませんか?
実は手続きには「統合」と「移動」の2種類があり、
ルールが少し複雑です。
現在のPontaポイントを1枚にまとめる方法をチェックしておきましょう!
- ページ更新日:12月24日
1.Pontaカードのポイントをまとめる方法と条件
Pontaポイントをまとめる手続きは出来ますが、
なんでも大丈夫!という訳ではなく、
「統合」と「移動」の違いと、
厳しい条件をクリアする必要があります。
まず、手続きは以下の2パターンに分かれます。
1. ポイント統合
ポイントをまとめた後、移動元の古いカードは無効(使えなくなる)になります。
メインのカード1枚に絞りたい時におすすめです。
2. ポイント移動
ポイントをまとめた後も、移動元のカードは引き続き使えます。
カードは2枚持ちたいけれど、ポイントだけ合算したい時に使います。
この手続きを行うには、
以下の条件が必要です。
(ここが一番つまずきやすいポイントです!)
手続きに必要な条件
・2枚のカードの会員情報(氏名・生年月日など)が一致していること
・どちらか一方がPontaWeb会員登録済であること
・統合したいカード種別の組み合わせが対応していること
(※過去にPontaWebに登録して解除している場合など、エラーになることもあります)
なお、手続きは「Pontaポイント統合・移動サービス|PontaWeb(公式サイト)」から行えますが、
メンテナンスのため午前1:00〜1:30の間は手続きできませんのでご注意ください。
また、以前あった「グループ機能」はサービス終了しており、
「おさいふPonta」もプリペイド機能は終了しています。
(ポイントカード機能としては使える場合があります)
そして一番気になる「家族のカード」についてですが、
現在は家族名義のカードを自由に統合することは原則できません。
唯一の例外として、
「au回線の請求をまとめている家族」同士であれば、
auの機能を使ってポイントを贈ることは可能です。
そのため、auユーザー以外の家族であれば、
それぞれが貯めたPontaポイントは、
基本的にはそれぞれが使った方がスムーズです。
ご自身で複数のPontaカードを持っているなら、
条件を確認して、
ポイントをひとつにまとめてみることを考えてみましょう!
2.Pontaカードのポイントをひとつにまとめるデメリット
実際にPontaポイントをまとめて貯める事でデメリットはないのか?というと、
全くデメリットがないという訳ではないんです。
もしauの機能で家族間でポイントをまとめた場合、
それぞれが貯めるポイントには差がある訳で・・。
ポイントを一つにまとめてしまう事で多く貯めていた人が、
自分が一番多く貯めていたのに・・。
という気分になってしまい抵抗を感じるかも知れません。
(たかがポイント、されどポイントです。)
また、ご自身で「統合」する場合も、
古いカードはハサミを入れて処分する手間があります。
さらに注意点として、
ローソンアプリなどでID連携をしている場合、
メインのカードを変更するとアプリの設定やクーポンが引き継がれない場合があります。
必ずローソンID側の設定も確認が必要です。
それでもPontaポイントを効率的に貯めたいと思うなら、
バラバラに複数のカードでポイントを持っているより、
絶対にポイント移行した方が使いやすいはずです!
逆にバラバラにポイントを貯めていても、
良い事を探すのは難しいですよね。
3.まとめ
Pontaカードのポイントを移行して一つのカードにをまとめることで、
有効活用できる場合があります!
Pontaポイント移行を考えている場合は、
一度PontaWebでトライしてみましょう!