基本中の基本!
クレジットカードの標準ランクを知ろう
クレジットカードを作ろうとした時、
「スタンダードカード」という言葉を目にすることがあります。
これは一体どんなカードなのか、
他のカードと何が違うのか、
疑問に思うことはありませんか?
初心者の方に向けて、
クレジットカードの基本用語である「スタンダードカード」について解説します。
- ページ更新日:1月5日
1.スタンダードカード=一般カードのこと!
スタンダードカードとは、
その名の通り「標準的なカード」のことを意味します。
日本国内では、
一般的に「一般カード」と呼ばれているランクのカードと同じ意味です。
カード会社によっては、
「クラシックカード」や「レギュラーカード」と呼ばれることもありますが、
これらは基本的に「スタンダード(一般)ランク」のカードを指しています。
ランクとしての意味は同じですが、
カード会社によって付帯保険やポイント還元率などの中身は異なります。
初めてクレジットカードを作る際は、
まずこのスタンダードカードの中から、
自分に合う一枚を検討するのが基本です。
2.どんな特徴があるの?
スタンダードカード(一般カード)には、
以下のような特徴があります。
年会費が無料、または「条件付き無料」が多い
ゴールド等に比べて審査基準がやさしい傾向にある
利用限度額は10万円〜100万円程度が目安
※限度額は個人の審査結果により決まります。
ゴールドカードやプラチナカードといった上位ランクのカードに比べると、
サービス内容はシンプルですが、
その分「コストをかけずに持てる」というメリットがあります!
また、
最近では「ナンバーレス(券面に番号がない)」デザインの一般カードが主流になりつつあります。
盗み見されるリスクが減って安心ですし、
カード番号はスマートフォンのアプリ等ですぐに確認できるので便利です。
学生さんや主婦の方、
初めてカードを持つ新社会人の方には、
比較的申し込みやすいこのスタンダードカードが最もおすすめです。
3.まとめ
今回は「スタンダードカード」の意味について解説しました。
呼び名がいろいろあるので混乱しやすいですが、
「スタンダード=一般カード=普通のカード」
と覚えておけば間違いありません!
まずはスタンダードカードを使いこなして、
将来的に必要であればゴールドカードなどへのステップアップを目指してみてください。